埼玉県秩父郡小鹿野町,聖浄の滝。
今日は家族でお出かけである。よって移動手段は愛車のデミオ。
紅葉シーズンなので混まないうちにと朝7:30頃出発した。
目的地は小鹿野町の札所31番の観音院。ここに聖浄の滝がある。これを見に行くのだ。
飯能からだと,R299をひたすら西に向かう。
秩父市を越えて,あじさい街道を過ぎると【こんにゃく資料館】があるので,
それを過ぎたら札所31番の案内に従って右折する。その道のどんつきである。
R299はこの時間混んでいなかった。順調に観音院の入り口の門に到着した。
入り口は綺麗に掃除されており,駐車場も広い。
門の手前に上左の写真の棒が貸し出されていた。一本借りて行く。
そして,下のわらじの門を通ると上右の一休さんが石段の数が296段であることを告げていた。
石段の両側には川柳というのだろうか,石に掘り込んである。ときどきそれを読みながら登る。
割合楽なうちに鐘つき堂が見えてきた。紅葉が綺麗である。

見えた!これが聖浄の滝である。..が,残念ながら水量はとても少ない。
(右は再訪,2002年6月1日に撮影したもの。ずいぶん違うもんだ。)
滝つぼを覗くと,ななんと錦鯉が飼われていた。...少しがっかり。
でも裏の方にまわると古代の岩であるという看板が出ていた。確かに岩はすごい。
さて,滝も撮ったし帰るか!
帰りがけちょっと寄ってみたい所があった。
途中にあったお地蔵様の集団が飾られているところだ。
すごく綺麗である。冬桜もあるらしい。
この場所がなんという所なのか見てくるのを忘れてしまうほど綺麗だった。
1万体のお地蔵様が祭られているらしい。
これだけのお地蔵様が綺麗に並んでいるのは見たことがなかった。
すごく綺麗に掃除されているし,おまけに冬桜も見れた。最高だった!
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