Microsoftの講釈;
AppLocale (アプリケーション ロケール) は、Unicode
(UTF-16) ベースの Windows XP で Unicode
対応でないアプリケーションを実行することで生じるこれらの制限事項に対する一時的な解決策です。AppLocale
は、従来のアプリケーションの言語を検出して、対応するコード
ページのシステム ロケールと Unicode
との双方向変換をシミュレートします。
⇒Windows VISTAで使う場合は... こちら
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分かりやすく言えば、日本語WindowsXPで起動するとハングルが文字化けしたり見えなくなったりする韓国語関係のアプリケーションソフトでちゃんと韓国語が見えるようになるかもしれないユーティリティーです。
これだと、いちいち再起動せずに韓国語関係のソフトが使えます。
ただし、使えるのはWindowsXPとVISTA。
例:YahooKoreaのメッセンジャー、소리바다、훈민
워드 2000 Liteなど
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ダウンロードはこちら http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=8C4E8E0D-45D1-4D9B-B7C0-8430C1AC89AB |
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こんなのが落ちてきますから、これをインストールします。 |
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「スタート」⇒「すべてのプログラム」に左のようなホルダーとショートカットができます。 |
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AppLocaleを起動すると、左のようなウィザードが立ち上がります。「次へ」 |
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立ち上げたいアプリケーションのEXEかショートカットをドラッグ&ドロップするか、「参照」から選びます。 |
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韓国語のものを立ち上げたいときは、「アプリケーションの言語」の一番下にある「한국어」を選びます。 |
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「このアプリケーション・・・ショートカットを作成します」の□にチェックを入れると、スタートメニューの「Microsoft
AppLocale」の下にショートカットができ、上記のウィザードをやる手間を省いてくれるようになります。 |
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注意:AppLocaleをインストールしてあるWindowsXPで、Windows Installerを使ったソフトをインストールしようとすると文字化け(意味のないハングルとか………が出現)してインストールができなくなるケースが発生します。
その場合は、こちらを参照して下さい。 |