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2000/10/18
寒くなってきたなぁ。 楽しみな調整日だけれど、外に出るのが辛い。
最初に先生が『何かありましたか?』と聞くので親知らずが出て来たことを告げた。
先生曰く、
「痛くてたまらないようだったら抜いた方がいいでしょうけれど、ひどく痛むのは体調が悪い時起こりやすいことです。どのみち歯を動かしている途中なのですぐに抜歯というわけにもいかないし、一時的な体調不良による痛みはおさまっているんですね?でしたら、このままそっとしておいて、もしも炎症などを起こしてひどく痛むことがあったら薬をさしあげますのでしばらく様子をみましょう。」
とのこと。
『歯を動かしてスペースが出来たから、真横に伸びてきていた親知らずが真直ぐ生えてくるかも?!』と思っていたのだけれど、そう事はうまくは運ばないみたいだ。
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2000/10/28
あっ、と思ったら、ナイ。
顎間ゴムをかけようと、左上の犬歯に指(というか爪)をかけていたら、洗面台でカチン!という何かが当たった音が。
へ?と思って鏡で犬歯のブラケットをよく見てみると、ゴムを掛けるフックのようになった部分が片っぽ欠けてしまっている!!
えーー!!そんなに強く力かけてないよー?
洗面台あたりを探したけれど、欠けたブラケットの一部は半透明のセラミック小片(1mm角程度だろう)ということもあって、見つからなかった。
おかげで、ゴムを掛けるのがちょっと大変。でも、まぁ、いいや。
次回の調整の時に、必要があれば付け直してくれるでしょう。
ゴム掛けも、ちょっとコツが要るようになったけれど掛けられないわけじゃないし。
うーん、なんてダメ患者なんだ私。
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