埼玉県秩父郡両神村日向大谷,腰越の滝。
両神村を流れる薄川水系の滝である。
雪が予想されたので冬仕様にしたデミオで出発した。
R299から県道37,県道279と乗り継ぎ進む。
どんどん行くと日向大谷口のバス停で行き止まりになる。

駐車場は比較的ゆったりしていたが,両神山(百名山)がシーズンの頃は込み合う
かも知れない。ここはバス停でもありバスも止まることを忘れないように。

上の写真の左はバス停の証。
右手はバス停のやや手前にある滝への入り口である。
ここから急な坂を下る。一旦沢まで降りてから沢沿いを行く。

お天気は上々,風がやや強く,新雪が風に舞って綺麗だった。風に舞った粉雪が見えるだろうか?
上右手の写真は沢の様子。綺麗な水が流れている。谷は比較的日が当たるところが多いので明るい雰囲気。

20分ほど歩いた途中に現れる道標は間違えた方向を示していた。道標に従うと崖にでる。
道標に逆らって反対方向に踏み跡が続いている。そちらが正解。

山は青空に浮んで美しい。
そして出合にて本流の沢を渡ると滝が見えた。

ここまでおよそ25〜30分。雪がなければもっと早く到着できるだろう。
滝は90°横に落ちており,滝つぼは深そうなのでマイナスイオンを浴びることができなかった。
落差は7m。すっと落ちるすかっとした滝だ。

帰りの道すがら,R299沿いの『元六』というお蕎麦屋さんで僕は鍋焼きうどんを食べた。
関西風のおつゆで美味しかったが,どちらかというと僕は関東風の方が好きだ。
お店は綺麗で感じがよかったです。
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