OCRシート(第3号様式)

OCRシートの第3号様式の書き方です。専用3号様式というのがありますが、ソチラのほうが書き込むところが少なくてわかりやすいかもしれません。ほとんど一緒ですので問題はないと思います。車検証のウィンドゥを開いて該当する数字を参考にしながら記入していくと簡単です。

.申請書の種別:継続の□にチェックを入れます。

ここからは必ず鉛筆で記入しなければなりません。

B.検査種別:右側の当てはまる数字を書き込みます。継続ですので「」ですね。

E.有効期間:車検の有効期間です。普通車の場合、2年検査車になるので「」を書き込みます。

13.車体番号:車体番号の下3桁だけを記入します。熊本県の場合はそうですが、他の都道府県では違う書き込み方かもしれません。

.自動車登録番号又は車体番号:一般的にいうナンバープレートの数字や文字のことです。種別番号が2桁の場合(57と33とか…)は右寄せで書き込みます。

D.受験形態:
代行とか整備業者とかの分類です。‘自動車検査票’のDの欄で○で囲ったのと同じ数字を書き込みます。ユーザー車検なら「」です。

.走行距離計表示値:ここも‘自動車検査票’のCの欄に書き込んだとおりに、百の単位未満は切り捨てて書き込みます。もしオドメーターがマイル表示であれば、横のマスに「」と書き込みます。km表示の場合は空欄のままでけっこうです。
この積算表示値を車検証に残すということは非常に意味のあることです。みなさんご存じの通り、僅かの心ないヒトたちがメーターの巻き戻しや改ざんを行い、消費者を欺くという行為がかなり防げるからです。
鉛筆記入はここまでです。

22.申請人(所有者の氏名又は名称):
文字通りに車検証のまま記入します。

23
.(所有者の住所):
同じくです。

24.(使用者の氏名又は名称):
同じくです。所有者と同じ名義人の場合には「同上」でかまいません。使用者が団体の場合、代表者の肩書き(代表取締役とか…と)氏名も記入します。所有者と使用者が同じならば、22に代表者名を記入しておきましょう。

25.(使用者の住所):
同じくです。ここも同様なら「同上」でかまいません。

24.受験者の氏名又は名称
:ユーザー車検で使用者と同じならば「同上」でかまいません。

25.使用者の住所:同じくです。ここも同様なら「同上」でかまいません。

24.使用者の氏名又は名称
:文字通りです。

25.使用者の住所:文字通りです。

F.申請の日付:この書類を提出する日付を書き込みます。が
書き忘れても特におとがめもなく受け付けてくれます。



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