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イケッチパパ&ママのピクニックロングラン(桐生〜足利試走第二弾) 2004/11/5(金)
7月にLRスケーターのいわにゃんさん&どりどりさんをはじめとする小梅琴平他のスケーターの総勢9人で、初めてのミニLR・桐生〜足利の試走を滑ってみました。その時から、「ママを連れて行ってあげよう!」と思っていました。とりあえずみんなで行く前に、ママが滑ってみて初心者の観点からこのコースを見てみるという趣旨!最初の予定では、9月2
2日に二人でお休みが取れたので、行く予定でしたが、なんとその日の朝にシオリが発熱!学校を休んでしまい断念。秋はイベントも多く、半分あきらめかけていましたが、ちょうどよく二人で平日に休みをあわせることができました。また私が予定していたロングランは、下記のように、ことごとく不参加に追い込まれ、不完全燃焼!下記は「すけーと日記」から抜粋し
修正等したものです。 11月3日の祝日も次の7日の日曜日もお仕事です。ロングランは10月24日のキッズジェラートランが地震のため不参加。10月31日の130km応援ランは天候不順で延期!7日は、いわにゃんさん達で渡良瀬ロングランだが 、私は仕事だし・・・本当にLRに縁がない(>_<)そこでママと一緒の平日休み、以前から温めていた計画を実行!桐生〜足利 (15km)試走第二段です。天気はサイコー、小梅琴平公園へ9時50分到着。思ったより気温が高く暑い感じ。早速持っていく着替えをめぐり口論に!二人だけなので、押さえが利きません。まだ出発さえしていないのに、大丈夫なのか〜?
しかしなんとか気を取り直し、10時10分スタート!スタートして最初の難関はすぐにきました。まずは昭和橋を渡るところ!かなり下っています。でも、私がサポートし、なんとか降りられました。同じように松原橋の下をくぐるところやその先の下り坂等、数箇所でサポートが必要なところがありました。以前にヒールブレーキの練習を何度かしていたので、少しは役立ったようです。それから特に危ないのが車道を渡るところ!鹿島橋の袂は横断歩道もなく、結構両サイドから車が飛ばしてきます。ここら辺は、完全サポートでないとかなり危険!終盤の緑橋は太鼓橋で、もしも止まれないと車道へ飛び出してしまいます。私が「大丈夫だから!」と一緒にインラインで渡ることを進めましたが、やはり万が一のことを考え、ママだけシューズを脱いで渡りました。でもシューズを脱いだのは、この一箇所だけでした。
時間的には、7月にみんなで滑った時が1時間 25分でした。そして今回は1時間46分(到着時間11時56分)で到着しました。これは、私が思っていたよりずっと早かったです。休んだのは、足利市小俣町で1回、競馬場付近で1回と合計2回だけ、坂を下りるのに手間取ったり、橋を歩いて渡ったりがなければ、ほぼ同じような時間で行けたかもしれません。実際に、良い路面のところではとても快適だったし、ママは私が思ったより、かなり頑張ってついて来ました。今日は誉めてあげたいと思います。お天気も景色も良く、絶好のピクニックロングランとなりました。帰りは東武足利市駅から太田駅で乗り換え、新桐生駅到着。
新桐生駅からサイクリングロード・スタート地点の錦桜橋(きんおうばし)のたもとまで約1kmをテクテクと徒歩で歩き、そこからまたインラインに履き替えて小梅琴平公園まで(約1km)滑りました。
小梅琴平公園到着が14時15分!公園まで帰ってきて、琴平の路面を見たら、どうしてもスラがしたくなったので、シューズを履き替え、スラってみました。(我ながら、なんてジャンキーなんだ!ママも!)でも結構足がフラフラするので、「明日もあるし、怪我をしないうち」ということで、15時になったので、引き上げました。それでも、なんとなくトータルクロスのコツが少し分かったような収穫もありで、よかったかも・・・力が抜けててよかったのかな?(本日のスラ時間は約40分間)
今日は日差しが強く、腕や鼻の先もまっ赤で、11月とは思えないほど!ところで太田駅での乗り継ぎの時間を考慮し足利市駅内のドムドムバーガーで昼食をとりました。これが滑った後のお腹ペコペコのところに「旨かった〜!」インターネットで時刻表を出しといて、よかったです。太田駅で、ホームから改札をぬけて外へ出てからの食事は、難しかったかも知れません。足利市駅はコンビニが2つとドムドムバーガー、駅売店もあり、時間調整するなら、太田駅でするより、こっちでした方がいいようです。今日は、ピクニックロングランとスラローム、おいしいお昼と電車旅行と大満足な一日でした(^^)ママもこんなロングランなら大歓迎と喜んでいました。今度はみんなで行きたいな! 2.不完全なヒールブレーキを完全にすること。完全になれば、どんな坂道でも怖くなくなるでしょう!急な下り坂でも、スピード調整しながら一気に降りられるように!
パパと足利までロングランをする、と決めてから、自分でも意外なほど楽しみにしていました。横浜CRでの苦戦から、夏の試走も迷うことなく「サポート隊」でした。先日のジェラートランも留守番のわけだったし・・・。ロングランは私とは無縁、という気持ちが大きかったのです。でも、試走のときの皆さんを随所で見ていて、その楽しそうな様子と完走後の満足そうな笑顔は忘れられませんでした。ビデオを見ながら、パパから「ここは、コーダッタ」「このときに〜さんがさあ」と話を聞いて、その楽しさを共有できなかった自分が、チョット不甲斐なかったのです。この時から、いつか・・・滑って行きたいと、心のどこかで思っていたのかもしれません。というわけで、気合充分!で今日を迎えました。天気も最高で、気持ちよく滑れました。といっても、橋の前後での高低差には、その橋の数だけ苦戦しました。そのたびに、パパのリュックや腕にしがみつき、なんとか越えて行きました。でもその間に見る景色の、なんときれいなこと!!どんどん下流に向かって幅が広くなり緩やかな流れになっていく渡良瀬川には感動でした。途中、パパから何度となく「休む?」と言われたけれど、出来る限り滑り続けました。一度休んだら、疲れが出そう・・・という思いもあったけれど、まだ滑れる!という自分の強い思いがありました。なだらかな道が続くところでは、パパも少しはロングランの気分が味わえるように(スローペースばっかりじゃあ・・・)私も、なるべくスピードアップしました。と、頑張れたのは、移り変わる景色と、パパのサポートのお陰でした。最後の緑橋での徒歩が少々心残りではあるのですが、あの交通量では私のヒールブレーキでは正解だったかな?それからの帰り道も電車あり、駅からのパパとテクテクの散歩も疲れ知らずで、楽しめました。よく知る足利まで行ってきただけなのに、気分は「横浜?」「荒川?」ロングランでした。あ。今日の失敗がひとつ。ファンデーション一式を忘れたこと。日焼けが・・・
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