2000/11/5
親知らずも落ち着きを見せ始めて、今日は調整日。
実は左上犬歯についているセラミックブラケット・フック付きのフックがちょっと欠けてしまったのだが、特に何も言われず付け直しもされなかった。その訳は後で分かったのだが…
テキパキと、上下ともワイヤーを取り外し、また付け直される。毎度思うのだけれど、ワイヤーが外された状態ってすごく歯がぐらぐらしているように感じるんだよね。あと、ブラケットが妙に邪魔。ブラケットがブツブツと唇の裏側に当たる感触が…うーん、何ともいえない。
ワイヤーが上下とも付けられ、結紮も全て終わったころに、フト目を開けてみるとなにやらまたワイヤーを2本取り出している。『アレ、結紮はもう全部終わったと思ったんだけどなぁ。どこかに2重にしばるのかナ?』などと思っていると、手鏡を渡された。
「今日からゴムの種類と掛け方が変わります。ここにフックがついてるのが分りますか?」
なるほど、最後につけていた2本のワイヤーは即席フックになったのね。(
写真はコチラ)
上の門歯の右側と、下の門歯の左側にそれぞれフックがついている。
ここに、斜めになるように少し長めのゴムを掛けるそうだ。もちろん、このままでは食事もままならないので、寝ている間だけ、でもできれば8時間くらいはつけてほしい、とのこと。顎間ゴムはもう使わない。それで犬歯のブラケットのフック部が壊れちゃったけど、付け直す必要がないわけか。
ふむふむ、そういえば私、正中が合ってなかったんだよね。下が左側に寄っていたんだ。これを斜めがけゴムで補正するってわけか。
診療台から起きると、「これでゴムの成果が出てうまくいけば、次回には歯型を取って、その次ぎには装置を外せるかも知れません。」
え〜っ!マジっすか?もうすぐリテーナー昇格?!!
嬉しいんだけれどあまりの突然な話しに、「(ワイヤーと)お別れはなんだかもの哀しいですね」と言ったら、「もっと続ける?ならつき合うよ。」
…ぶるぶるぶる。
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2000/11/12
顎間ゴムとは今回でお別れしてしまったので、何となくお口さみしい今日この頃。
口の中がにわかに自由になってしまって落ち着かない。ついつい、‘一日8時間ほど’といわれている斜めゴムをつけてみる。
これも、先生の指導を超えてつけすぎるのはよくないのかなぁ。(正中が合うどころかそれを超えて、逆までいっちゃうとか。)
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