アジアの中のヨーロッパ、マカオ
アジアの国々の中にはヨーロッパを思わせる街がたくさんあります。いずれも植民地時代の名残なのですが、つい最近(1999年)までポルトガル領であったマカオはその影が色濃く残っています。南欧色の強いエキゾチックな街並みが印象的でした。
マカオのシンボル、セント・ポール大聖堂。建設当時は東洋一のキリスト教建築だったそう。アジアのカトリック教会の総本山になるはずでしたが、火事で焼失しファサードだけになってしまいました。
聖ドミンゴ教会 ポルトガル風(?)の建物 セナド広場(牛乳プリンの有名店「義順」はこの建物の中
夜のセナド広場は正にヨーロッパ。でも、クリスマスツリーが松の木みたいに見えるのは気のせい?
マカオのクリスマスイルミネーションはなぜかハリボテが多かった。ちょっと怖い,笑うペンギン。
泊まったホテルはマカオのランドマーク,不夜城「リスボア」。このホテルの施設内にある「カジノ・リスボア」は東洋一のカジノです。
香港からのマカオ一日観光で行くカジノがここ。3日通って計8000円すってしまいました。
右端は「マカオ・グランプリ博物館」に展示されている故アイルトン・セナの愛車。隣接の「ワイン博物館」と共通チケットです。

ヨーロッパのような街角

ギア灯台 もちろん中国人の街でもあります。 赤い格子窓のフッロン・サン街
ここまでは中国大陸の半島部分のマカオでした。続いてマカオの島の部分にも行ってみましょう。
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