埼玉県入間郡名栗村,大滝(和泉入林道)。
飯能から県道70で名栗村に入る。
「諏訪橋」のバス停手前を左折して橋を渡り,更に県道53も渡ると「和泉入林道」に入れる。
青梅方面からだと県道53(成木街道)の小沢トンネルを越えて名栗村に入ったら,
山を降りきったところで左折。諏訪神社の横から「和泉入林道」に入る。
(公衆トイレあり,諏訪神社入り口)
林道を行ける所まで進むとそこにある(途中まで車,バイクで行かれる)。
ここは,和泉入林道の入り口。写真左側に「諏訪神社」の鳥居が見える。
公衆トイレの前まで舗装されている。奥はガレ気味のダートだけれど車やバイクで走行可能。
100m位ダートを進むとちょっと広くなっている所に出る。
ここから歩きだ。写真中央の枯れた草の間を歩きで進むことにする。
地図にも記録されていない沢沿いを歩く。途中の沢の様子は写真の通り。
ただ,歩道はかつて人が結構歩いていたような感じできちんと道があり,迷う事はなかった。
でも,道はわき水でぐちゃぐちゃの所もある。長靴がお薦めである。
途中の名も無い滝。小さいが沢の水が豊富なため,結構格好も良く美しい。
こうゆうのを見ると次第に期待が高まってくる。
しかし,現実は上の写真のようだった。折れた木々が滝の中ほどにひっかかり景観を損ねている。
うぅ..高さは15mほどあったが,形も今一つ..
歩いた時間は10分ほど。思ったより近くにあってよかった。
この辺り,日がなかなか差してこなかったので,薄ら寒いし心細いし(写真も暗くなった)。
素人さんの観光にはあまり適さないんじゃないかな?。
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