昨年から開催され始めた、JISSA(日本インラインスケートスラローム協会)
が主催する光が丘カップ!光が丘パイロンズが主催する秋のフェスティバルはお祭り色が濃いのだが(デュアルスラやリレーは別ですが・・・)、こちらはガチンコ勝負!点数をつけられるというのは、人間誰しも真剣になるものです。
さて、今回小梅琴平公園からは、我が家(ママは見学)とぎんちゃんが出場しました。カズキとシオリにとっては、はじめてのトリックスラロームの大会(今までは秋の大会でデュアルスラとリレーのみ参加)。公園では、遊んでばかり練習嫌いの二人だが、カズキも6年生!もうジュニア最後の年である。来年からは中学校の部活動も始まってしまうだろうし、折角何年もインラインをやってきたのだから(といっても真剣さがイマイチだったが)、最後の記念に出ておかないと・・・という感じで出すことにしました(笑
私は昨年の7月頃から、始めたフリースタイル!まだまだ、基本技ばかりだけれど、こちらも折角10ヶ月近くやってきたので・・・人前でやるレベルではないのを承知で、ダブルレーンへ初エントリー!
昨年、ビギナークラスで、3位決定戦まで残った、ぎんちゃんは、今年オープンBで参加しました。
今年も群馬県内の公園スケーターがたくさん見学等に駆けつけてくれて、大賑わいでした。小梅琴平と神川から、kjくん、ヒラノくん、ダ〜&まあぶうちゃん、Bobさん、yoshさん、ゆうさんファミリー、あやちゃん、MAXくん、きむくん、りゅうくん・・・と、ぜひ秋には、エントリーしましょうね。
知り合いどころでは、最近は琴平も、もちろんだが、神川、はらっぱ、光が丘等々、関東を又に駆けて成長著しい熊谷のケンジくん。昨年から交流が始まったはらっぱスケーターのみなさん。戸田ののりさんや横浜のほんもくさん、マツイさん等々、最近は知り合いも多くなったな〜!
さて我が家が光が丘公園に訪れるのは、計6回目。久しぶりの光が丘の路面ということで、「少々早めに光入りして」と思ったら、既にたくさんのスケーターやスタッフのみなさんがいました。早速、相馬パパさんやたじまさん、JISSA代表のうほうほさん等にご挨拶。我が家が到着したのは、それでも午前8時前、まだパイロンは練習用に開放されていました。

まだ、朝早いので、パイロンは練習用に開放状態!
75の間隔で初めて滑る光が丘の路面であるが、特に違和感はなし。路面自体は、違和感がないが、やはりこの傾斜!私の75でのルーチンは1往復半する予定であるが、リトルスネイルや最後のスペシャルが上りになってしまうので、
ちとキツイかな?と少々不安も・・・
我が家の子供たちも、大賑わいの1.5パイロンの練習の列に加わって、自分の考えたルーチンの練習をしていました。
天候も心配されたが、無事に開会になり、いつものように、JISSA代表のうほうほさん、開催地元の相馬さん、そして梁川さん、ひで爺さん、じゅんさんをはじめとする審査員の方々のご挨拶の後、お約束の記念撮影!そして名MCのなっしーさんにマイクが渡りいよいよ競技開始となりました。

はろすけ管理人、JISS代表、SKATECH代表等々
肩書き多数、うほうほさんと光が丘代表の相馬パパさん!
まずは、ジュニア予選から!冒頭にも書いたが、カズキ、シオリともに初めてのトリックスラロームの大会である。インラインを始めてから、約4年になろうとしているが、まだ一度も大会には出たことがない。今回は、さすがに二人とも、ある程度練習したし、
ぜんぶ自分で考えたルーチン!思い切り滑ってもらえばいいかな!もちろん最初から予選通過などとは考えていないし、大会までの練習や気構え、実際に出るという経験をしてもらえば充分と思っていた。今回、その思い通り、まあまあの滑りをしてくれたので、よかったかな!
そんな二人の予選の動画です↓
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カズキ1本目
あのひで爺から6点もらえました。そういえば、ネコバタ、ネコバタクロス、オープンクロス、ひで爺が好きそうなルーチンでした。最後ちょっとヨタヨタしたかな! |
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シオリ1本目
最後のキメポーズだけでも考えてやれば良かったかな〜?あと、もうちょいスピードがつけば、よかったかもね!(^^) |
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カズキ2本目
ママが前半撮影失敗!(笑 後半パイロン倒したので、1本目の方が、点数がよかったです。 |
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シオリ2本目
ヒール・トゥが決まってよかったね。 |

そしてジュニアクラス、鶴間とはらっぱキッズの独壇場になりました。いつものタクミン&マイキー大活躍。そしてはらっぱのゆりちゃんもすごく上手!りょおくんのモクソンには、恐れ入った。
☆はらっぱの方々の活躍!
今年の大会、特筆すべきは!ビギナークラスやジュニアクラスで、大活躍のはらっぱ軍団!決して知り合いだから書いているわけではありません。ビギナークラスでヒデキさん優勝!くままちゃんが第三位!と立派な成績。滑りもビギナークラスとは思えないすばらしい滑り。予選通過し、本選出場者も数え切れないほど。
ウチでリンクのワタナベ的日常のパワフルママさん!ワタナベさんも、もちろん予選通過〜ホントにビギナーですか?リーダーのつおひさんの情熱とホームのすばらしい環境とも相まって、関東でも有数のスラスポットになりました。つおひ家の切り込み隊長?ゆうたくんのスピードトリック
の速さは、オープンAクラスでしょう。
まあ、知り合いどころを書いてみます↓
オープンBでは、たくさんの知り合いが・・・まずは我らが、ぎんちゃん。
ぎんちゃんの滑りは、ツインヒールオープン等も織り交ぜ、すばらしい滑りをしましたが、惜しくも予選通過はなりませんでした。そして、ぎんちゃんは謎の中国帽子?を被って今回も会場を沸かせました。はらっぱのつおひさんは、3位決定戦まで、コマを進めました
。コチラもあと一歩で3位入賞・・惜しかった〜!でも決定戦のお相手は、あの鶴間のとめさんだったから、つおひさんも本望?(大きなお世話か(笑) のりさんは、今回コンバットスタイル?で登場!秋の大会はトラの着ぐるみとダンスステップを織り交ぜたトリックで賞に輝きました。今回も会場を沸かせてくれました。
オープンAでは、ケンジくんが出場!ケンジくんは、昨年の大会より更に成長し、本当に立派なものです。堂々としたその滑りは、軽々と予選を突破。「いよいよ優勝か〜!」と思いましたが、オープンAの実力は伯仲していました。ほんの少しのミスも許されない非常にシビアな世界。今回ケンジくんはベスト4
!立派な成績でした。高校生の時からケンジくんを見ているイケッチママは、「ケンジくんが優勝したら、泣くから!」と断言していました。ケンジくん、来年は、ぜひ泣かせてやってくれ。MCのなっしーさんが、「オープンAは、お金取れますから〜」のアナウンス通り、その滑りは、スゴイ!まず、そのスピード!本当に技がキレているというのは、このことだろう。私には、あのスピードは出せないなぁ〜!私と同年の、相馬パパさんは、まったく違うアプローチで、予選を突破していました。スピードより、熟練された多彩な技!長年培われた、実力が発揮されました。決勝のトベさんとアライさんの戦いは、雨にたたられて
残念でしたが、粋な計らいにより両者優勝になりましたが、本当に甲乙つけがたい。イイもの見せてもらった。
レディースは、ほんもくさんの奥様チカさん、バーバラさんことマイキーママさん、相馬ママさん等が予選を突破。決勝は、徳島の長倉
一二三さんと相馬ママさんの一騎打ち〜!長倉さんの滑りは、何度か見てますが、男子並みのスピード、対する相馬ママさんは、やはりパパさん同様、回転系を織り交ぜた多彩な技!まったく違うスタイルの戦いで、長倉さんが優勝でした。
さて、私の出場したダブルレーン!フランスや韓国の多彩な技の数々に魅了されて、約10ヶ月くらい前から、ボチボチ始めたものの、はっきり言って、難しい!サマには、ならないわ、筋肉痛でアチコチ痛いわで・・・散々!最初は11種の基本技すら、まともにできない始末!「40過ぎのオッサンがやることではなかったか!」と何度も後悔!しかし、ようやく最近になって、身体が慣れてきたようで、基本技だけなら、筋肉痛が治まってきた。ここに出場している方々は、私
は違いますが、ベルさん、ケイトくん、ブルマンさん、マツイさん、
イチさん、イケさん等々、もしも日本にフリースタイルが入って来てなくて、1.5を続けていたなら、間違いなく、みなオープンAクラス出場の方たち。
いやそのまんま、1.5に出てもAクラスでしょう。そして、現在はみなさん日本を代表するような、フリースタ
イル第一人者の方々。ご存知ベルさんやケイトくんは、フランスのセバスチャンも認める実力!多くの方がJターンやスクリューの使い手で、基本技に毛が生えたくらいのは、私くらいのものでしょう(爆 今回わたしは、とりあえずなんとかこのクラスへ
エントリーしただけで・・恐れ多いかも・・・
だって、そもそも「ベルさんは、審査員じゃなかったんですか?」と、わたしがお聞きしたところ、「滑りたいので、審査員を断った」と・・・ありゃ^_^;!
コンテストにおいて、パイロンを倒さないというのが、非常に重要な要件になるようです。もちろんパラレルだけ!とかでは、点数は出ませんが・・・・「素人の人が見て、パイロンを倒す。あるいは転倒する。というのは、一目見て失敗と気がつくので、かなり点数が削られる。コンテストでは、自信のない難しい技に挑戦して、
パイロン倒するより安全策を取ったほうがいい」と、これは私の師匠的存在のフリースタイル第一人者の方から聞いたお話です。今回の審査もこの基準に則り、パイロンを倒す
と、かなり厳しく減点されていたようです。
さて、今回のフリースタイルはパイロン間隔125センチと75センチ(ワールドカップルールは120センチ、80センチ
、50センチとトリプルレーンになります。)という光が丘独自の間隔(路面の都合上)での戦いです。
一応、私がこの日のために考えたルーチンは、
125cmの方では、ツインヒールオープン→ソレイユステップ→飛燕→オープンスネーク→ランニングインディという、ほとんどが1.5の時に培った技。
75cmでは、クレイジー→ダブルクレイジー→セブターン→リトルスネイル→ストロール→ヒールヒールストップ→Bストロール→ソレイユ→ヒールトゥ→クレイジーレッグス→エイト→ブラッシュ→スペシャル→トゥトゥスピン
という流れ!さて本番でちゃんと流せるか?
| 私の予選の動画 |
上にも書いたが、125は、1.5の時の技で楽しく滑れました。そして問題の75では、光が丘の傾斜に向かってのリトルスネイルが回りきらず、反対側へ着地してしまった私!
これは想定外!焦った私はその後、頭の中が真っ白に〜!大ピンチ!実はその後の滑りは、ただ行ったり来たりしただけで、本当のアドリブ!今明かされる真実です(爆 私は「この先、どうしよ〜どうしよ〜」と頭の中では、その言葉のみが、ずっとグルグルしてました(大爆 おかげで考えた技は、ほとんどなく、予定にないネルソンやBワンフットが
飛び出したりしましたが・・・・技らしい技がほとんどなく、MCのなっしーさんが解説に困っているのが動画で確認できます^_^; しかしアドリブだからこそ、挑戦するような
難しい技が咄嗟に出るはずもなく、パイロンを倒すことなく無難に過ぎてしまったのでした。 |
さて、こんな私の滑りですが、フタを開けると、なっなんと、イケさんと並んで、同点の4位!私はパイロンを蹴らなかっただけで、この順位につけたようなものでした。そしてイケさんといえば、韓国へ1ヶ月間インライン留学し、昨年日本に来日した、あのインラインチームRemiX!のメンバーだったという、すんごい人!私は、以前から
ネット上でイケさんのことを知っていました。「あ〜、この人と2次予選をできるだけでも幸せ!」 さて、同点の4位ですが、大きな違いは、イケさんの場合、パイロンを蹴ってこの点数。私はノーミスでこの点数!イケさんの技がちゃんと決ま
って蹴っていなければ・・・結果は見えています・・・そして万が一わたしが間違っても勝つようなことがあると、次の対戦相手は、ベルさんだ「ドピューン」 ありえない(大爆 そもそも私は、このすごいメンツの方々を前に、予選を突破する予定は、まったくなかったので、他のルーチンなんて
考えてもいないんですから〜(大笑
そして、私も、みなさんも知っている東京や埼玉の、フリースタイルのスゴ腕の方々も、当初は出場するのかな?と思っていたので・・・もし今回その知り合いの方々が出場されていれば!わたしなんざ〜!こんなとこ
ろにいやしませんって!

初めてお会いした、イケさんは若くてハンサム!二次予選の戦い前に!
| そんな私の二次予選の動画 |
1.25で、パイロンを1個蹴ってしまったのが、私の士気を低下させました。その後の75で、またもリトルスネイルが決まらず・・パイロン蹴り!今度は反対側には着地しなかったので、予定通りの技を
ヨタヨタと、なんとかやって、最後のスペシャル!やはり登りでのスペシャルに勢いがつかない〜!パイロンを引っ掛け大転倒〜で終わりましたとさ(笑 イマイチ納得いかない滑りですが、コレが実力。直視しよう。 |

赤(私の腕に注目)か黒か、審査員のジャッジが下ります。
これは、本選出場者のみが体験できるのですが・・・ちょっと気分になれました^_^;
そして先行である私の転倒を尻目に、イケさんは本来の実力を遺憾なく発揮され、綺麗に技を決めました。もちろん結果は5対0のストレート負け〜!でございます。でも、1対1の勝負は、本選に残らないとできないので、ちょっとそんな気分を味わえたし、一回余分に滑れたし、相手のイケさんは、すごい人だし・・・そもそもこんなこと予想してなくて、ここまで来れて大満足でした〜(^o^) さて、本選の決勝は、昨年同様、今年も
ベルさんとケイトくん!二人の滑りは、もう・・スゴイです。昨年は、何をやっているのか分からないが、分からないくらい動きが早くて、数々の謎技の連続でスゴイと思った。今年は・・・やっていることが分かって、更にスゴイと思った。秋までに、一つでいいから習得したい
もんだ!
そんなこんなで、我が家の光が丘カップ2005は、無事終了しました。
さて、今回も普段なかなかお目にかかれない方々と、久しぶりにお会いして楽しくお話することができました。以前に琴平に来てくれた日本トリックスラロームの重鎮である梁川さん、光が丘のたじまさんは、集合写真をママが撮ろうとすると、ママに集合写真に一緒に写るように言ってくれて、カメラを代わってくれました。本当に親切で優しい
お方です。横浜のほんもくさん、チカさん、マイキーママさん、もーしさん、マサドンさん&ドンさん。マサドンさんは、お家を新築され、「我が家へ泊まりに来て!」と、本当にありがたいお言葉です。
見学・応援等に来てくれた群馬スケーターのみなさん、本当にお疲れさまでした。秋の大会には、出場しましょ〜!そして今回来られなかったけれども、琴平のmouseさんファミリーは、秋の光が丘目指して練習を開始しています。さあ、今年の夏
は練習して、秋の光が丘フェスティバルにみんなで行きましょ〜!
最後に、光が丘・JISSAのスタッフ役員の方々、お世話になりました。今回も大変たのしい思い出ができました。また、秋に会いましょ〜!というか、今年の夏は、ゆっくりと光が丘を再訪問したいな〜!

光が丘カップ2005の結果詳細・・・全ての結果が公表されています。
おしまい。
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