GRC2002年初放送日・新年明けまして…@GLAY-ACHE
GRC2002年初放送日・新年明けまして…
JIRO:「ということでですね、まずは、今年一発目の放送です。TERUさんは、」
TERU:「はい。」
JIRO:「先週は、」
TERU:「うん。」
JIRO:「あのー、2001年最後だっつーのに、休みやがりましたね?」
TERU:「……ん?」
(一同笑)
JIRO:「ん?って(笑)」
TAKURO:「この番組をだ。」
TERU:「ああ!だってあれは、スケジュールの、…絶対ミスだよ!」
(一同笑)
HISASHI:「ミスなんだ?(笑)」
TERU:「なんで俺、最後なのに出なくていいんだろう?とか思った。」
(一同爆笑)
TERU:「あのねえ、あれだったんだよ。Mステのスペシャルのリハーサルがあって、どうしても抜けなきゃいけなくて。」
JIRO:「うん。」
TERU:「時間ずらせば俺、行けたの。だって。」
TAKURO:「ははははは!」
JIRO:「(笑) はい。で…」
TERU:「え〜!」
(一同笑)
JIRO:「えらいえらい!うん! という訳でですね、2002年一発目の放送です。えーっともう6日という事で、お正月。みんな何してたかという。」
TAKURO:「正月…凄まじかったよもう。」
JIRO:「何?」
TAKURO:「俺、知り合いの温泉に行ったのね。それは良いんだよ。でさ、名古屋って5日からライブじゃない。で、何て言うか、『俺は温泉から直で行くから、いつもみたいに皆で集まって行かないね。多分自力で行くわー』なんてさ。そしたらさ。確かに言ったよ?俺は。自力で行くって。」
JIRO:「うん。」
TAKURO:「でも、4日の夜まで全く!マネージャーから一本の電話も無い!(一同笑)」
JIRO:「正月休みだし。」
TAKURO:「うん。で、俺とりあえず、あれあれーなんて言って電話入れたら留守電でさ。」
(一同笑)
TERU:「あははは!」
TAKURO:「仕方ないから、そこの、家族の所に遊びに行ったからそのママにさ、『ここから名古屋にはどうやって行けばいいんですか?』って全部紙に書いて貰って。」
(一同笑)
TAKURO:「『何番線に行きなさい』と。で『こことここの区は380円だから、380円の切符買って…』」
(一同笑)
HISASHI:「はじめてのおつかいだ!(笑)」
TAKURO:「はじめてのおつかい状態でさぁ(笑)で、新幹線乗りました。ぶーなんて。いっくらモッシュに電話しても繋がらなくて。俺、自分が泊まるホテルも知らなくてさ。」
TERU:「(笑) よく自力で来れたねぇ。」
TAKURO:「自力だった。」
TERU:「でも自力で来るとさ、すげぇ楽しいんだよね。」
TAKURO:「楽しかった。しかもね、丁度大雪って話になって、東海地方が。だから本当、途中で止まったらどうしようとか言ってさ(笑)。で…まあ、俺が居なくても。多分ライブは滞りなく…」
(一同大爆笑)
TAKURO:「進むんじゃねぇかなぐらいの。そういうのスポーツ紙で見るのやだなぁなんて言って。(一同笑)【リーダー不在!が、大盛況!】みたいなの。(一同爆笑)」
HISASHI:「みたいな。」
TAKURO:「まあ、良いお正月でしたよ。」
HISASHI:「TERUは?」
TERU:「俺ねー、親孝行して来ましたね。」
HISASHI:「ほーぅ。」
TERU:「久々に。あのね、お年玉を初めてあげたね。」
TAKURO:「あっ、」
TERU:「親に。」
HISASHI:「親に!?」
TAKURO:「親に!?」
JIRO:「(笑)」
TAKURO:「それは、オトナやね。」
TERU:「ね。」
HISASHI:「ねぇー。」
TERU:「泣いて喜んでた(笑)」
(一同大爆笑)
TAKURO:「そりゃそうだ!(笑) あぁ、そっか。俺もやりゃぁ良かった!」
HISASHI:「いや、お年玉じゃなくてそれ、実家に金入れてるだけじゃん!(一同爆笑)」
TAKURO:「いや、でもさ、実家に同居しててもお金をなかなか入れられない昨今。俺ね、去年の話だけどTERUの何が偉れぇかって言うとさ。『みんな、クリスマスプレゼント買ったの?』とかいって『んーまだだなー』なんて話してる時にさ、TERUがさ、『俺、30個ぐらい買ったよ!』って言うのね(笑)」
(一同笑)
TAKURO:「で、どうして?って訊いたらまず『親でしょ。兄弟でしょ。』(笑)」
JIRO:「義理チョコじゃねぇんだから(笑)」
TAKURO:「で『兄弟の親戚でしょ。』って。いや、こいつ……スケールでけぇ!と思った(笑)」
TERU:「いや、サンタさんにはなりたいなと思いましたね(笑)。」
(一同笑)
TAKURO:「俺、スケールの大きい人になりたい時はTERUに相談する!(一同爆笑)」
HISASHI:「まず、何をすれば良いかな?(笑)」
TAKURO:「気が付かなかったよね。」
HISASHI:「そうだねぇ。」
TAKURO:「あ、でもそろそろあれだよね。あの、お年玉をあげるっつう、あれ気持ち良いね。あげる方。」
TERU:「要はあれなんだよね。その、幼稚園の子にはいくら、小学校何年まではいくら、中学生はいくら、そういうのが解らない。」
TAKURO:「これ聞いてる奴らでさ、やっぱり小学生とか中学生の人達も居るでしょ?俺、解んなかったんだよね。今のあれが。」
TERU:「解らないよね。」
TAKURO:「もう、ドケチ!とか言われたら嫌じゃん?(一同笑)この鼻キューピット、ドケチだよ!って言われるの嫌だからさ(笑)奮発しちゃったんだけど。もしかしたらあげ過ぎかなあなんて思いながら。ちょっとこれ聞いてる奴で、今の相場はこれだ!っていうのを……」
HISASHI:「ああ。」
TERU:「ああ、そうだね。」
TAKURO:「表にして送ってくれ!」
TERU:「あと、自分は今年いくら貰ったとかもね。」
HISASHI:「そうそう。」
TAKURO:「何歳くらいの叔父さんにはいくらとかね。」
HISASHI:「でも、家族とか親戚が多い人はねえ。まあ、10万位いっちゃうでしょう。」
TAKURO:「あげるだけでねえ。」
HISASHI:「いや、」
TAKURO:「貰う方か。そうだろうなあ。」
HISASHI:「親戚とかねえ……」
TAKURO:「俺、親戚と縁切ってるからね。(一同笑)」
TERU:「けど俺、高校三年生の時に、丁度ほら、就職が決まってたからさ。15万位貰ったんじゃないかな。親戚みんなから。」
TAKURO:「それ、あの出る時だろ?函館から。」
TERU:「いや、お年玉で。」
TAKURO:「出る年で?」
TERU:「うん、出る年で。」
TAKURO:「ああ。でもみんな、そんな感じだったよ。」
TERU:「ね。」
TAKURO:「うん。」
HISASHI:「うん。」
TERU:「うん……パチンコですっちゃったけど(笑)」
(一同大爆笑)
HISASHI:「一番遣っちゃいけない遣い方!(笑)」
JIRO:「しかもまだ、ダメな年じゃん(笑)」
TAKURO:「しかもさ(笑)もう、居酒屋で、平気で知らないおじさんに奢ってたから(笑)」
(一同爆笑)
TAKURO:「あの頃。いや、要するにスケールがデカいのよ!(一同爆笑)」
JIRO:「ははは。」
HISASHI:「ちょっとぐらい廻していこうよ(笑)」
TAKURO:「よくねぇ、あのー、こういう話をね。TERU不在の時…この間のラジオもそうなんだけど、話すじゃん?で、『わーTERUって面白ぇな面白ぇな』って話になるんだけど、最後の最後に誰かが必ずポツリ。『なんか、TERUに会いたくなってきた…』」
(一同爆笑)
HISASHI:「それ、俺なの。去年の最後に言った言葉が『TERUに会いてぇ!』(一同爆笑)だったからね。(一同爆笑)」
TERU:「(笑) 嬉しいねぇ。」
TAKURO:「でもさ、俺らだけじゃねぇからな。これはあのー、友達……なんで泣いてんだよ?」
(一同大爆笑)
TERU:「わ、笑い過ぎで。(一同爆笑)」
HISASHI:「新年早々!(笑)」
TAKURO:「親も泣くなら(一同大爆笑)、せがれまで泣いてやがる!(一同大爆笑)面白ぇ。いや、誰と飲んでても必ず言うよ。」
TERU:「ほんとー。」
TAKURO:「最後は。『てっこ君に会いたくなってきた!』」
HISASHI:「函館人は。」
TAKURO:「函館人はな。」
JIRO:「はい!えー、っていう事で。正月話はまだまだ沢山ありますが。続いて名古屋のライブでの話。ね。」
TAKURO:「うん。」
JIRO:「ハプニング。今日ですよ。」
TAKURO:「続出でしたね。」
JIRO:「クリスマスリ……わあ、TERU、涙…(一同笑)」
TERU:「久々に大笑いしたね。初笑いだね!これね。(笑)」
TAKURO:「男泣きに泣いた(笑) 泣き虫。(一同笑)」
JIRO:「今日のさ、クリスマスリングの、まあ、演出的に言ってしまえば炎が出る演出なんだけど。一個、缶から出なくてさ。」
HISASHI:「出なかったねー。」
TAKURO:「ハラハラ、」
HISASHI:「カチカチカチカチいって(一同笑)」
TERU:「すげぇ、ガス臭ぇんだ。(一同爆笑)怖いんだよ〜!(一同爆笑)」
TAKURO:「それって、あれなの?」
HISASHI:「そう、正にそんな感じ。」
TAKURO:「何て言うの?これ。カチャンていう…」
HISASHI:「電子コンロ…」
TERU:「プロパンガスみたいな。」
TAKURO:「コンロみたいな感じ(笑)そう。あれさ、要するにあれだろ?小さなコンロが一杯埋めてあんだろ?(一同爆笑)」
JIRO:「(笑)そうそう。」
TAKURO:「ガスが入ってなかったんじゃない?」
HISASHI:「でも、点いた時どのぐらいの炎が上がるのかなあって心配したよね。」
TERU:「うん。」
JIRO:「隣の缶まで引火しちゃったりしたら…そう考えたら、TERUが(笑)燃えてしまう……(一同笑)」
TAKURO:「なんかもうTERUが、修行僧が抗議する時みたいに(一同笑)メラメラメラメラと。」
JIRO:「はい。(笑)」
TAKURO:「それだけかい。(TERU笑) HISASHI、参加してないんじゃないのちょっと?(笑)」
HISASHI:「いやいやいや。」
JIRO:「何かあった?ハプニング。」
HISASHI:「ハプニングねえ。」
JIRO:「個人的に。」
HISASHI:「う―――ん・・・」
JIRO:「あ、昨日なんか、トラブってたよね。」
HISASHI:「あ!イヤモニね。」
JIRO:「うん。」
HISASHI:「イヤモニっていう、まあ、みんなの音を聞いているね、ヘッドフォンの、装置がね。落ちたんだけど。まあ、見てる人にとってはどうでもないんじゃ…(JIRO笑)」
TAKURO:「それがさ、画面に映ってたじゃん。」
HISASHI:「うん。」
TAKURO:「あれ、イヤモニをしてるってことを知らない人達は、HISASHIがステージで何かを拾った様にしか見えない。(一同笑)あれ絶対、金拾ったって思われてる!(一同爆笑)絶対。」
HISASHI:「『ヒサシが アイテムを 拾った!』(一同爆笑)ロールプレイングゲームじゃねぇかそれ!(一同爆笑)」
TAKURO:「ヒサシが アイテムを 拾った!(笑)」
JIRO:「そうだ、もう一個。ハプニングと言えばね。1/1に出たEXPOのビデオあったじゃん。あれのさ、スペシャルエディションの方の『ヤンバルクイナ』。」
TERU:「ああ、うんうん。」
JIRO:「ヤンバルクイナってGLAYの曲があるんですが、それの曲の最後に特効がドガーン!ってなってるのね。」
TAKURO:「うん。」
JIRO:「俺、全然それ知らなくて。」
TAKURO:「うん。」
JIRO:「めちゃくちゃビックリしてんの。(一同笑)」
TAKURO:「あ、それが載ってんの?」
JIRO:「映像に映ってる。(笑)」
HISASHI:「それ見てまたビックリしてない?(一同笑)」
TAKURO:「かわいっ。自分のオナラでビックリする赤ちゃんみてぇだ。(一同爆笑)」
JIRO:「皆さん、それちょっとチェックしてみて下さい。」
TAKURO:「JIROは赤ちゃんだ♪(一同爆笑)」
JIRO:「はい。(笑) はい!そして。えー、」
TAKURO:「酔っ払ってるよなぁ、俺。(HISASHI爆笑)」
JIRO:「先週に続き、BIGなお知らせ。アルバム『ONE LOVE』リリース記念として募集していた、ONE HUNDRED LOVE MESSAGEキャンペーンの沢山の色紙が。1月の東京ドームのライブ会場にドカーンと展示されることになりました。これは先週もお知らせしましたが。場所が決まりました。メインの入り口入ってすぐの所にね、誰もが、通ってすぐ発見出来る…」
TAKURO:「凄い所。」
JIRO:「めちゃめちゃ良い場所。」
TERU:「良いねー。」
TAKURO:「頑張ったね。レディコミスタッフ。」
JIRO:「はい。そんな訳で、スペースの都合で限定数しか展示出来ないのですが、えー、他のリスナーの力作を見てみて下さい!」
TAKURO:「うん!」
JIRO:「そこで!そこで何と。見にきてくれた人に良い事が。あるそうなんですが。」
TAKURO:「すぐGLAYって何かくれるよね。(一同笑)」
JIRO:「あ、何かくれるんだ?良いこと。」
TAKURO:「良い事ですよ。」
JIRO:「へぇー。東京ドームに来る人はですね、必ず、このONE HUNDRED LOVE MESSAGEの所も見てみて下さい。とぁぇ、いう訳で。」
(一同爆笑)
TAKURO:「どっから声出してんだ(笑)」
JIRO:「(笑) ここで一曲。いきたいなと思います。」
TAKURO:「はーい。」
JIRO:「えー、これはTERUさんに。」
TERU:「うん。」
JIRO:「叫んでもらいましょう。」
TERU:「ライブ風にいきましょうか。」
JIRO:「はい。」
TERU:「今日のアンコールでやりましたが、やっぱりね、こういうナンバーは。昔から、ライブで育ったナンバーはみんな好きかなと。実感させられました。それでは聴いて下さい。GLAYで、『生きてく強さ』―――!」
(イントロ開始)
TAKURO:「鳴いた!(笑)」
HISASHI:「鳴いた。」
(曲)
つづく
トップページ に戻る