ベアリングメンテナンス
ベアリングについても、ふき取りだけでなくたまには徹底的にお掃除すると回りが良くなります。なお完全にシールドされていて、メンテナンスのできないベアリングもあります。その場合はふき取り掃除だけすればOKです。
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まず専用のツールでウイールからベアリングを取り外します。 |
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このように取り外しますが、スペーサーの形状によってはベアリングを押し出すことにより、取り外すタイプもあります。 |
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分解されたウイール、ベアリング、スペーサー |
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取り外したベアリングの端っこのすき間に、コンパスの針先のようなものを差し込んで蓋を止めている、リングを外します。 |
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リングが外れた状態です。 |
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分解するとこのような状態になります。 |
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すべて分解した状態です。 |
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灯油かシンナーを入れたコーヒー等の空き瓶にベアリングを入れて、カクテルのようによくシェイクします。 |
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してしばらく置いておくと、汚れが分離します。 |
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ベアリングを取り出しよく乾燥させたら、専用のルブ(オイル)を入れて蓋をすれば元通りに。 |
以上、私が行っているベアリングメンテナンスの方法ですが、灯油やシンナーを使うのではなく、専用の洗浄液も販売されています。またこの作業を行う時期ですが、新品から使用してどのくらいでこの作業を行って、どのくらいで寿命となって新品と取り替えたほうがいいのか。私にもイマイチよく分かりません。どなたかよくご存知の方メールをお待ちしています。今はとりあえず、回りが悪いと感じたらやっているのですが。それから灯油、シンナーで洗浄後、ママレモン等の中性洗剤で水洗いする人もいるとか。私も2度ほどやってみたのですが、なんとなく「シャー」という音が出るようになってしまったようなので、その後はしていないのですが・・・・。
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