デンタルフロス虎の巻
ブラケット&ワイヤーが付いていると、本当にフロッシングが面倒!でも、できればきちんとしたい。なんとか時間と手間のかからない方法はないものか?
日々の研究(?)の成果を教えます!
|
|
|
|
|
|
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ラピッド法
フロスをワイヤーにくぐらせずに普通にフロッシングする方法。名の通り手軽にできるのだが、図1.〜2.でフロスを歯に通す際に、注意しないとワイヤーに力がかかってしまい、痛いだけでなく矯正装置を壊す可能性がある。 また、歯と歯茎の根元部分にまでフロスが届かないため、完璧なフロッシングができない。 |
スタンダード法
フロスをワイヤーに通してから、普通にフロッシング。コシの強いフロスを使わないと通しづらい。また奥歯は非常にやりづらい。 フロスを引き抜く際(図3.〜4.)にワイヤーを引っ掛けてしまうことがある。こちらも器具や自身を痛める可能性がある。 |
パズルリング法
フロスを半分に折ってワイヤーにくぐらせる方法。これにより、・ラピッド法と違いきちんと歯の根まで清掃できる ・スタンダード法と違い、ワイヤーを引っ掛けて器具を傷める心配がない。 ただしこの方法でも、やはり奥歯には行いづらい。 |
|
|