東京都青梅市,綾広の滝。
飯能市方面からだと檜原街道の【十里木】で右折し,養沢川沿いに走る。
上の左の写真は,七代の滝に行く途中の沢の様子。
ここから先は割合平坦な道が続いた。さっきの階段からすると天国のよう。
ふと見ると直径2〜3m程の大きな岩を木の根が押さえつけていた。
沢にはときどき,5m前後の小さめの滝があった。落ち葉の付く岩に水がかすめて流れ落ちる。
さらに登っていくと,鳥居と,その向こうに目的の綾広の滝が見えた。
15mほど上の方から最初は滑らかに,その後砕けながら流れる水。
大きな滝ではないが,日が当たるので明るく爽やかな印象を受ける。
2002年3月10日
七代の滝の階段をどんどん登る。どんどん登る!
この階段,とってもきつい。何段あるのか,左手に七代の滝の音を聞きながら..
朝日が水に反射し,とても綺麗だった。
上右は七代の滝の横の階段を登りきった所にある,ロックガーデン(岩石園)の入り口を入った所の岩。
園の入り口を入って後ろを振り返って見ると,亀が首を伸ばしているような感じに見えた。
左右に沢の水を眺めながら進んだ。
すごい生命力というか,迫力を感じる。
写真集のような写真が撮りたくて挑戦してみた。
山道の登り口から30〜40分くらいだったろう。
滝つぼの近くで散った水が綺麗な虹を創っていた。
山を登る人たちはここでほっと一息する。
そして,その後,大岳に向かうきつい登りに挑むのである。
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