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チステルニーノ、建築家に愛された街
オストゥーニからバスでチステルニーノまで日帰りで行ってきました。チステルニーノもオストゥーニと同じようなアラブ風の袋小路を持つ白い街です。
この街は著名な建築家の安藤忠雄氏、陣内秀信氏らに愛され、その著書に紹介されたことから、日本でも建築関係の人たちを始めとしてだんだんとその名を知られるようになってきました。オストゥーニとどこが違うのかと聞かれるとうまく説明できませんが、オストゥーニが丘の上にへばりつくように造られた街で、その規模も大きく坂道が多いのに対して、チステルニーノは高台とはいえ平面にできた街で、その規模が極めて小さいという違いがあります。規模が小さく、狭く、入り組んでいるということで、生活の息吹をより肌で感じられるような印象を受けました。
時計台のある広場 広場を囲む建物には花が飾られ美しい 入り組んだ路地

家の階段はすべて外付け とにかく階段の多い街 とっても絵になる肉屋さんでした。

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