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1999/10/12
今日は矯正日和。
いつものように、噛み合わせチェック。
しかし、今日の私はいつもと違うぜ。
なんたって、噛み合わせ位置訓練を自主トレしてたんだもんね。
最初の一度だけ、先生が顎を押さえて開け閉めしたけれど、それ以降は『ココ!』という位置で自分だけでちゃんと正しい位置で開け閉めすることができた。(先生も、「よし。」と一言)やっぱ人間、努力だね。
そのご褒美なのか?
上のワイヤーを交換したあと、先生が「緑の顎間ゴム出して」と。
おぉ〜!うわさの顎間ゴム、ついにデビュー!!
手鏡をもたされ、まずは先生がちょちょいとゴムかけ。
「抜歯した隙間に歯を動かしていくのですが、下の歯は奥歯が前にでてくるように、上の歯は前歯を後ろに引っ張ります。上は後ろにいっては困るので、こことここに、こう掛けます。」
ここですかさず、例の『ヘッドギアの件』を聞きたかったのだけど、ゴム掛けの練習に移り、今日の診療は終わりとなったので、先生に声をかけるタイミングを失ってしまった。
ので、ゴム掛け練習のあとに衛生士さんに聞いてみた。
「ヘッドギアをつける方もいるようなんですが、(私は)つけなくていいんですか?」
「つけなくていいです。」
という、なんともアッサリとした返答でした。
ていうか『リンガルアーチも外しちゃったけど、何か付けておかないと上の奥歯が前にでてきてしまい前歯をきちんと後ろに下げることができなくなるのでは?』と聞きたかったのに。
でも、よく考えてみたら、きちんとした治療を受けているのだからこのまま任せて大丈夫なのだ。
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1999/10/13
嬉しき顎間ゴム、意外と痛くはない。
最初に付けた時には、テンションを感じたけれどすぐに全く違和感がなくなった。
食べるときには外し、一日一度は新しいゴムに取り替えるよう言われ、替えのゴムをたくさん渡されている。
スイスの絵はなく、3Mの文字。そのせいか、なんだか事務っぽい。4.6mmとあるが、内径(直径)である。
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