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丘の上の白い街、オストゥーニ
9世紀、北アフリカを本拠地とするサラセン人は、南イタリアの沿岸部を攻め、丘の上に迷路のような路地や袋小路を巡らせ、建物の表面には石灰を塗り、よそ者を幻惑させる白い街を作り上げたのでした。(参考文献「ナポリと南イタリアを歩く」とんぼの本・新潮社 より)
遠くの丘の上に白い塊のようなオストゥーニの街が見える
オストゥーニの夜景

白い迷路のような旧市街を歩いてみましょう。

オストゥーニの街には猫が似合う
トンネル状の通り道や袋小路が迷路のように巡らされている。外付けの階段のある住居はアラブの特徴的なもの。この街の侵略の歴史を物語る。
白い街に映えるカラフルな洗濯物。
オストゥーニの大聖堂

人なつっこい子供たち オストゥーニはグルメな街でもあります。プーリア州の郷土料理のレストラン「OSTERIA DEL TEMPO PRESO」をのぞいてみましょう。

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