GLAY RADIO COMMUNICATION DX 3/30(火)
(BEAUTIFUL DREAMER)えー皆さんこんばんは、GLAYのギターのTAKUROです。えー、3月のですね、あっと言う間に30日ということでもう残り僅かですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。えー、昨日はですね、ラジアンリミテッドDXにGLAYがゲストということで4人で10分間の生放送をお届けしました。昨日に引き続き、今日もGLAYのメンバー勢揃いでお届けしていきます!こんばんは!
3人: こんばんはー。
TAKURO: じゃあ一人一人、自己紹介をお願いします。
HISASHI: はい!ギターのHISASHIです。
TERU: 今日もよろしくお願いします。ボーカルのTERUです。
JIRO: はい、ベースのJIROです。
TAKURO: はい!今日も、4人でいきたいと思いますが。
3人: はい。
TAKURO: 今日は、この企画だいっ!(効果音)――「X-RATED事件簿」。―――3月22日、無事ファイナルを迎えた「GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED」。その「X-RATED」にまつわる、リスナーの様々な事件を募っていたこのコーナー。
JIRO: うん!
TAKURO: 今夜はメンバーと共にですね、その事件を検証していく。ここに大事件を引き起こした奴等、若しくはその報告が5通来ている。
HISASHI: ほう。
TAKURO: この中からディープ・インパクトを選びたいと思う。
TERU: はい。
HISASHI: ほう。
JIRO: うん。
TERU: 3人の票が集まったら、何かあげようよ。
TAKURO: あっ、
HISASHI: トゥートゥーバッグ!
TAKURO: トゥートゥーバッグ(笑)
JIRO: (笑)
TERU: 3人、
TAKURO: TERUさんから、トゥートゥーバッグ入りました!(笑)
TERU: はい(笑)。
JIRO: はははは!(笑)
TAKURO: ということは…
TERU: 3人の票が入ったらね。
TAKURO: 解りました。
TERU: はい。
TAKURO: それは、面白い人は何人でも貰えるの?
TERU: うん。
TAKURO: マジですか。じゃあ、エントリーNO.1。ラジオネーム昴。三重県。「私は今回、残念ながらチケットが取れませんでした。グッズだけ買いに行こうと思って名古屋の会場へ行きました」
HISASHI: うん。
TAKURO: 「折角来たんだからちょっとでも音漏れを聴いて帰ろうと、ホールの外の壁に耳を当てていた時です。私の隣の壁に、40代から50代の女性が来ました」
3人: うん。
TAKURO: 「そしておもむろにホールの壁に近付き、カバンの中から何やら取り出しました。それは何と、聴診器でした」 (全員爆笑)「彼女は患者さんを診るかのように壁に聴診器を当てて、微かに漏れる音を聴いているようでした」 (全員爆笑)
JIRO: (笑)はい!
HISASHI: ステレオヘッドフォンだ。
TERU: (笑)
TAKURO: この…女医さんですね(全員笑)。女医さん。
HISASHI: すげーなあ。
TAKURO: はい(笑)
JIRO: へぇ〜。
TAKURO: エントリーNO.2。大田区。TAKURO塾に入りたいさん。「この間のNKホールに参加させていただいた私。次の日、興奮状態で友人に感想を喋っていると、友人が『あの曲やった?あれあれ。ほら何だっけ、あの長いの。"Billionaire Champagne By The Way"!』」 (全員爆笑)
TERU: 何だそれ(笑)
TAKURO: 「この友人に、正確な曲名を教えてあげて下さい」 という(笑)。
JIRO: (爆笑)
HISASHI: 惜しいな!
TERU: 惜しいね(笑)。うん。
TAKURO: Billionaire Champagne By The Way!(全員笑)惜しいっすか(笑)。
HISASHI: 何か、口に出したいよね。「By The Way!」って(全員笑)。
TAKURO: (笑)言いたいですね。はい。そして、エントリーNO.3。埼玉県、ラジオネームめい。「回数を重ねるごとに激しくなっていくTERUさんのMCですが、3月3日の神奈川公演。ここではとうとう、TERUさんが『イカせてやる!』と言ってしまったそうじゃないですか」
TERU: はい。
TAKURO: 「その日はお留守番組の私。神奈川公演に行けた友達から、ライブに関する報告を今か今かと待っていました」
TERU: はい。
TAKURO: 「そして、1本の電話。『大変大変!TERUさんが『イカせてやる!』って言ったよ!』そして、それを聞いた友達。興奮しながら、慌てて次の人に『大変!TERUさんが『濡らしてやる!』って言ったよ!』」 (全員爆笑)
TERU: ええ〜?(笑)
TAKURO: 「そして、3人目に言う時にはなんと。『大変!TERUさんが『漏らしてやる!』って言ったよ!』 (全員大爆笑)と言ったという風に、私の方にチクりが入りました」 (TERU爆笑)イカせてやる!→濡らしてやる!→漏らしてやる!(全員笑)の3段構成。この友達はある種、俺に似てるね。(全員爆笑)話はね、膨らました方が良いんだよ。
TERU: (笑)うん。
TAKURO: そして(笑)名古屋。ラジオネーム餅男。「それは、名古屋センチュリーホールでの出来事。僕が思いっきり腕を振り上げた瞬間、隣の女性のスカートに触れてしまい中身があらわになってしまいました。ちなみに白でした」 (笑)年齢15歳。(全員爆笑)
TERU: 青いなー。
TAKURO: 「僕はライブ中、ずっと違う意味でニヤニヤしていました(全員爆笑)。TERUさんがライブ中、『笑顔になれ!』って言った意味が解りました」 (全員爆笑)
JIRO: (笑)
TAKURO: はーい。ということで、餅男。最後。熊本県、ちえみ。「福岡のライブ行って来ました。もう最高だったのは言うまでもないんですが、謎が残ってるんです。私は2階席だったんです。そしてライブが終わり、荷物を取ろうと椅子の下を見てみると、ピックが落ちていました。しかも「X-RATED」と書いてあり、裏には「BUGS IN MY HEAD」の文字。2階だから飛んでくるはずも無いし、福岡は一日だけだったので前日からの落とし物とも考えられない。これは何ですか!」 (全員爆笑)「私をこの謎から解放させて下さい(切実)」 と。これJIROさんのですか?
JIRO: 俺のピックですね。
TAKURO: これ、本物ですかね。
JIRO: 本物ですね。
TAKURO: ちえみさん。本物です!(全員笑)
TERU: 一応拾って来たのかな。そのまんま?どうなんでしょうねえ。
HISASHI: 拾うでしょう。
TERU: 拾うよね。
TAKURO: いや、拾ってないね(全員爆笑)。
JIRO: (笑)知らんぷりっ!
TAKURO: (笑)拾ったとは一言も書いてない。(全員笑)
HISASHI: で、2階にあったんだねぇ。
TAKURO: 2階に。
TERU: ね。
TAKURO: 2階まで届いたってことか。
JIRO: 届きますよ、楽勝ですよ。
TAKURO: 強肩っすね。(全員笑)
JIRO: たまーに肩壊しますけど。(全員笑)
TAKURO: 強肩キャラのJIROさんなんですけれども、じゃあですね、えー1曲挟んで。
TERU: うん。
TAKURO: 当選者発表したいと。思います。
3人: はい。
TAKURO: ということで、HISASHIさん。
HISASHI: はい。
TAKURO: 曲紹介お願いします。
HISASHI: はい!「coyote colored darkness」。
(coyote colored darkness)
TAKURO: (効果音)X-RATED事件簿。
HISASHI: うん!
TAKURO: えー、ここで、トートーバッグをゲット出来る方。こいつをですね、えー発表したいと思うんですが。
3人: はい!
TAKURO: じゃあこれ、挙手制でいきましょうか。
3人: はい。
HISASHI: 解りました。
TAKURO: で、4人中3人の。
3人: うん。
TAKURO: 「それは事件だ」ってことになったら、トートーバッグ。
TERU: はい。
TAKURO: はい。まずは、エントリーNO.1ですか。「なんと聴診器でした!」の(全員笑)、ラジオネーム昴さん。これは、じゃあいきましょう。せーのっ、はい!
TERU: はい!おお―っ。
TAKURO: おお〜、トートーバッグゲットです!(効果音)そして…えー、次。エントリーNO.2ですね。「Billionaire Champagne By The Way!」
HISASHI: ……(笑)言い方で…(全員爆笑)
TAKURO: (笑)TAKURO塾に入りたいという方にトートーバッグをあげても良いという方、どうぞ!
TERU: ああ〜。
TAKURO: 惜しいな!惜しいですね。残念ながら。次。これは…エントリーNO.3。「イカせてやる!濡らしてやる!漏らしてやる!」(TERU笑)せーのっ、はい!……あれ?(全員爆笑)俺だけ?(全員爆笑)面白ぇじゃん。(笑)
TERU: この番組っぽいね。(笑)(全員笑)
TAKURO: (笑)そうかな。
TERU: 何か。(笑)
TAKURO: 次。「ちなみに白でした」で有名な(全員笑)ラジオネーム餅男。せーのっ、はい。
HISASHI: ドン!
TERU: (笑)
TAKURO: (効果音)はーい、餅男。
TERU: その若さが面白かった。初々しい。
TAKURO: うん。意外に白でしたね。はい、餅男ゲットです。はい、そして最後の方。「このピックは何ですか!」の事件なんですけれども。これに挙げても良いという方、せーの、はい!……あ〜。(効果音)残念賞。
TERU: はい。
TAKURO: ということで、TERU愛用のトートバッグ。
TERU: はい。
TAKURO: こちらをですね、ゲット出来たのはラジオネーム昴と、ラジオネーム餅男の2人です。おめでとうございます!
3人: おめでとうございまーす!(BEAUTIFUL DREAMERサビ)
TAKURO: えーこれからもですね、ツアーで起こった事件、ガンガン送って下さい。次回のツアーでお願いします。宛先です。102-8080 東京FM GLAY RADIO COMMUNICATION DX。メールはwww.jfn.co.jp/dxから番組ホームページにジャンプして下さい。携帯の方はmieraji.com、mieraji.comからよろしくお願いします。普通のお便りも待ってます。えーそして明日は、メンバーのですね、X-RATED事件簿を紹介していきたいと思います。
JIRO: うん。
TAKURO: てことで、また明日お会いしましょう。お相手はGLAYのTAKUROと!
HISASHI: HISASHIとっ。
TERU: TERUと。
JIRO: JIROでした―。
TAKURO: ばいばいっ。
JIRO: ばいばい。
HISASHI: ばいばい!
TERU: また来週。
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