GLAY RADIO COMMUNICATION DX 3/24(水)

えー皆さんこんばんは、GLAYのギターのTAKUROです。今夜のこの番組はですね、久々にこの方達が来てくれました!

TERU:
はーい!どうもこんばんは。GLAYのTERUです!
HISASHI:
はい!こんばんは、久しぶりです。HISASHIです。
JIRO:
はい!えー、JIROです。お久しぶりです。
TAKURO:
はい!えー、何故この4人が揃ったかと言うと!
3人:
うん!
TAKURO:
今日はやはり、これでしょう。本日GLAYのニューアルバム「THE FRUSTRATED」がですね、とうとうリリースされることになりました!
3人:
イエーイ!(拍手)

(HIGHCOMMUNICATIONS)

TAKURO:
はい、ということでですね。
HISASHI:
ようやくですね。
TAKURO:
もう、手にした方は沢山居るんじゃないかと思いますが。この喜びを、じゃあTERUさんから一人ずつ。
TERU:
はい。そうですねえ、約8ヶ月間かけてこう…手塩にかけてこう、ね。作り上げたアルバムなだけに、凄いこう、リリースされる日を今か今かと待ち望んでいた僕らでしたが。
TAKURO:
うん。
TERU:
まあ、X-RATEDツアーでね。その、まあ全貌は明らかになりましたけれども。本当に勢いのあるアルバムになったので、早くですね、まだ聴いていない人がいたら、手に取って聴いて欲しいなと思っております。はい。
TAKURO:
うん!そしてHISASHI。
HISASHI:
そうですね、やっぱり…まあ出来上がってみて気付いたのかもしれないんだけども、こう10年やってきて、GLAYっていうのはこういうアルバムを作りたかったんじゃないかなあと。
TAKURO:
うん。
HISASHI:
そんな気持ちが芽生えてきましたね。
TAKURO:
10年目にして。
HISASHI:
うん。
TAKURO:
なるほど。じゃあJIROから。
JIRO:
そうだねー、振り返ってみると、10周年ってことを意識してたのかなっていう感じはするね。何か、そういったことで何か、GLAYがやっぱり、ただ過去を振り返ってるだけではなくて。
TAKURO:
うん。
JIRO:
それプラス挑戦っていう意味もあるんだけれども、ちゃんとこれまでの10年っていうのをやっぱり意識しながら作ったんじゃないかなっていう感じは凄くするね。
TAKURO:
うん。えー、初回版に関してはですね、如何にしてFRUSTRATEDが生まれたかというですね、そのレコーディングの中身を知るDVDなんかも入っていますので。
TERU:
うん。
HISASHI:
そうだね。
TAKURO:
そちらの方も是非ですね、楽しんで欲しいなと思うんですが。
TERU:
うん。
TAKURO:
いよいよですよ。この夏。
HISASHI:
うん!
TAKURO:
アイツが帰って来ますね。(3人笑)アイツが。TERUさん。
TERU:
はい。
TAKURO:
昨日、大阪で発表した…
TERU:
はい!
TAKURO:
アイツを。ここで改めてみんなに紹介して下さい。
TERU:
はい!今年はですね、デビュー10周年を迎えるということでですね、あの、まあ、10周年だからね。パーティをしましょうと。みんなで一緒になって。てことで。何と!「GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN "THE FRUSTRATED"」ということで。あのUNIVERSAL STUDIOでですね、GLAYがライブをやります!(THE FRUSTRATEDイントロ)それもEXPOをやります!
(拍手)
JIRO:
うん!
TAKURO:
EXPOですか!いや、もう、ずーっと、ここ半年ぐらい、メンバー全員の口がムズムズするのを(全員笑)メンバー同士で止め合い(笑)。
HISASHI:
言いたかったね―。
TERU:
ね。X-RATEDツアーのMCでも「夏に会おうぜ―!」としか言えませんでしたからね。
TAKURO:
「何が何がっ!?」(TERU・JIRO笑)「何がって、お祭りだよお前!」っていう(笑)。もう、勘の良い子は薄々感付いていましたけれどね。
HISASHI:
そうだね。今回はハリウッドと組むというね、かなり今までのEXPOよりも更に大きなテーマで挑めるので、ライブ以上の楽しみが。
TAKURO:
そうですねー、いつもEXPOをやる時は、その、ライブっていうのも楽しんでもらいたいんだけれども、それ以外。例えば、そこに来るまでの過程だったり。来てからのそのEXPO館と呼ばれる色んな展示館だったり。
TERU:
うん。
TAKURO:
今回は、そういう意味ではアトラクションも充実していますから。GLAY以外でも(笑)。
JIRO:
うんうん!
HISASHI:
俺ねえ、
TAKURO:
全員、行ったよね?
TERU:
行った。
HISASHI:
行ったね。
JIRO:
うん。
HISASHI:
本家も行ったし、大阪も行ったし。
TAKURO:
はい。
HISASHI:
引けを取らないですね。
TERU:
ね。凄いよね。うん。……うん?(全員笑)何?(笑)
TAKURO:
や、何か喋…喋れば…(笑)
JIRO:
いや!ヤバイよね。会場見に行ったけど。
TERU:
うん。
JIRO:
駐車場でやるからさ、アスファルトじゃない?何か幕張の時をね、凄い思い出したね。
HISASHI:
ああ、そうだねえ。
TAKURO:
ああ〜。この夏、一番熱い場所が。
HISASHI:
うん。
TERU:
うん。
TAKURO:
UNIVERSAL STUDIOS JAPANに出来ますんで。これはね、あの、色んな所でも言ってますけど、是非是非大好きな人と。もうそれは恋人でも家族でも友達でも。
HISASHI:
そうですね。
TERU:
うん。
TAKURO:
逢いたい好きな人と一緒に来て、えー。この夏、一番熱い思い出を。作って欲しいなと思います。
HISASHI:
うん。
TAKURO:
そのお手伝いを是非、俺達にさせて下さいということで。
TERU:
うん。―――731に、大阪に集合だ!(あの夏から一番遠い場所イントロ)
TAKURO:
TERUさんの集合入りました!
TERU:
はい!
TAKURO:
俺は行くよ。(全員爆笑)
TERU:
そりゃ、そうだよね(笑)。
TAKURO:
必ず、行くからね。(全員笑)じゃあ、曲紹介お願いします。
TERU:
はい!そのEXPOでですね、このナンバーはきっと、また一つ大きな思い出を作ってくれるのではないでしょうか。GLAYで、「あの夏から一番遠い場所」。
HISASHI:
そうなの?
TERU:
(笑)

(あの夏から一番遠い場所)

TAKURO:
短いっ!
TERU:
うん。
HISASHI:
短けぇなあ。
TAKURO:
あまりにも短いっ(笑)あの夏は短かった…(全員笑)えー、短い夏。えー、みんなほんと、USJ。大阪ですね。
TERU:
はい。
TAKURO:
是非是非、会いに来て欲しいと思います。
TERU:
はい。
TAKURO:
ちなみにです!来週ですね。月曜日はラジアンリミテッドDX内で初のGLAYメンバー4人で、生で出演ということで。ラジアンにも出るし、レディコミDXも生放送。
TERU:
うん。
HISASHI:
うん。
TAKURO:
これはですね、必然的にガンガンもっと、盛り上がっていきたいと思うので。
HISASHI:
そうだねー。
TAKURO:
じゃあここで、メンバー一人一人からリスナーのみんなに、例えばさ、「TERUさん元気ですか」とか色々書いてあるそのメッセージの横に。
TERU:
ほう。
TAKURO:
何か一つ、付け足すとしたらどんなことを付け足して欲しいか。
TERU:
うん、じゃあね…
TAKURO:
何か訊きたいことをちょっと、言ってみて。
TERU:
まあ、夏のEXPO。「野外で是非とも聴きたい、GLAYナンバー」。
TAKURO:
あ、EXPOへのリクエスト曲。
TERU:
そうだね。それを聞きたいですね。書いて下さいね。
TAKURO:
なるほど。HISASHIは?
HISASHI:
えー、「こんばんはHISASHIさん」から始まり、(全員笑)読まないからね。それ以外。
TAKURO:
あ、そう(笑)。「こんばんはHISASHIさん」から始まらないと、HISASHIは読まない(笑)。
HISASHI:
それプラス、この「留守にしていたRADIO COMMUNICATIONの中でのチクリ」。
TERU:
ああ〜。
HISASHI:
これちょっと聞いてみたいね。
JIRO:
うん。
TERU:
「TAKUROさんがああいうこと話してました」とかね。
TAKURO:
俺?(笑)
JIRO:
(笑)
TAKURO:
やっばい。(笑)
HISASHI:
やばいんだ。(笑)
TAKURO:
すっごいの言ってる(笑)。(全員笑)じゃ、JIRO。
JIRO:
UNIVERSAL STUDIOS JAPANの、行ったことのある人。あの、「アトラクションで一番好きなもの」を。ちょっと書いて送ってきて欲しいなと。
TAKURO:
そう、まだ行ったことのない人に対して「そりゃ行かなきゃな」っていう風に思わせるような。
JIRO:
そうだね。
TERU:
うん。いいね。
JIRO:
俺らも、先月ですか。行った時にあの色々アトラクション試して来ましたけど、あの…来週、発表します。俺が一番好きだったアトラクション。
3人:
おお〜。
TAKURO:
はい。えー、俺はですね、このようやくアルバムが出たということで、「THE FRUSTRATED」。見所は沢山ありますよ。勿論、内容、DVDの内容、あとジャケットなんかも今回頑張りました。
TERU:
うん。
TAKURO:
あと、歌詞カードなんかにも色々新しいチャレンジをして。
HISASHI:
そうだね。
TAKURO:
僕はですね、もう進化と言うか…人種が変わる程。色々変化してますから。(TERU笑)
HISASHI:
ちょっとX-MENみたいな感じだよね。
TAKURO:
X-MENみたいな感じで。はい。そういう所であの、「気になった所」。良い所でもいいし、悪い所でもいいし。「これはこうなんですか?」「これはどうなんですか?」っていう、そういう何か、FRUSTRATEDのCDに関するメッセージを。欲しいと思います。ということで、また来週の月曜日はこの4人で。頑張っていきましょう。
TERU:
はい。
HISASHI:
はい。
TAKURO:
ということでですね、この時間のお相手はGLAYのTAKUROと。
TERU:
ボーカルのTERUと。
HISASHI:
ギターのHISASHIとっ。
JIRO:
JIROでした!
TAKURO:
また来週、ばいばい!
全員:
ばいばい〜。

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