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2008 HOUFU KITA AIR SHOW  初めて行った防府北航空祭の様子です。オープニングフライトは、地元T−7に加え、C−1、T−400、T−4、U−125などが参加。各機がフライパスしました。その後T−7による編隊&機動飛行、F−2の機動飛行、エアロックなどと続きました。午前中は晴天でエアロックのピッツも美しい航跡を残しながらフライトしました。午後からUH−1、OH−6、F−4のデモフライトへと続き、最後はブルーインパルスで締めくくられました。午後からは雲がでてきてしまい、ブルーのスモークも見えにくくなってしまいました。バイバイフライトでは、最後のT−5の低空での翼フリフリパスが印象に残りました。思っていたよりフライトも充実しており、機会があればまた行きたい航空祭になりました。
2007 SHIZUHAMA AIR SHOW   ややうす曇の天気のもと、予定されていた飛行展示もすべて行われました。今年度からこの飛行場の主役はT−7。T−3とくらべるととても静かなエンジン音を響かせながら、軽快に飛び回りました。T−3風の塗装を施した特別機も展示飛行に加わっていました。リモートでは、T−4、F−15、RF−4が飛行展示を行いました。F−15は例年よりも控えめでしたが、RF−4は、低空のパスを何度か実施し、迫力がありました。他にもOH−1や静岡県警のアグスタ、ピッツなどが飛行展示を行い、ブルーインパルスでしめくくられました。バイバイフライトもなかなかサービスがよく、ほとんどの機体がローパスを実施して帰投していきました。青空でなかったのが残念でしたが、滑走路の近くで十分飛行機を楽しめた一日でした。
HYAKURI AIR SHOW REHEARSAL  スケジュールを調整して土曜日朝一で百里基地に展開。現地に到着するといきなりRF-4の機動飛行。あわててカメラをかまえて電線や木々の間から撮影。立ち位置云々いっているどころではありませんでした。RFの機動はなかなか派手で、ベイパーもひきまくり。もう少し落ち着いて撮れるとよかったです。続いて15、F-2、ピッツ、ブルーとリハーサルを実施。天候も次第によくなり、ピッツやブルーは青空バックで撮影できました。
HYAKURI AIR SHOW   昨年と同様たいへん暑い中での開催でした。朝一番からRF-4、F-15が離陸し、航過飛行を実施。雲が多いのか編隊飛行はキャンセルされ、結局、オーバーヘッドアプローチで着陸してしまいました。百里はありがたいことにエプロン側にブレイクするので、この際も背面を撮ることができました。RF-4による戦術偵察は大迫力。会場背後から進入してきては、旋回をくりかえし、会場正面上空で機体を切り返す機動を数回実施。真上近くで撮影にはつらかったですが、ギャラリーにはすごい迫力でした。F-2は対地攻撃パターンでしたが、最後のコンバットピッチは会場側にひねり、フレームからはみ出るほどでした。午後からは会場の反対側へ移動。15の機動とブルーを順光でねらいました。ブルーは雲のせいか、途中から水平系に変更でした。RFの気合の入った展示飛行がとても印象に残る航空ショーでした。
AIR FESTA HAMAMATSU   快晴の天気の下、各機種による飛行展示やイベントが開催されました。T−4の中には赤白塗装、迷彩塗装の機体が混じっており、展示飛行でもその姿を見ることができました。静浜からはT−7、3機による航過飛行、小松からはF−15、2機による機動飛行(戦競塗装機)、岐阜からF−2、1機による機動飛行が行われ、各機の性能を引き出したフライトが披露されました。ブルーインパルスも青空に見事な航跡を描き、訪れた観客を魅了していました。天候に恵まれ、航空機を楽しめる、よい一日でした。
NYUTABARU AIR SHOW   快晴に恵まれた新田原航空ショーの様子です。オープニングフライトは昨年と同様、各飛行隊から3機ずつが参加し、飛行隊ごとに航過した後、すべての航空隊が大きな編隊を組んでパスしました。飛行教導隊の展示飛行はサファリ、ガメラ、青の3機が参加。サファリはタンクをはずしたクリーン形態で機動飛行を行い、ガメラと青が単機やペアで飛行しました。F−2の飛行展示は予定外の2機で実施。単機での機動が多かったですが、高Gをかけた派手なフライトでした。F−4によるAGGは、これでもかというくらい繰り返し行われましたが、離脱するときのひねりのシーンがなかなかよかったです。23飛行隊は米軍の飛行停止の影響で、機動飛行がキャンセル。301のフライトが地元飛行隊の最後でした。F−4の飛行展示は、ソロ、デュアルと工夫された内容で迫力がありました。午後からは快晴のもとブルーのフライトが第1区分で行われました。天気にも恵まれ、1日撮影を気持ちよくすることができました。感謝、感謝です。
TUIKI AIR SHOW   築城航空ショーの様子です。朝から快晴に恵まれ、青空のもと各飛行展示が披露されました。オープニングフライトからはじまり、F−2、F−15の機動飛行は2回行われ、その他にもT−7、F−4、レスキュー、エアロック、対地攻撃パターンなど午前中、ほとんど隙間なく飛行展示が続きました。午後からは「とり」としてブルーインパルスのフライト。今回はウォークダウンからしっかりと見ることができました。順光、快晴とすばらしい条件のもと航空ショーを楽しむことができました。
AKENO AIR SHOW   約20年ぶりに行った明野航空祭の様子です。比較的距離も近いのですが、都合がつかなかったりしてちょっと足が遠のいていました。アパッチが登場するだろうということで、どんなもんか見たくて展開。ホームページで調べ、飛行展示の時間に合わせて到着。ギャラリーもなかなか多かったです。飛行展示は、所属機による編隊飛行から、明野レインボー、模擬戦といった感じで行われました。初めて見るアパッチは、やはり独特の存在感がありました。あまり派手な機動はしませんでしたが、上面もちらほらと見ることができました。
GIFU AIR SHOW   久しぶりに快晴の岐阜の航空ショーを楽しむことができました。ここ数年仕事のため行けなかったり、行ける年は雨となったり、とっても相性が悪かったのですが、やっと環境に恵まれました。快晴のもとで見られるさまざまな異機種編隊はやっぱり貴重です。一度に各機の機動飛行を見られるのもここのよさです。若干高度は高く感じましたが、それでも十分な内容でした。C−1が銀色の1番機だったこともありがたかったです。
KOMAKI AIR SHOW   雨の中で開催された小牧航空祭。天気予報では回復のきざしもやや期待できましたが、結局は終日ほぼ雨でした。どこで撮ろうか迷ったあげく、午前中はブーンで雨やどりしながら撮りました。UH−60のブレイクやC−130の旋回、U−125の低空頭上通過など、それなりに収穫がありました。お昼ごろから会場に入り、展示機や飛行展示を撮り、バイバイフライトの時間に再びブーンに移動。三沢のF−2がこの天気の中でハイレートで帰っていったのが印象的でした。北の空では翌日の岐阜航空祭でのブルーのリハーサルも見られ、改めてその近さを感じました。
KOMATSU AIR SHOW   天候は曇りのち晴れ。だんだんと雲がなくなっていく感じでした。しかし、この時は仕事の都合で午前中のみの展開。F−2の機動飛行、F−15の機動飛行、編隊飛行が何とか見れるといった状況でした。F−2は通常塗装機のため、曇り空では今ひとつパッとした写真にはなりませんでした。F−15の機動飛行は主にターミナル側から撮りましたが、低く迫力がありました。来年は青空の下で見たいものです。
HIDA SKY HOLIDAY & HAMAMATSU  飛騨エアパークで開催されたスカイホリデーでは、アクロバット飛行で有名な室屋さんが参加。曇り空ながら、高度な飛行を披露しました。天気がよければブルーの機体が青空に映えたと少し残念でした。
 下は浜松飛行場の平日の様子。迷彩T−4を目当てに行きましたが、2回フライトがあり、離陸シーンを単機と編隊と両方見ることができました。ランウェイ横から撮影できるため、ギアアップのシーンをいい感じで撮ることができました。
NARITA AIR PORT 1  初めて成田空港に行った時の写真です。天気にも恵まれ、また、一日を通して離着陸がとても多いので、終日撮影に没頭しました。スカンジナビア、スイス、ヴァージンアトランティック、アエロフロートなど中部圏ではなかなか見れない機体を見ることができたのでよかったです。また、このとき飛来していたオーストリア航空の機体はフィルハーモナーの特別塗装機で、貴重な機体を見ることができました。
NARITA AIR PORT 2   4月に成田へ行った時の様子です。霞がつよくすっきりしない天気でしたが、午後からの離陸のころには、そこそこクリアな空気になってきました。夕方から雷雨になり、空港の着陸も一時ストップ。車の中で少し待っていましたが、雨脚が落ち着き始めてから着陸機が続々と降りてきました。翼からベイパーをひく貴重なシーンが見られ、かえってありがたい雨となりました。
NARITA AIR PORT 3   同じく4月の成田の様子です。この日は天気もよくクリアな条件で撮影できました。離陸後のライトターンに挑戦し、500mmにテレコンをつけての撮影もしました。また、新しく見つけたランウェイエンドのポイントからは、長玉を生かして、離陸機と着陸機の重なりを何度か撮ることができました。
CENTRAIR 1 
CENTRAIR 2 
 数回行くことができたセントレアの様子です。夏に行った際には、キティジェット、ANAのビジネスジェット、中華航空の鈴蘭などを見ることができました。また、お盆のチャーター便にはエーデルワイス航空の機体が飛来。とても目立つカラーリングの機体でした。ドリームリフターの飛来とも遭遇しましたが、運悪く離陸直前にエンジントラブルでキャンセル。かろうじてタキシングのシーンだけ撮ることができました。夕焼けシーンにも挑戦。オレンジ色の空をバックに飛行機の写真を撮ることもできました。
2006 ITAMI AIR PORT 1   残り少なくなった伊丹へのジャンボと悟空ジェットを目当てに伊丹に行きました。午前中は空港のデッキより撮影。施設がよく整えられており、全日空、日本航空ともスポットに出入りするシーンや滑走路に離着陸するシーンがよく見えました。ポケモン「お花ジェット」をゲット。午後からはスカイランド原田、伊丹市、千里川の土手をまわりました。スカイランド原田は滑走路に近く、飛行機を見学するには絶好のポイント。各機の離着陸が本当に近くで見れました。伊丹市からはひねりを撮れるポイントを探検。機体によって若干コースが変わるので、検討をつけるにもたいへんでしたが、そこそこの物は撮ることができました。千里川の土手は迫力満点。土手になっている分、頭上を通過する飛行機が頭をかすめるよう。人気のスポットだということがよく分かりました。
TAMI AIR PORT 2   前回で味をしめたので、再度挑戦しました。ひねりの写真も前回より多数撮れました。ただ、旅客機なので、バンクの角度が浅いと真横写真になってしまいました。ジャンボの姿もたくさん見ることができ、ありがたかったです。撮影するポイントが多く、いろいろなアングルから飛行機を見れる伊丹、気に入ってしまいました。
SHIZUHAMA AIR SHOW   週間予報では、大変心配な感じでしたが、何とか予定通りに内容が進みました。今年度でT−3も退役ということで特別塗装機をおりまぜながらのT−3、T−7の展示飛行が見られました。例年より若干おとなしめのフライトのように感じましたが、3回に分けて元気に飛び回りました。リモートの展示飛行もなかなかで、F−15、F−2は機体の性能を十分に発揮した内容でした。また、バイバイフライトでは、一番最後に離陸したT−4が離陸後の超低空から機体を大きくバンクさせて360度旋回、ハイレートを披露するなどサービス満点の姿も見ることができました。来年は晴天下での開催を期待したものです。
HYAKURI AIR SHOW  約20年ぶりに百里基地航空祭へ行きました。梅雨があけるか、あけないかのきわどい天気でしたが。当日はしだいに雲がなくなり、晴天のもとの航空祭になりました。地元のRF−4、T−4、F−15による編隊飛行や機動飛行、エア・ロックによるアクロバット飛行、F−2(三沢)による機動飛行、ブルーインパルスなど、多彩な飛行展示も行われました。湿度がたかかったせいか、各機体からの水蒸気もよく見られ、迫力のある飛行を見ることができました。毎年開催されるといいですね。
KOMATSU AIR SHOW   台風の影響で雨の確立「大」の小松基地航空祭でしたが、何と奇跡的に天気がもちました。それも午後からは晴れ。午前中は地元飛行隊のF−15、U−125、UH−60や岐阜のF−2による飛行展示が行われました。たいへん湿度が高く、F−15の背面からは旋回するたびに水蒸気が激しく発生し迫力のあるフライトを見ることができました。岐阜のF−2も通常塗装機ながら派手に飛行しました。午後からのブルーは、第1区分。天気に恵まれ、大空に美しい航跡を残しました。民間機も充実しており、花ポケやタマゴッチジェットを見ることができました。なかばあきらめていた航空祭でしたが、たいへん充実した内容でした。
KOMAKI AIR SHOW   朝から好天に恵まれた小牧の航空祭でした。セントレアに民間航空の大半が移ってから2回目の航空祭でした。地元航空隊によるデモフライトは、UH−60が新旧塗装機をおりまぜて5機編隊を行ったり、U−125が機動飛行もどきのことをしたり、昨年よりも工夫が見られる内容でした。C−130がもう少しいろいろとフライトしてくれるとよかったかな。外来機の帰投も順光側にまわってばっちりとれました。のんびりとした雰囲気で、ゆっくりできるのがここのよさです。
AIR FESTA HAMAMATSU   天気予報では、雨のち晴れとなっていましたが、予報より早く天候が回復し、朝から好天に恵まれた1日になりました。地元浜松基地所属のE−767による360度旋回を含めたフライト、T−4による軽快なフライト(今年は編隊にも動きがありました)にはじまり、姿も少なくなってきたV−107、MU−2による救難展示、小松基地のF−15、岐阜基地のF−2による迫力のあるデモフライト、エア・ロックによるアクロバット飛行の後、ブルーインパルスへと続きました。天気がよく写真を撮るのにもとてもいい条件で、航空ショーを満喫できる1日でした。
NYUTABARU AIR SHOW  初めて新田原航空祭へ行くことができました。天気はほぼ快晴、航空祭日和でした。今年から南側の駐車場は使用禁止になったため、飛行場外から飛行展示を撮りました。飛行場外といっても滑走路までの距離は近く、十分な条件でした。オープンニングからはじまって、飛行教導隊、対地訓練、F−2、救難展示、F−15DJ、F−4EJ改と飛行展示が続きました。昼の合間をぬってエプロンへ入り、展示機を撮り、再びブルーのために南側に移動。ブルーのころには若干雲が出てしまいましたが、垂直系の展示でした。朝からブルーまでじっくりと堪能することができました。
GIFU AIR BASE   年に数回の平日休みを利用して撮影した岐阜基地で見られる航空機の様子です。できるだけ斬新なアングルをもとめて、ひねりの写真を撮れる場所をいろいろ開拓してみました。
CENTRAIR 1

CENTRAIR 2
 
 2006年のセントレアの様子です。数回行った中で、ピカチュウ、ダリアビア、オーストリア、フィンランドムーミン、フィンランドサンタなどを見ることができました。また、貨物便も次第に増え、チャイナやエバー、ボルガなどの機体を見ることができました。開港して2年目にはいりましたが、便数も増え、いろいろな航空会社の機体を見ることができるようになったのはありがたいことです。
KANSAI AIR PORT   ゴールデンウィークの休日を利用して、約10年ぶりに関西国際空港に行きました。朝一、伊丹に寄り道。ねらいは、サムライブルー。午前早くの便をゲットした後、車を南に走らせ、午前中に関空に到着。中部地方ではみれない国際線の機体を見ることができました。ありがいたいことに南風だったので、着陸してくる機体をじっくり撮ることができました。また、連絡橋や市街地をからめた関空らしい写真も撮ることができました。撮影場所は限られていますが、いろいろな機体を間近に見ながら、ゆっくり過ごせるたいへんいい空港です。
2005 NAGOYA AIR PORT 1  残り少ない名古屋空港の様子です。普段なかなか午前中から行くことができないので、早朝から展開して、ヨーロッパ、東南アジア便を中心にねらいました。朝日をあびて、尾翼を光らせながら降りてくる機体はなかなかいいものです。これらの機体は離陸後、大きく左にバンクして目的地に向かうため、少し空港から離れて迫力のあるシーンにも挑戦してみましたが、位置や機体の旋回具合などいろいろな要素があってなかなか難しかったです。YOKOSO号、政府専用機、C−1・50周年機などめずらしい機体を一日に一度に見ることができ、ありがたかったです。
NAGOYA AIR PORT 2  夕方から夜にかけての名古屋空港の様子です。かたむきかかった日をあびて黄色っぽくなった機体、夕焼け空を背景に飛ぶ飛行機をとることができました。この日は夜までねばり、ノースウェストやオーストラリア機の出発風景まで撮りました。思ったより風も弱く、数秒シャッターを開放しての撮影でしたが、何とか見れる画になりました。
NAGOYA AIR PORT 3  名古屋空港移転前の最後の週末です。午前中は離陸する機体のひねりをねらいました。なかなかのアングルでしたが、残念なことに天気が今一つ。青空が背景だったらもう少しいい画になったのに・・・。午後は国内線の送迎デッキから離陸準備などの様子を少しねらいました。出発機をプッシュバックして、整備員の方々がバイバイをして見送るシーンは大好きです。タクシーウェイ脇にも行きました。多くの見物人がいて、パイロットもよく手をふってくれました。本当にいい空港です。日没後の暗い時間に目の前を何機も通っていったので、ブレるの覚悟で挑戦しましたが、ライトが光るいい画がとれました。特にギアのライトを光らせてタキシングする全日空機はお気に入りです。
 最後の2枚は、セントレア開港前日の最後の様子です。仕事が終わってから、見たくなってついつい行ってしまいました。すごい人ごみでしたが、9時から続々と離陸していく空っぽの旅客機のオンパレードはなかなか壮観でした。11時ごろ離陸した大韓航空機がラスト。写真もきれいにとれました。さよなら名古屋空港。
CENTRAIR 1  セントレア挑戦第1回目です。午前中は滑走路方向まで順光なため、離着陸をねらうことができました。海がバックに入るので、船を入れるとまた変わった雰囲気になると思います。国際線は残念ながら逆行気味。タキシーインやプッシュバックなど飛行機が動いているところをうまく角度を合わせて撮ることを心がけました。ルフトハンザは国内線のスポットに入るようで、順行でOKでした。午後からは逆光気味ですが、天気がいいと海がキラキラと光るので、それを生かしてみました。夕方は天気がよければ、夕焼けをからめた写真がとれます。できるだけ飛行機の動きに合わせながらねらってみました。展望デッキはとても広くていいのですが、同じようなアングルが多くなりがちなので、これから工夫が必要になりそうです。
CENTRAIR 2   春から夏にかけてのセントレアの様子です。珍しいところとしては、ダリアビアやオムニといったところでしょうか。お盆の時期にはチャーター便がいくつか入るので、普段見られない航空便を見ることができます。車で行った時もあったため、対岸からもねらってみましたが、機体だけをねらうならかなり長いレンズが必要です。夕日や船、雲の変化などとからめるとおもしろい写真ができそうでした。
CENTRAIR 3   10月、12月に行ったときの様子です。ムシキングジェットも何度か飛来しましたが、都合があったときは結局夜しかなかっため、夜間撮影になりました。また、12月にはゴールドの737が就航し、話題になりました。夕日が見れたのでできるだけ夕方らしい写真もとりました。地平線にちかづくにつれ雲がかかって残念。なかなか海に沈むまで見れる日はないのでしょうね。
SHIZUHAMA AIR SHOW   2年ぶりに行った静浜航空祭の様子です。天気が今ひとつよくなく、曇り、土砂降り、晴天というめまぐるしい変化でした。おかげでRF−4とF−2はキャンセルになってしまいました。しかし、残りわずかな期間となったT−3と新鋭T−7が元気に飛んだり、奇跡の回復で何とかブルーが飛行できたりするなど、まずまずの内容でした。
KOMATSU AIR SHOW  この年の小松航空祭もまずまずの天気に恵まれました。展示機では、今年度最後のF−1、T−1、T−2が人気でした。飛行展示はオープニングからスタート。F−15の前に陣取り、エンジンスタートの様子を撮りました。整備員との連携のもと、さまざまなチェックをしながら離陸準備をしていく様が目の前で見えるのは、この日ぐらいです。救難展示、F−2、F−15の2回目は、空港側に移動し、背中をねらいました。やや逆光気味ですがなかなか迫力ある飛行を見ることができ、F−2やF−15が頭上を急旋回していくのを、必死で追いました。ブルーの時にもう一度基地内へ移動。ややくすんだ天候のなかでしたが、十分な内容でした。バイバイフライトも岐阜のF−4やF−2が帰っていくところまでは中で見れました。また、民間機の乗り入れにもサービスがあり(?)、ムシキングジェット、ポケモンジェットが飛来しました。最近恒例となってきた小松基地所属機の背中のマーキング、来年は復活してほしいものです。
KOMAKI AIR SHOW   県営名古屋空港になってからはじめての航空祭。T−1最後となる航空祭でした。午前中はT−1の前でエンジンスタートを撮りました。整備員も最後の記念Tシャツを着て気合が入っていました。整備員との見事な連携のもとエンジンスタート。午前中は4機編隊のほか、今までの飛行展示では見れなかった急上昇、コンバットピッチなど最後にふさわしい飛びっぷりでした。続くC−130の飛行展示も、8字旋回や対進パスなど機動性を生かした従来にない飛びっぷりでした。午後からは、空港西の公園に移動。プログラムに「ラストフライト」と書かれたT−1の展示飛行では、タンクをはずした2機が離陸、水平旋回や急上昇など軽快なフライトを披露してくれました。空港をパスする際には、わざわざ公園側のギャラリーにも翼を振ってくれ、パイロットの配慮がとてもうれしく感じられました。天気にも恵まれ、最後のT−1の晴れ舞台として最高の航空祭になりました。
GIFU AIR SHOW   残念ながら天候に恵まれなかった航空祭でした。T−1、T−2など今年度限りで退役する航空機の飛行展示も予定されていましたが、かろうじて第一回目の飛行展示が予定通りできたのみ、あとは、雨の中でのフライトとなりました。一回目の飛行展示では、記念塗装のT−1、F−15、F−2がフライトし、単機での機動飛行や編隊飛行を行いました。2日目の飛行展示あたりから雨がふりだしましたが、F−15、F−4、F−2単機で悪天候の中、機動飛行を実施。視程の悪い中、各機の性能を引き出しながらの飛行展示が行われました。さすが岐阜のパイロット!
AIR FESTA HAMAMATSU   天気予報からすれば、岐阜に続き撃沈かと思いきや、何とか一日もったという感じのエア・フェスタ浜松でした。曇天ながらほぼ予定通りに飛行展示は行われました。地元航空団のE−767、T−4、MU−2、V−107は例年通りの編隊飛行や機動飛行、救難展示を披露しました。E−767はここでしか見られませんが、低空でのバンクをとった飛行はいつ見ても迫力があります。小牧から参加したT−1、プログラムには3機と書いてあったので、編隊航過かと思いましたが、アナウンスを聞いてみれば1機とのこと。東から進入したT−1はハイスピードでパスした後、会場側にバンクをとり8の字旋回、翼を振ったローパス、ギアダウンでのパスなど、小牧航空祭に負けず劣らずの飛びっぷりでした。つづくF−15もF−2も迫力ものでした。ここまでは、南側駐車場から撮りました。午後からは会場でブルーを見ました。天気が心配でしたが、何とか飛行。第4区分。その後、築城へ戻るF−1&T−2を最後まで見ました。これで見納めなので、エンジンスタートからじっくり見れたのはありがたかったです。今年の航空祭はこれで終了。来年も安全で好天に恵まれた航空祭が開かれることを願います。
GIFU AIR BASE   岐阜基地の飛行機を年に数回撮ることができた中でのお気に入りを集めました。全体的に曇りの日が多く、かすんでしまった写真が多いです。春に見たC−1FTB、UP−3などは貴重です。T−2も今年度で引退となります。晴れた日の撮影ができるとよかったのですが、なかなかうまくいかないものです。ウェザーチェックによく上がりましたが・・・。
2004 NAGOYA AIR PORT 1  名古屋空港で撮ったお気に入りの写真です。主に春から夏にかけての写真です。桜と一緒に写したり、夜景に挑戦したり、飛行機と周りの情景との関わりにも少し気を配ってみました。桜の咲く中着陸してくるニュージーランド航空(特別塗装機)は、お気に入りの1枚です。
NAGOYA AIRPORT 2  5月の名古屋空港の様子です。田植えの時期でもあり、水田と航空機をからめた写真や新緑の草を生かした写真に挑戦してみました。水面に映る航空機はアイデアの一品(?)です。
NAGOYA AIR PORT 3  夏から秋にかけての名古屋空港の様子です。リビングストン、ウズベキスタン、オムニ、ウラジオストックなどチャーター機をできるだけねらっていきました。夕闇にランプを照らしながら着陸してくる機体の写真は、シャッター速度の切れる限界まで粘った作品です。
KOMATSU AIR SHOW  天気予報はよくなく、半ばあきらめ気分で行きましたが、なんと一日ほぼ快晴でした。飛行教導隊機をはじめて見ることができました。展示飛行も第6航空団のF−15をはじめ、F−2、エアロック、ブルーと充実した内容。行って大正解の一日でした。
AIR FESTA HAMAMATSU &

 GIFU AIR SHOW REHEARSAL
 エア・フェスタ浜松は残念ながら終日雨、サンダーバーズの参加もあり、多くの人々が楽しみにしていただけに、本当に残念な一日でした。しかし、地元航空団のT−4とE−767は、降りしきる雨の中、GCAの誘導を受けながら何度も展示飛行を行いました。あの雨と視程の悪い中、360度旋回を実施したE−767のパイロットはさすがでした。南側の建物で雨宿りしながらがんばって撮りました。帰りに隣接する博物館によりましたが、展示機の程度もよく、また、コクピットなども十分見ることができ、とてもいいところだと思いました。
 岐阜基地航空祭は、仕事のため行くことができませんでした。あの快晴のもとでの航空祭を見れなかったことがとても残念で、残念で・・・。ということで前日のブルーのリハーサルと外来機の到着を見に行きました。ブルーは博物館の東側あたりで撮りました。頭上を飛び回るブルーを堪能し、次の日の分まで楽しみ(?)ました。
KOMAKI AIR SHOW   あいにくの曇り空でしたが、残り少ないT−1を間近で見られる貴重な航空祭です。今年は50周年記念機も多く集まり、充実した内容でした。ここ数年はT−1のエンジンスタートを見たくて、展示機の前で撮っていましたが、今年は、午前中のフライトは誘導路脇で、午後のフライトは三菱重工北側の付近から離陸狙いで撮りました。T−1の離陸高度の低さに、金網すれすれでしたが、何とかなりました。
TUIKI AIR SHOW  はじめて行った築城の航空祭です。もうF−1を見る機会もほとんどないだろうと、岐阜の航空祭に行けなかった分、奮発しました。エプロンから順光だし、目の前で、F−15,F−1、エアロック、ブルーなどの離陸準備も見ることができ、たいへん満足な一日でした。F−1はオープニングとAGGと2回飛びましたが、こちら側に背中をむけるシーンが少なかったのが少々心残りでした。15とエフニは元気にとびました。
GIFU AIR BASE  岐阜基地での飛行が見られるのは、年に片指ほど。2004年に行けたなかでのお気に入りを掲載しました。
2003 GIFU AIR SHOW  たまたま前々日の金曜日が休みだったため、単独機による機動飛行の予行を少し見ることができました。前日のブルーの予行は快晴のもと、第1区分でした。
 肝心の当日はあいにくの天気、オープニング飛行はF−15、F−4、F−2それぞれ単機による機動飛行に変更。写真をとるには悪条件でしたが、迫力あるフライトでした。続く異機種編隊はキャンセル。午後のブルーも悪天候の中、なんとか編隊パスを行いました。デジタル一眼デビューの機会でしたが、残念・・・。
AIR FESTA HAMAMATSU  当日は朝まで分厚い雲が残っていましたが、次第に回復、午前中からほぼ快晴でした。朝一番に芦屋のT−4がかるくフライトをしてくれました。中部地方ではなかなか見れませんから、ありがたかったです。会場南西端の駐車場から撮っていましたが、E−767、F−15、F−2などが真上を旋回していき、なかなか楽しめました。E−767の360度旋回は迫力があって毎年楽しみです。ブルーも第1区分でフライトをし、充実した内容の航空祭でした。帰りに会場に入り、外来機の帰投を撮影しました。岐阜のT−2が目の前でエンジンスタート。残り少ないT−2なので、じっくりと見ました。
2000 KOMATSU AIR SHOW   この年の小松航空ショーは、303、306両飛行隊とも戦競塗装機を飛行展示にもフルに活用し、派手に飛び回りました。特に306飛行隊は垂直尾翼に派手なマーキングを施し人気を得ていました。また、三沢から参加したF-4も特別塗装機が、地上展示、飛行展示を行い、なかなかサービスがよかったです。飛行展示する機体も、ギャラリーの目の前から動きはじめたので、グランドスタッフとの連携シーンもよく撮れました。
NAGOYA AIR PORT   この年の名古屋空港では、JASのレインボーカラー機が数多く就航したため、さまざまなカラーリングの機体を見ることができました。また、朝鮮民航のTu-154やIl−76など珍しい機体も見ることができました。カナディアン航空の機体は、今ではみられない機体です。新しいカラーリングは、とてもセンスがよく気に入っていたのですが・・・。
1999 SHIZUHAMA AIR SHOW   毎年、この時期は天気がよくても霞がかかる時期。この年の静浜航空祭も天気には恵まれたものの、いまひとつすっきりしない天気でした。展示飛行は予定通り行われ、各機が航過飛行を中心としたフライトを行いました。例年より少し地味だった印象があります。地元のT−3は、編隊飛行、機動飛行に元気に飛び回りました。ここのよさは滑走路までの近さ。バイバイフライトでは、滑走路にのった航空機のパイロットまでよく見えます。最後の機体まで、じっくりと撮影。浜松のT−4が低高度でパスしたり、E−2Cが翼をふったりするサービスがありました。
HANEDA AIR PORT   東京出張の帰り、短い時間をみつけて羽田空港に行きました。ちょうどGLAYジャンボが就航している時期であり、時刻表を見ながら、時間に間に合うように行きました。短い時間の滞在でしたが、GLAYジャンボのほか、ポケモンジェット、777特別塗装機も見ることができました。さすが羽田空港です。後半の2枚は、大阪研修の際、伊丹で撮ったものです。ポケモンジェット、熊本国体塗装機を見ることができました。
AIR FESTA HAMAMATSU   好天に恵まれたエアフェスタ浜松でした。この年は飛行場南側が開放され、順光で撮影できるとてもいい条件でした。午前中は、地元浜松のT-4をはじめ、救難隊のV-107、小松のF-15、小牧のT-1などが青空バックに展示飛行を行いました。午後からはブルーのフライトでしたが、今年から念願の第1区分を行うことができました。やや雲がでてきましたが、T-2での事故以来、久しぶりに縦系の演技を披露することができました。写真派には、南側開放がうれしいですね。
GIFU AIR BASE   1999年の岐阜基地の様子です。珍しいところは、F-2の兵装試験、F-15のセンターパイロンカメラポッド、短期間所属していたF-1、T-2ブルー機などです。また、たまたま航空ショーの予行演習を見る機会があり、編隊飛行シーンを撮ることもできました。けっこう目玉のある年だったと思います。
NAGOYA AIR PORT   1999年の名古屋空港の様子です。なつかしいところは、レインボー塗装のJAS機、カナディアン航空の旧塗装機、リゾッチャの旧塗装機、デルタ航空旧塗装機などです。また、全日空機にスターアライアンスのマークが入ったり、JALの737にバラのマークが入ったりしていました。福岡空港の写真は、旅行で立ち寄った際、短時間で撮ったものですが、スカイマークのCM塗装機やハーレクィーンエアの機体を見ることができ、ラッキーでした。
1998 GIFU AIR SHOW   この年も天候に恵まれた航空ショーでした。しかし、会場からはもろ逆光。飛行展示の写真はほとんど黒つぶれです。何とかなりそうなものだけ掲載しました。昨年に続き、元T−2ブルーの機体が元気に飛びました。
KOMAKI AIR SHOW   午前中は快晴、午後からやや雲の多い天気となった航空際でした。この年のT−1の機種には、コールサインにちなんで、ハイジやクララなどのキャラクターが描かれ、ハイセンスな仕上がりとなっていました。展示されていた浜松のT−4の機種には、機番753に合わせて七五三のイラストも描かれていました。バイバイフライトのF−15、離陸直後に大きく機体をバンクさせ、なかなか迫力がありました。
1997 KOMATSU AIR SHOW   この年の小松航空祭は2日間開催されました。1日目は、好天に恵まれ、各機によるデモフライトも行われました。浜松基地の工事の関係で、浜松のT−4もデモフライトに参加し、編隊飛行等を実施しました。この時は、識別用に尾翼をオレンジ色に塗ってありました。また、展示機にも特別塗装も施されました。小松基地所属のF−15にも竜の特別塗装が大々的に施され、人気となっていました。2日目は残念ながら、雨まじりの天気となり、展示飛行もほとんどキャンセル。地上滑走等に変更されてしまいました。
GIFU AIR SHOW   天気はよかったものの、ややヘイズの多い中での航空ショーでした。岐阜基地所属機による飛行展示は例年とほぼ変わらぬ内容でした。ブルーインパルス使用機が機敏にとびまわりました。T−4に変わってからも、T−2ブルーの塗装のままで飛行してくれるのはうれしいことです。ブルーも垂直系の科目を実施。逆光で、飛行中の写真は今一です。代わりにタキシングの写真を多めに掲載しました。
KOMAKI AIR SHOW   晴れたり、曇ったりと変化の大きな天候でした。昼からしか行くことはできませんでしたが、T−1のフライトはじっくりと見ることができました。タキシングの正面系をたくさん撮ることができました。また、バイバイフライトでは、ほとんどの機体がその日に帰投したので、目の前を(本当に目の前でした。)各機のパイロットがバイバイをしながら通っていくところをよく見ることができました。
GIFU AIR BASE   岐阜基地にアプローチする機体を掲載しました。F−2の兵装試験がはじまり、さまざまな形態で飛行する姿がみられました。また、T−1や銀色C−1、T−2改も今となっては、貴重だと思いますので、いっしょに掲載しました。
1996 SHIZUHAMA AIR SHOW   晴れていながらもやや霞がかった天候のもとでの航空祭。小牧からC−130、浜松からT−3、百里からRF−4、F−15が飛行展示を行ったあと、地元T−3が編隊飛行や機動飛行を行いました。午後からは、T−4に機種変更してから初めて見るブルーインパルスでした。ヘイズが多かったものの垂直形の科目まで見事に行いました。T−2時代に比べて軽快な内容で、科目の間もたいへん短かったのが印象的でした。リモートショウは最後のバイバイパスがいいですね。
KOMATSU AIR SHOW   今にも雨がふりそうな天候の下、航空祭がスタートしました。306飛行隊のファントムもいよいよラストということで、展示飛行でのフライトも随分と気合が入っていました。離陸後のスプレッドアウト、アフターバーナーを使った360度旋回など、機体の性能を精一杯発揮しながらのフライトでした。F−15もエンジンパワーにものを言わせながらフライトしました。306のF−15も早々と飛行展示に加わり、世代の移り変わりを象徴するかのようでした。午後からのT−4ブルーインパルス、小松でのファーストショウでしたが、ランプアウトしたとたんに雨が降り出し、結局ランウェイで模擬滑走をして引き上げてきました。ちょっと心残りのする航空祭でした。
GIFU AIR SHOW   土曜日に開催されたこの年の航空祭。当時はまだ、学校がある日ということで、午前中のフライトはオープニングを軽く行うだけというものでした。
午後から、岐阜では初めてのT−4ブルーのショウとなりました。秋の澄んだ青空のもとハイショーを行うことができ、空にさまざまな航跡を描きました。ブルーのあとに岐阜基地所属機のフライトが行われ、T−2ブルーの機体を仲間に加えて異機種編隊などを行いました。地上展示にはF−2やCCVが並べられ、岐阜基地らしい充実した地上展示の内容でした。
KOMAKI AIR SHOW   快晴に恵まれた小牧航空祭。民間機の離発着の多さから、飛行展示は編隊航過が中心ですが、午前、午後と民間機の間をぬってフライトしました。天気がいいので、T−1もとてもきれいです。展示機では、戦競塗装のF−1やブルーインパルスの予備機などが展示されていました。
1995 SHIZUHAMA AIR SHOW   初めて行った静浜航空祭です。南側駐車場から滑走路までの距離がたいへん近く、迫力のあるシーンが間近で見られるなかなかよい条件でした。地元T-3の編隊飛行や機動飛行の合間に、C-130、T-4、RF−4、F-15などが短いながら飛行展示を行います。こちらも距離が近くて迫力がありました。RF-4はなかなか中部地方では見られないので、この航空祭でのフライトは貴重です。ブルーインパルスは浜松基地からのリモートショウ。初めてリモートショウを見ましたが、なかなかよかったです。アナウンスのあと、6機の機体が進入してくるのってなんかいい感じです。飛行場が小さいため、飛行展示は飛行場から思いっきりはみ出してます。南から撮っているのに、さらにその南を通過することもしばしばでした。最後の1機1機のバイバイローパスも機体ごとに動きが違ってよかったです。初めて行きましたが、おすすめの航空祭です。
MATSUSIMA AIR SHOW   今年度限りで引退するブルーインパルスT−2、そのホームベース松島基地に行ってきました。当日は午前、午後の2回、T−2ブルーインパルスによる展示飛行が行われました。午前中はホワイトスモークでしたが、普段ないフォーメーションやソロがあちこちから次々に進入してくる科目が披露されました。午後からは、カラースモークでの第1区分。青空のもと美しい航跡を描いていました。また、この日には、T−4ブルーインパルスもアクロを披露し、次世代インパルスをしっかりとアピールしました。
GIFU AIR SHOW   T−2ブルーインパルスの岐阜基地での最終展示飛行が行われる航空祭でしたが、残念ながら台風の影響でキャンセルとなってしまいました。地元の航空団の飛行展示もすべてキャンセルで、たいへんさみしい内容になってしまいました。この年は岐阜基地の実験団40周年ということで、F−4に鵜の特別塗装機も登場しました。
KOMATSU AIR SHOW   天候が今ひとつの小松航空祭です。この年は、JALのドリームエクスプレス、747と767と両方とも飛来する姿が見られました。767のほうは、体験飛行に使われ、航空祭会場から当選者を乗せて飛行しました。地元航空団のF−4、F−15も機動飛行、対地デモなど曇り空ながら派手なフライトを披露しました。離陸後のスプレッドアウトもほぼ定番になってきたようです。小松基地でのファイナルショーになるT−2ブルーは残念ながらハイショーはできませんでしたが、精一杯のフライトを見せてくれました。
AIR FESTA HAMAMATSU(T−2BLUE LAST SHOW)   T−2ブルーインパルスの最後の公式飛行展示となる航空祭でした。風が強いものの天気もよく、青空のもとでのショーができたのは何よりです。午前中は静浜のT−3、小牧のT−1、百里のF−15の飛行展示のあと、地元浜松のT−4が16機で、見事な編隊飛行や機動飛行を行いました。午後からはついに最後になるT−2ブルーの飛行展示。多くの人々が見守る中、独特のエンジンをひびかせてのエンジンスタート、浜松ならではの5シップテイクオフで離陸したブルーは、水平系を中心とした種目で、美しいカラースモークをひきながら見事なフライトを披露しました。墜落事故など、つらい経験をのりきったT−2ブルー、多くの人に、飛行機の魅力を伝えることができたと思います。本当にご苦労様。このショーを自分の目で見ることができてありがたかったです。
1994 KOMATSU AIR SHOW   この年の小松基地航空祭は、一日中好天に恵まれました。航空自衛隊40周年の年でもあり、F−4、T-4にスペシャルマーキングが施され、これらの機体は他の機体とともに飛行展示も行いました。飛行展示の方は、離陸からスプレッドアウトする機体も多く、なかなか見ごたえがありました。ブルーインパルスも第1区分でフライトすることができ、暑い一日でしたが、展示もフライトもとても充実した航空祭でした。
GIFU AIR SHOW   この年の岐阜基地航空祭は、ブルーインパルスの不在。天候も今一つという条件でしたが、地元所属の航空機や配備され始めて間もないCH-47の展示飛行がありました。また、地上展示では、次期ブルーインパルスのT-4が展示され、話題となっていました。
AIR FESTA HAMAMATSU   浜松では40周年記念塗装をT-4に施し、飛行展示も行いました。機体番号をいかしたなかなかハイセンスな塗装でした。また、小松基地からは、記念塗装機を含めたF-15、F-4が飛行展示を行い、短時間でしたが派手な機動飛行をしていきました。ブルーインパルスは、恒例の浜松スペシャル。まずまずの天候のもと、美しいカラースモークをひきながら飛行展示を行いました。南基地開放で順光で撮れ、たいへんありがたいところです。
GIFU AIR BASE   夏に行った際の様子です。T-4やF-4、T-2がよく飛んでいました。また、AAM-3の実験が行われていたようで、F-4に搭載されている姿が見られました。T-2はまだまだ元気に飛んでます。
1993 KOMATSU AIR SHOW   初めて行った小松航空祭です。直前まで雨が降っていましたが、開門するころにはなんとか上がり、次第に晴れ間も見られる天気でした。F−4EJ改の塗装は、従来のガルグレイの機体と新塗装の機体が入り混じる時期であり、2種類の機体色を見ることができました。また、T−4の1機はF−1迷彩がほどこされ、通常塗装のT−4とともに飛行展示も行いました。ブルーは4機での参加。青空も広がり始め、カラースモークがよく映えました。
GIFU AIR SHOW   この年の岐阜基地航空祭は朝からどんより曇り。しかし、予定通り飛行展示は行われました。離陸ではめずらしくF-15が左右にブレイクするなど気合の入ったシーンも見られました。ブルーインパルスが離陸し、数回パスしたころから本格的に雨が降り出し、その時点でミッションキャンセル。ちょっと心残りな航空祭でした。
AIR FESTA HAMAMATSU   岐阜基地航空祭に続いての開催となりました。前日午後から降った雨は、朝にはちょうどやみ、すばらしい青空のもとで航空祭が行われました。ブルーは前日の岐阜から当日の朝飛来し、会場にスポットイン。なんか得した気分でした。飛行展示は静浜のT-3、小牧のT-1の編隊航過、小松のFー4、F-15による編隊航過と機動飛行と続き、地元浜松のT-4による編隊飛行と機動飛行が行われました。この年のT-4数機には特別塗装が施され、少し新鮮な感じでした。
また、浜松ではめずらしくF-15の搭載展示が行われました。ブルーは浜松スペシャルで飛行。天気がよくとてもきれいだった覚えがあります。
1992 GIFU AIR SHOW   この年の岐阜基地航空祭は、都合にてオープニングフライトまでしか見ることができませんでした。秋晴れのもと、F−4、F−15、T−2、T−33、T−4が編隊を組んだり、機動飛行を行ったりしました。
 続く浜松航空祭も午前中までしか見れませんでした。この日はたいへんもやのかかった天気でしたが、飛行展示は予定通り行われ、静浜のT−3や小牧のT−1、小松のF−4、そして地元のT−4がフライトしました。ブルーもたぶん飛んだと思いますが、フライパスに終わったと思います。
1991 GIFU AIR SHOW   秋空に雲が適度にあり、逆光でありながら、コントラストの高いきれいな写真がとれた一日でした。ブルーインパルスは不在でしたが、岐阜基地所属樹がその分フライトに力をいれました。T−4が試験機カラーで1号機から4号機までそろって飛んだ貴重な機会でした。また、T−33もスモークを引きながら元気に飛びました。引退したF−104をきれいな状態で、しかもシャークマウスつきで展示したあり、展示機の中でも目を引いていました。
1989 HAMAMATSU AIR SHOW  残り少なくなったT−33が印象的な浜松航空祭です。以前のように16機で編隊を組んで飛ぶほどの機体数もなくなってきたようです。この年の飛行展示には、翼端増装タンクをはずした2機の33が登場、軽快な飛行を見ることができました。33の増装タンクなしのフライトは結構貴重なシーンだと思います。また、その後には世代交代を象徴するかのようにT−4の編隊飛行もありました。ブルーのフライトも晴天のもと、行われました。浜松では、ウォークダウンをとても近いところで見ることができるため、開場するとずっとブルーの前に陣取っていました。
GIFU AIR SHOW   この年の岐阜基地航空祭も晴天にめぐまれました。展示飛行では、テスターカラーのT−4がさまざまな機体と編隊を組んで何度かパスしたのが印象的でした。また、ブルーインパルスも青空をキャンパスにカラースモークで美しい航跡を残しました。バイバイフライトのエンジンスタートの白黒写真がお気に入りです。
1988 GIFU AIR SHOW   この年の岐阜基地航空祭は、真夏に行われたいへん暑かった記憶があります。短距離離着陸機「飛鳥」の展示飛行があり、観客の目の前で、短距離離陸、低速パス、8の字旋回、短距離着陸などを披露しました。岐阜基地所属機による飛行展示は高度も高めでパスの多い内容でした。ブルーも晴天のもと、元気にとびました。最後のカリプソからのブレークは目の前で見事に2機が重なり、分かっていながらもはらはらしました。
1987 HYAKURI AIR SHOW   大学1年となり、初めて百里の航空祭に挑戦しました。前日大垣発の夜行電車に乗り、早朝に小川駅に到着。しかし、すでに渋滞ははじまっており、バスは駐車場の手前でストップ。それほど距離もなさそうだったので、周りの人たちと相談して降りて歩いた覚えがあります。飛行展示で最も記憶に残ったのは、プログラムに書かれた「旋回性能比較飛行」。何が始まるかと思ったら、対進してきたT−33とF−15が会場中央で交差するとともにそれぞれ急旋回。T−33が180度旋回をするころにはF−15は、旋回を繰り返してT−33の背後に回りこみます。そして会場正面にT−33が戻ってくるころにはF−15はT−33の後ろに完全に回り込みます。F−15が完全につくとT−33がスモークを出します。そう、F−15対T−33のドッグファイトなのです。これを1対1と2対1と繰り返して行いました。日ごろは大空のかなたで行われているような飛行を会場の上空でやってしまうあたり、さすがでした。「トップガン」の影響もあったかな。昼からはブルーの展示で終了。帰りの渋滞を恐れて、ブルーの着陸とともに早々に引き上げました。梅マークのファントムやRFもじっくりと見ることができ、なかなかの航空祭でした。ページは白黒とカラーの併用です。
GIFU AIR SHOW  この年の岐阜基地航空祭は残念ながら終日雨・・・。ということで飛行展示もなし、外来機(といっても岐阜基地の場合、大半が自前でそろってしまう)が最後に帰投するところをわずかに見れた程度でした。たまたまリハーサルを見る機会があったので、そちらも載せておきました。大学に入学してから白黒写真に挑戦!
HAMAMATSU AIR SHOW   秋に行われた浜松基地航空祭です。南基地開催の終日晴天で、撮影には大変いい条件でした。飛行展示は静浜のT−3 9機、芦屋のT−1 9機という豪華な航過飛行にはじまり、小松のF−4、F−15による編隊飛行と機動飛行、地元T−33の編隊飛行、救難展示、ブルーへと続きました。ブルーは奈良への飛行展示を午前中に行ったため、2度も飛行する姿を見ることができました。ブルーの目の前の場所を確保できたため、ウォークダウンからしっかりと見れましたが、整備員とパイロットの息のあったエンジンスタートは何度見てもいいもんです。当時は観客の目の前でスモークチェックを行っていた時代であり、タクシーアウトする前には、6機のT−2がカラースモークを豪快に出すシーンを目の前で見ることができました。飛行内容はよく「浜松スペシャル」と呼ばれた内容で、各種編隊での航過が中心ですが、スタートには、6機でバナナパスを行ってくれたり、ソロ2機がバンクをとってローパスを行ったりと、いろいろ工夫が凝らされていました。目の前で見ることができたT−2ブルーの写真は結構お気に入りです。
KOMAKI AIR SHOW   秋に行われた小牧基地航空祭です。天気はうす曇でした。地上展示は小松基地からのF−4やF−15に加え、隣の岐阜基地からT−2やT−33などが参加しました。まだこのころは小牧基地所属のC−1もおり、尾翼にシャチホコマークが入っていました。飛行展示は、現在と同じく民間機の合間をぬっての数回のパス程度、T−1もまだまだ元気でした。
GIFU AIR BASE   1987年の岐阜基地の様子です。T−33、F−104、P−2といった懐かしの機体も元気に飛んでいました。また、CCVは、後席も追加され、試験飛行のみならず、飛行場上空をパスしたり、タッチ&ゴーを繰り返す姿が見られました。この年の一時期、飛行教導隊あがりのT−2が配備され、しばらくAPWのマークをつけて飛んでいました。これを見れたのは貴重だったと思います。また、秋の総演の際には三沢よりF−1が飛来し、数日フライトをしていました。T−4は4機ともテスターカラーだったので、CCVと合わせて、結構色鮮やかな機体が見られた年でした。
1986 CCV OPEN FLIGHT   3月にCCV機の試験が終了し、報道関係者や地元招待者などを対象とした公開飛行が行われました。比較対照機としてFST−2改とともに離陸したCCV機は東と南から何度か進入し、上下機種振り、左右機種振り、水平状態からのスライド上昇、水平状態からの横スライド移動、水平状態での旋回、アフターバーナー使用による360度旋回、コンバットブレイクと飛行展示を行いました。T−2改を従えた旋回飛行の写真は、T−2改がバンクをとって旋回しているのに対し、CCV機は水平状態を保ちながら左旋回しており、CCV機の特性がよく分かると思います。
GIFU AIR SHOW  この年は、5月に航空祭が開催されました。うす曇の天気でしたが、飛行展示は予定通り行われました。翼端増装をはずした104を加えながらの異機種編隊飛行や試験中のT−4のフライトがあり、充実した内容でした。ただ、航過するコースが、頭上をこえるようなコースが多かったため、写真のアングルは今ひとつでした。
CHIBI YAN   GIFU AIR BASE  夏休みになると「チビッコヤング大会」という小規模なイベントが開催され、基地の南西部が一般開放されました。離陸した機体や着陸後ドラッグシュートをはずす場面を近くでみることができました。試験中のT−4や残り少ないマルヨンも飛行しました。
 この年の岐阜基地は、試験中のT−4、川崎での点検や外来として飛来するT−33、CCV、飛鳥などを見ることができました。また、夏には何度かRF−4の外来もあり、中にはグリーン迷彩のRF−4も見られました。
1985 NAGOYA AIR PORT  名古屋空港での写真です。昔の水門付近での撮影。東亜国内航空のDC−9、新旧塗装のトライスターや727などなつかしの機体の写真を掲載しました。
GIFU AIR SHOW
APW 30th Anniversary Flight
 この年の岐阜基地航空祭は残念ながら終日雨、翼端増装タンクをはずしたマルヨンがフライトする予定でしたが、雨のため地上タクシーに終わりました。ブルーインパルスもフライトがキャンセルされ、そのまま帰投してしまいました。地上展示はなかなか豪華で、復元された「飛燕」、T−4の1号機、C−1ECMなどが展示されました。新岐阜駅へもどってきたころに天気が急速に回復し、夕焼け空を複雑な思いで見上げていたことをよく覚えています。
 航空実験団30周年を記念するフライトが12月に行われました。一般公開ではなく、関係者のみだったので、アプローチポイントから見学しました。C−1・T−1・T−33、F−15・F−104×2、F−4・T−2×2の各3機によるパスの後、異機種編隊、30年編隊(「三」を各機の編隊で、「十」をC−1で表していました。)、編隊からの空中開花?、単機による8字飛行、数機による進入&ブレイクによって終了しました。原画が露出アンダー気味で画質が今ひとつですが、何とか見れると思います。
GIFU AIR BASE  岐阜基地へアプローチする機体を掲載しました。当時は、33もマルヨンも、P−2も数多く飛んでおり、それらの機体をなるべく多くのせました。めずらしいところでは、白色塗装のT−1、サーブサフィール、T−4の試験用エンジンをつんだC−1、C−1ECM、T−2CCVなどです。また、303SQのF−4EJが数機展開し、岐阜基地で訓練飛行をしていることもありました。
HAMAMATSU AIR SHOW  はじめて行った浜松航空祭です。岐阜から始発電車にて行きました。雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、飛行展示もほぼ予定通りでした。静浜のT−3、救難展示、航空実験団、小松のF−4、T−33、ブルーインパルスと続きました。航空実験団による飛行展示はF−4、F−104×2、T−2が参加、編隊でパスした後、1機ずつアフターバーナーを使ったハイスピードパスをしました。かなり暗い天気だったため、アフターバーナーの炎がとてもよく見えたのが印象的でした。(写真は露出アンダーです・・・。)小松のF−4EJは編隊でパスした後、単機で360度旋回して終わりました。天気が悪くてよく見えなかったのですが、戦競塗装機が含まれていたようです。地元T−33はタクシーウェイでエンジンスタートし、さまざまな編隊飛行を披露しました。ブルーインパルスは残っていたF−86を一緒に並べました。そしてエンジンスタート!。飛ぶのか???と思いきやスモークをはいて滑走路をもうダッシュ、そのままスモークをはきながらもどってきました。なかなか粋なはからいでうれしかったです。(飛んだらもっとうれしかったのですが、それは無理なので・・・。)そのままT−2インパルスによる編隊飛行へと続きました。天気が悪かったのですが、生きた86を見れ、大満足でした。
1984 NAGOYA AIR PORT 
 GIFU AIR BASE

 KOMAKI &
GIFU AIR SHOW
 高校に入学し、一眼レフを買ってもらってうれしくて、うれしくて、早速名古屋空港へ行きました。そのときの写真が残っていましたので掲載します。ネガの状態もかなり悪く、一部はサービスサイズからスキャナーで取り込んだものもあり、画質的には苦しいですが、それでも、当時の様子が伝わればと思い載せました。旧塗装の737やYS−11は今から見ればとてもなつかしいですし、727にいたっては機体自体なつかしいです。このころは当たり前のように飛んでいたのに・・・。
 岐阜基地の写真は、知人の紹介で見学させていただいた時に、少し撮らせてもらったときのものです。まだ、104も現役バリバリでした。また、たまたま303SQのF−4(戦競塗装機)も飛来していました。
 小牧航空祭は残念ながら終日雨でした。配備されたばかりのC−130や機種にサメのマークが入ったP−3Cが当時の目玉。飛行展示も雨の中での救難展示のみと寂しい内容でした。
 この年の岐阜基地航空祭は快晴の航空祭でした。CCVや飛鳥のエンジンをつけたC−1も展示されていました。T−1がまだ真っ白塗装なのも今から見れば新鮮です。飛行展示も異機種編隊や各航空機のパスがありました。F−15とT−3のコンビは当時の目玉の1つ。104も元気に飛びました。2機編隊からブレイクする104の写真はお気に入りです。タムロンの80〜210ズームに2Xテレコンをつけての撮影だったため、飛行展示の画はたいへん荒いです。悪しからず・・・。
1982


1983
GIFU AIR SHOW  


1983年 INTERNATIONAL AEROSPACE SHOW
 1982年、はじめて行った航空ショーです。T−2ブルーのデビューの年でしたが、残念ながら午前中しか行けませんでした。展示機の写真が残っていましたので掲載しました。当時はF−15も導入されたばかりのころ。機種のナンバーもまだいれられていない時期でした。機動飛行はなかなか迫力があった記憶があります。(まだ中学生でしたので・・・)
 1983年10月29日〜11月6日まで、岐阜基地で国際航空宇宙ショーが開かれました。STOL機「飛鳥」の展示、ブルーインパルスの飛行、ピッツによるアクロバット飛行などが目玉でした。展時機は岐阜基地と川崎重工のエプロンに並べられ、多くの人々でにぎわいました。ブルーインパルスは前年の事故から復活のショーでありましたが、編隊を組み替えたパスとショーのシンボルマークをスモークで描くといった内容でした。飛行を終えたパイロットにわたされた花束に「お帰りなさいブルーインパルス」と書かれた手紙がそえられており、展示飛行再開に向け地道な努力をしてきたチームの人々がとても心動かされたということをあとから本で読み、このフライトがとても意義のあるフライトだったことがよく分かりました。