|
|
☆小梅琴平公園撤退から新スポットまでの経過報告とお礼
☆小梅琴平公園から撤退に至った理由については、既に周知のとおり、コチラです。 ☆途中、桐生市に対し、 非常にたくさんのメール等が寄せられているとの、情報が入り!あまりに桐生市を刺激しすぎるのも如何なものか?かえってスケーターのイメージダウンや小梅琴平公園の突然閉鎖などの事態にならないか?など・・・憂慮し、途中経過として、コチラをアップしました。 (実際には、それ程の数ではなかったことを桐生市に確認でき、公園管理課の方の対応も親切でした。メール等していただいた皆様、ご心配していただき、本当にありがとうございましたm(__)m) さて、経過です。 2006年6月18日(日) 6月19日(月) 6月20日(火) 役割分担表
更に添付書類として、私は下記のものを準備しました! ・岐阜長良川カップの出場者用パンフレット(大会名誉会長が岐阜市長であり、顔写真入りであいさつ文が載 っている。大会参加者1500人分の名簿や大会の趣旨、大会種目別説明や画像等々、20ページにもなっており、行政が完全バックアップしてインラインが盛んな場所がある ということがアピールできそう。) ・インラインスタートアップガイド(トランスメディア株式会社 2002年6月15日初版・現在廃刊)ページ内に小梅琴平公園の紹介文有り 。また桐生〜葛西臨海公園130kmの超ロングラン記事もあり。 ・フリーマガジン aSoBo!(小梅琴平公園の紹介文や写真有り、家族連れの親子(ゆなちゃんF)がとても楽しそうに滑走し、インラインが画像で詳しく解説されている。) 数ページをカラーコピーした。 ・光が丘パイロンズ会則や生涯学習団体登録状況のコピー ・石川県の南加賀方面でスケートをしているXXさんのホームページ表紙(この時点で、加賀市長さんと撮影した写真が表紙)
6月22日午後1時 いよいよ市長の奥様と面談当日! 市長の奥さまは、予想通り私やママと同世代と思われ、最初からとても好意的に迎えてくださいました。♪ まずは、インラインスケートの説明。(市長さんは、スポーツマンで、インラインスケートを知っているとのことでした(^^♪)今までの活動状況や公園撤退に至った 経緯を簡単に説明。お願い状を読んでいただいた後に、活動実績表や画像版を見ていただきながら、インラインスケートに協力的な他都市 ( 岐阜市・横浜市・熊谷市・加賀市)の状況なども説明。奥さまは長良川カップのパンフレットや加賀市長さんの表紙もかなり興味深そう。 また、光が丘パイロンズのように、正式に登録申請して、各種大会を主催し活躍している団体があることも説明。それから、実績として、私たちの仲間の若い情熱のあるスケーター(ぎんちゃん)は、韓国の大会にまで出場していることも報告した。 上記に、用意した雑誌等を見ていただき、「小梅琴平公園は全国的な雑誌等で紹介された群馬県唯一のインライン (スラ)スポットであったこと、桐生市は、その方面(スラやロングラン)では、そこそこ有名であったこと。これからは、その活動拠点をみどり市とし、この新しい市(2006/03/37発足)のPRもしたいこと。」などを説明。 また、我が家を出発直前、突然ママが思い立ち、光が丘フェスティバル、さいたまインラインカップ、横浜インラインチャレンジの各種大会で我が家が今までに獲得した賞状の全部(12枚)を額縁等から 急きょ外し、持っていったものを、見ていただき・・・・ただ出場しただけでなく、入賞実績があることも強調。更に、我が家だけでなく、mouseさんFや他の方々の家にも賞状があることをアピールした。(奥さま曰く「もっと趣味的に、遊び感覚で滑ってらっしゃるかと思ってましたが、こんなに実績があるのに、練習する場所がなくなるのは、とても可哀そうなことですね」と言っていただきました。また、後日・・・・「この賞状はかなり、 効果的だった。」・・・・と紹介者の方からmouseママさんに、お話があったそうです。イケッチママの咄嗟の機転が功を奏しました。(笑)
実は、このお話し合いに先立ち、私自身でも滑れそうなところはないか?心当たりの場所として、市内を数箇所回っていました。
当初は、大きな公園を作っていただければ・・・・・などと考えたが、冷静になって考えれば、わずか十数人のために、新しい公園若しくは、滑走場所として舗装路面(例え50m×50mmであろうと)を作ってくれるとは、思わなかったからです。 話し合いの結果、候補地は、桐生競艇場ヘリポートで、競艇施設管理会社に市から交渉し、結果をわたし宛に連絡してくれることになりました。 奥さまとの面会は終始和やかな雰囲気で、同席していた事務の方は、「市長も一緒に(インライン)やればいいのにねぇ・・・」などと、と冗談もでたりして・・・・・しかし和やかな中にも、真剣にコチラの要望を聞いてくださり、手ごたえは十分感じられ・・・・「これでダメなら本望!」という気分でした。 ※ なお、桐生競艇場は、「桐生」となっていますが、所在地は、みどり市内(笠懸町)にあります。桐生市においては現在、諸々の事情により競艇事業から撤退しています。
6月26日(月)
7月1日(土)
7月3日(月) とにかく、「そこへ行ってみて、事情を聞くしかなさそう。」 早速、その会社へ! 応対していただいたのは、その会社のS総務部長さん、既に市長さんから、お話が届いていたので、事情を察してくれており、ご親切に対応していただきました。 借用するにあたり、
・スケーターの事故については、一切の責任は負えない。 と、いう内容でした。この日は、とりあえず試走のお願いをして帰宅しました。
7月4日(火)試走
7月6日(木)申請
7月8日(土)
7月9日(日)
7月16日(日)草むしり
7月17日(月)
7月20日(木)
7月22日(土) まだまだ、路面の補修や掃き掃除は、しばらく続くし、水道やトイレの問題もあるので、気は抜けませんが・・・・これからも、みんなの熱意で、これらの困難に打ち勝っていけたらいいと思います。 琴平撤退時に、たくさんの励ましや激励をいただきました。そして桐生市に対して、メール等をしていただいたスケーターの方もいました。お掃除にもたくさんのスケーターの皆様が駆けつけてくれて、真剣に草むしり等していただきました。 みなさん本当に、ありがとうございます。m(__)m まだ、これから解決しなければならない問題もあるかと思いますが、初滑りができ、一応の区切りができましたので、琴平撤退から新スポット滑走に至るまでの経過を、ここに記し、この一連の撤退問題の決着!としたいと思います。ありがとうございました。 そして、これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m
PS. 私が、インラインを始めた2001年当時、いくつかのインラインスポットが滑走禁止となり、今回の琴平のように話題となっていました。当時の琴平は、1.5のパイロンが1レーン。人数も10人も来れば大賑わい。だったので、苦情もなく。また、ちょうどカネコちゃんの友人が公園の管理課にいて、「インラインの苦情はなし」 とか・・・「この場所は、あくまでも通路なので、黙認である。」等の情報も入ってきていました。 HPを開設すると、徐々にローカルや遠征スケーターの方も増えてきました。その頃から、私の心の中には、常にスポットの「苦情や滑走禁止!」という言葉がつきまとうようになりました。私もママも犬の散歩のオジサンやグランドゴルフのお年寄りには、 いつも笑顔で挨拶し、苦情が出ないように心がけました。 しかし、日が経つにつれ、次第にその危機感は薄れてしまい・・・・また、FSSの流行により80cmや50cm間隔のパイロンレーンも出現し、1.5m間隔のパイロンレーンと合わせて、パイロンのレーンも次第に増えていき、結果的には、通路を塞ぐような形となってしまいました。それから、この場所(琴平)が市の黙認の上に成り立っている!という、私の広報が足りなかった ことも、反省しております。 琴平にたくさんのスケーターが来てくれるようになり、「今週末には、誰々さんと誰々さんが来てくれるらしい。」との連絡に、たくさんのスケーターが集まり、とても嬉しい!と思う反面!「30人くらい集まりそう!」などという時など、私の心の中は・・・・実のところ・・・・常に「大丈夫かな〜?」という、 心配と背中合わせの5年間だったような気がします。 しかし、この新しいスポットを手に入れた今!何の心配もなくなりました。 今は何の心配もなく、心から言えます。 群馬県みどり市、ミズアムへリポートへ!どうぞ滑りに来てくださいね!
終わり! |
|
|