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○小梅琴平公園、パイロンを使用しての滑走制限と撤退について
市当局の公園を管理している部局から、インラインスケートの(パイロンを使用しての)通路占有について、一般の方々から苦情が寄せられている旨の連絡がありました。
以下、市担当者の方からの内容! ◎この公園の通路については、散歩やジョギング等のための通路であり、原則的に自転車やバイクの乗り入れも禁止である。現在、子供の自転車練習程度やスケートについては黙認であるが、今後もスケートの通路占有について、苦情が来るようであれば、全面滑走禁止の看板を設置せざるを得ない!とのことです。なお、「通路であることから、芝生部分や野球グランド部分のように、申請により占有的な許可を与えることはできない。」とのことです。
以上の状況から、今後の滑走について、パイロンを使用しての滑走ができなくなりました。大変残念ですが、インライン・スラロームスポットとしての小梅琴平公園は、終焉を迎えました。なお、パイロンを使用しないフィットネススケーターについては、子供の自転車練習等と同様、今までどおり黙認という形をとっていただけるようですが、その場合でも万が一衝突事故等があった時は、すぐに全面禁止になってしまうと思いますので、十分に注意して滑走願えればと思います。なお、スピード練習については、今のところ、苦情(通路の占有についてのみ)は寄せられていないとのことですが、数人でパックを組んでの練習は、やはり一般の方々には威圧感を与えることは必至であり、今後、新たな苦情の対象になりかねないので、控えた方がよさそうです。アグレッシブ然りです。このような諸事情から我が家をはじめ琴平スケーターは小梅琴平公園から撤退いたします。苦渋の決断ですが、このまま続けていれば、チョット滑りに来たフィットネススケーターの滑走場所も奪うことになってしまうからです。
市当局の方には、少々食い下がってみましたが、正論なので、仕方がないと思いました。小梅琴平スケーターをはじめ遠征スケーターの皆様には、 力が足りず大変申し訳ありませんでしたm(__)m
○今後の展開 スポットを失った琴平スケーターは、新しくできた伊勢崎スケートスポットの他、しばらくは新たなスポットを求めて、ジプシーなインラインライフとなりそうです。
今まで小梅琴平公園へ滑りに来てくださった、たくさんのスケーターのみなさま! 本当にありがとうございましたm(__)m
2006年6月 イケッチパパ 小梅琴平スケーター一同 |
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