埼玉県入間郡名栗村,観音の滝。
上の写真は県道53から分岐して【小殿橋】に向かう分岐点。
上左は林道の看板。右は林道を入って少し行ったところの橋の手前。先日の雪が凍結していた。
この後,道には残雪が凍結していてビビった。
上の写真は川の合流点で,雪で覆われている。
橋の左サイドから山に入ると上の写真のような踏跡が続いていた。ここを行く。
落差は10mほどだろうか。滝の落ち口から下の岩がえぐれるようになっている。
飯能市方面からだと県道70,53を走り,有間ダム,鳥居観音を越えた【小殿橋】を渡る。
この分岐を左に折れる。そして橋を渡って少しいくとやや大きな通りを越えて【林道炭谷入線】に入る。
いくつかカーブを曲がりどんどん登っていくとやや広くなっている川の分岐点に着いた。
左に本流,右手に支流があり,支流の奥をのぞくと滝の存在が確認できた。
写真左にはまだ林道が続いている。
写真,右手からやってきた。
中央の枯草の下に支流がある。
左手には石の橋がかかっているのがわかるだろうか?
この橋の写真左サイド(赤の矢印のように)から支流に沿って徒歩で山を登っていった。
ちょうどバイクが置いてある所からも山に入れるが,そのように行ったら途中で道が途絶えた。
1分ほど歩くと道は沢に降りた。沢をちょっと登ると【観音の滝】があった。
そこからもう一段の滝がつながり,見る限りでは2段の滝であった。
滝の周りでは岩肌からにじみ出る水が美しい氷柱を作っていた。
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