ヨチヨチ!ヨーロッパ(韓国)スタイルトリック
| ↓にフリースタイル習得に非常に役立つページを直リンクしました。 |
| 道満ポータル内FreeStyleSlalom Portalはフリースタイル習得のために必要な情報満載! |
| くま&りょおさんのHP内、Enjoy! Free Style Slalom 「基礎技連係編のページ」と「応用編のページ」では、フリースタイル攻略のカギとなる、技の連係の仕方が、動画を交えて解説してあります。必見のページです! |
さてさて、何を今更と言われるでしょうが、まだまだ始めたばかりのヨチヨチ状態です! みなさん一緒に始めましょう。ヨーロッパスタイルとか韓国トリックとかフリースタイル、はたまた75とかハーフピッチ等いろいろな呼ばれ方をしていますね。
このヨーロッパトリック、つい最近までは、自分がやるものではなく、見るものという感じでした。しかし徐々にやらねばならぬという気にさせた経緯を少しだけ!
ご存知道満のすーGさんのサイトにレポートされた今年(2004)4月の大邱(テグ) DoubleWheel レポートとその前段のソウルちょっとだけ訪問記これを読んだときは、韓国はすごいことになっているらしい。と思いちょっとだけ興味が湧きました。
昨年の2003光が丘フェスティバルや2004光が丘カップでは道満勢を中心に見事な75トリックが披露 されました!「すごいすごい、何をやっているのかまったくわかりません。」そして、その時には興味こそあるものの、まだまだ自分がやろうとは思わず、別世界のお話!
この時(2004光が丘カップ)、すーGさんとお話しする時間ができたので、ちょっと聞いてみ ました。
| わたし | 「韓国ではインラインが、すごいことになっているらしいですね〜!スラはみんな75でやってるんですか?」 |
| すーGさん | 「インラインが国中で流行っていて、完全に市民権を得ていますね。元々アイススケートのショート・トラックとか盛んでインラインが流行る下地はあったんですけどね。スラロームは日本が1.5でペタペタやっている間に完全に置いていかれてしまいましたね。」 |
うぬっ?1.5でペタペタ?この時の私は少々理解に苦しんだが、後日理解することになる。↓で
さて、その後2004光が丘カップ、ハーフピッチの部で準優勝した光が丘パイロンズのケイト君が韓国で開催されるインラインワールドカップに出場(優勝者のベルさん辞退のため)するため韓国へ!残念ながらワールドカップは中止になったものの、すーGさんの「韓国スラロームレーポート」と相馬さんの「韓国インライン旅行記」により、韓国やフランス といった世界の凄さをまざまざと見せつけられた。そしてその後も、DoubleWheelのキムさん、アンさんの来日、ソウルスラロームチーム RemiXの来日を各サイトが特集。まさに怒涛のように迫り来る韓国・ヨーロッパスタイルの波。
日本のスラロームは駒沢を中心として、ご存知のパイロンで1.5m間隔を標準として発展してきました。しかしフランスを発祥?とするヨーロッパスタイルはロシア、韓国にも伝わり、50cm、80cm、1.2mの三列のパイロンを音楽に合わせて自由自在に滑るというスタイルだそうで、1.2で高速なスラロームを80cmで優雅なスラロームを、50cmで緻密なスラロームを!三列を縦横無尽に駆け抜ける!とのこと。パイロンの大きさも日本のミニパイロンとほぼ同じ大きさ(直径8cm、高さ8〜10cm)のものが 、ワールドカップのルールとして採用されているらしい。残念ながらどうやら、日本だけが規格外の状態のよう なのです。実際にケイトくんはワールドカップ出場のため、この3列パイロンと音楽に合わせた練習を積んでいたよう です。
[日本の上級スラローマーは、いますぐ国際レベルに追いつく努力を始めるべきだ!]
[今日本でやっている技は、すべて彼らの技の中に含まれている・・・・]
等々、次々と入ってくる情報の波・波・波!
私は上級のスラローマーでもなんでもないが、これだけ情報が入ってくると、
やってみよう!やらねばならぬ!という気にさせられます。
というわけで、いろいろな情報に触発されて、ヨーロッパ (韓国)スタイルをやってみることにしました。
でもどうしよう!まずは75の狭い間隔に慣れるところから!
とりあえず、おなじみの技をやって慣れてみましょ〜
| 1.5おなじみの技(例)・動画 | おなじみのFクロスやスネーク、オープン等、まずは75の間隔に慣れるところから。1.5でできる技は練習すれば、かならずできるはずです。 逆サイドがあるものは、かならず両サイド練習しましょう。逆側ができないときは、1.5に戻って練習してみるのも、ひとつの手かな! |
さて、おなじみの技で慣れたらいよいよ75の技に挑戦しましょ〜!
下記の動画は、まだまだ未熟なカチコチのバネ仕掛け人形のような動画です。進歩と共に、これから更新してゆく予定です。(進歩すればなんですが^^;)
それから、道満ポータルのこちらに、フリースタイル(ヨーロッパトリック)の習得技術解説が詳しく載っています。トリックスラロームとフリースタイルの大きな違いは、インエッジやアウトエッジを多用するトリックスラロームに対し、「フラットエッジで押し出す」そうなんですが、残念ながら私には、まだできていないかも知れなません。また、その感覚を実感するに至りません。まだ
まだ時間が必要なようです。(2004/10/01現在)
基本技↓(練習中画像ですから、良くなったら随時更新しま〜す)
| クレイジー | オォーなんだ〜不知火じゃないか〜! でも実際には違うようなんですが !残念ながら今の私にはまだ理解できません。(>_<)ただ、不知火は4拍子、クレイジーは2拍子だそうです。2拍子になっているかな〜? |
| ダブルクレイジー | 昨年(2003年)ケンジくんに1.5mで教わっておいてよかった〜(^^)教わった当時は ヨーロッパトリックの技とは知らずに練習してました。動き自体は1.5で出来ていたので、まあまあ、すぐにできました。スケーティングスキル動画集に、何も知らずに1.5でやっている私がいます。^_^; |
| バックダブルクレイジー | コメントはダブルクレイジーと同じです。逆入りも練習しましょう。 |
| クレイジーサン | コメントはダブルクレイジーと同じです。逆回転も練習しましょう。 |
| ストロール | なんと、ダブルクレイジーの間にもう一回、クロスしなければならないんです。最初は「この狭い間隔で、できっこない!」と思ったんですが、練習すれば何とかな るようです。 |
| バックストロール | ストーロールのバックバージョン。同じく、バックダブルクレイジーにもう一回、空振りを入れます。 |
| ネルソン | バッククロスとオープンクロスの連続技。両サイド練習しましょ〜!オープンクロスを完全に習得していないとできないか?というと、そうでもないようです。オープンクロスは一瞬なので!どちらかというとバックワンフットを習得しておくと、いいような気がします。 うーんそれにしても、もう少しちゃんとオープンクロスをしっかりやりたいところ!イマイチだったですね。(>_<) |
| ソレイユ | これも、ダブルクレイジー同様、知らずに1.5mでやってました。入りは鬼足と同じですね。私のソレイユは、間違っていたことが判明したので、リンクを解除しました。ちゃんとしたのを、後日アップしま〜す。 |
| X(エックス) | オープンクロスとクローズクロスの連続技。これもしっかりとしたオープンクロスができなくても、できるかもしれませんね、なにせ一瞬ですから。でもオープンクロスができるに越したことはないですね。 |
| X・Back(エックス・バック) | クローズクロスの後、足を戻して次のパイロンはバックスケーティングで通過します。 |
| クラブ | うーん、解説は難しいので、拙い動画をみてください。足を前後に振っている感じです。まだまだ未熟! セブさんのサイトで本物をどうぞ! |
| クラブ・クロス(Xジャンプ?) | こちらも、クラブ同様、解説は難しいですね。感覚としてはクロスしながらジャンプしている・・・・って、だからクラブクロスなんですね^^;、同じくまだまだ未熟です! |
| ヴォルテ | これまた、独特な技ですねぇ〜!クレイジーの入から、クルッと回るんですが、この技のムズいところは、目が回って何度も練習できないところ(笑)この動画も、まだまだ満足いってないんですが、イマイチ切り替えしが、モタついています。練習あるのみ。 |
| ランニング・インディ | 韓国の代表的トリックなんでしょうか?以前、どこかのサイトで、インディは韓国語では、オープンの意味で、ランニングインディはまさに「走るオープン」というのを読んだことがありますが、韓国のサイトでは英語で「Running Independence」と書いてあったので、 韓国語ではなかったようです。直訳すると「走る独立??」になりますかね・・・どういう意味だか??? でも感覚的には「走るオープン」でいいような気がします。あくまでも私的感覚ですが、ネコバタクロスで足を返さず(クロスさせず)にオープンで頑張る感じでしょうか? そして前足が一瞬空中に浮くぐらい後ろ足は蹴っているみたいです。おっとスケーティングスキル動画集に「ネコバタ」も「ネコバタクロス」もなかったですね。後でアップしま 〜す。 |
| MEXICAN | MEXICANという技です。以前に名前 が分からなくて、X-SUNという技ではないかと書いていたのですが、間違いでした。(^^ゞ訂正いたします。これは、RemiXが来日した時 の動画から(メンバーの女性がやっていたのを)コピーしてみました。 |
| さてさて次は何の技?目標ができるように、空欄を設けてみました。 | ワンコーンやバックワンコーン。ワイパーやインフィニティなんかできたらいいな〜と思っています! |
前段で、すーGさんとの会話の中で、「1.5でペタペタ」というくだりがありましたが、実はヨーロッパ・韓国トリックはヒール・トゥやトゥトゥ・ワンフット
等を多用しているようなのです。上記の技等をやっていると、ひしひしと感じるものがあります。お話をされた時は、よく分からなかったのですが、やってみたら「なるほど!」と思いました。
なので、ここには載せませんでしたが、基礎練として、それらの技を十分やっておくといいような気がしました。彼等の技の豊富さや、キレは、徹底してそれらを練習しているから、かもしれません
ね。
それから彼等は、同じくヒール・トゥ系を多用しているインラインダンスも
、きっと上手に違いないですね。(^^)「3列のパイロンを音楽に合わせて縦横無尽に滑走する。」これはまさに自由自在に踊っているのかも?しれません。最近はその辺の重要性を認識して練習してますが、まだまだ未熟なので、日々精進したい
ところです。
複合技↓
| フリースタイル1 | フリースタイルには、「飛燕」や「大蛇」のように名前がついている技がないの?決まった技はないのか?Free Styleと言うくらいだから、ないのは当たり前なんだと思います。(大爆)でも「素人がいきなり複合技は辛いし〜」と思っていたら、 韓国からキムさんとアンさんが、来日した時、道満では「ベルさん等」が講師になってワークショップが開催されていたようです。そして、ありがたいことにその時の動画がアップされていました。多分初心者にやさしい複合技の一例としてやってくれたのだと思います。クレイジー・ボルテ・ソレイユ・ストロール・バックストロール・ソレイユ・バックダブルクレイジー・クレイジーサン・シャピシャポという感じの流れで、本当に初心者のために良く考えられたルーチンだと思います。まずは完全コピーを目指して! |
| 上記基本技と同じように、空欄を設けてみました。いつか自分の考えたルーチンで、いや欲を言えば考えずにインプロビゼーションでやった本当のフリースタイルができたらいい のですが! | |
「だんなさん」が管理する道満ポータル内に は、とってもタメになるページが他にもあります。 解剖ヨーロッパトリックはご存知セブ さんのすばらしいお手本動画を、詳細に解説してあります。まさにヨーロッパトリックのバイブルですね。 それから、やはりこうやって自分だけでやっていても、なかなか難しい部分もあります。「虎穴にいらずんば虎児を得ず」のことわざもあるように、やはりヨーロッパトリック虎の穴!道満へ行って見るのが一番の近道だと思います。「百聞は一見にしかず」ですね。この冬(04〜05シーズン)は行ってみるぞ〜!
2004/11/30現在、イベントやLRでなかなか、このコーナーを更新できません(T_T)書きたいことは山ほどあるのにな〜!一応、 これが本業なので、しっかりやらないと!とりあえず新技ができたので?(成功率がとてつもなく低いのですが!)チョットだけ更新します。
| セブ・ターン | 実は上記の複合技フリースタイル1の中に、この技は入っていたんですが、自分のが、あまりにもヘボなのと、逆サイドだったこともあり、気がつきませんでした。でもこれで、逆サイドの練習になった!平日の一人練なので、撮影はイスさんにお願いしましたので・・・ ちょっとだけよ〜(古っ)以下同様です。 |
| メガ・ヴォルテ | つい最近までは、小梅琴平公園では謎の技!でしたが、くまさん&りょおさんのサイトのお陰で、白日の下に!ヴォルテのパイロンを2個巻きすることだったんですね〜!それでメガなんだ〜、でもまだまだ成功率わるいです。1個目のパイロン倒したり、2個目のパイロンに入れなかったり(T_T)100%になるまで、練習あるのみ! |
| セブ・ターン+メガ・ヴォルテ | 元道満スケーターの290さんが、やっている動画をWeb上からゲットできたのですが、映像のアングルと明るさで足元がイマイチよく分からなかったのですが、「上記二つを足したもの」というのが分かったので、早速挑戦してみました〜!当たり前ですが、メガヴォルテだけより、更に成功率は低くなります。(T_T) |
| ワンコーン練習 | ムズいです。ようやく少しできるようになりましたが、スムーズさに欠けます。練習・練習! |
注)上記の内容は、ヨーロッパ(韓国)トリックを始めてまだ間もない未熟(ヨチヨチ)な段階ですから、思い違い、間違い等多々ある可能性が十分ありますので、気がついたところがあれば、 遠慮なくご指摘いただいて!また動画を見て「こうやった方がいいよ。」等のクリニック も、合わせてお願いできたら幸いです(マジで)。メールはこちら また、私と同じヨーロッパスタイル初心者の方は、そんなわけで上記をすべて鵜呑みにすると、とんだ間違いがある可能性もありますので、要注意で〜す(笑)
次回更新予定
☆シューズについて(ツイスタープラスという靴)6月の購入から約4ヶ月、さてその靴どう?
☆これからどうなる?日本のスラローム!
☆動画、上記と同じ技でも、自分で進歩したと思えば、アップ予定、新技ならもちろんアップ〜
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