GLAY RADIO COMMUNICATION DX 3/15(月)
(Billionaire Champagne Miles Away)えー皆さん今晩は、GLAYのギターのTAKUROです。今週もスタートしましたこの番組、まずはですね、本日、東京ベイNKホールに来てくれた皆さん、ありがとうございました!
えー沢山のゲストを迎えて、色んな趣向を凝らしてやってみましたけれども、お楽しみいただけたでしょうか。えー感想等はですね、是非番組までお寄せ下さい。
そして、いよいよ来週水曜日、3/24になります。えーGLAYのニューアルバム「THE FRUSTRATED」がいよいよ、リリースされます。えー、今週はですね、その「THE FRUSTRATED」リリース記念ということでですね、リスナーと電話を繋いでいきましょう。それは。(シャッター効果音)
「GLAY new album 「THE FRUSTRATED」リリース直前・リスナー記者会見」!―――(HIGHCOMMUNICATIONイントロ)えーいつもメッセージをいただいているリスナーの中から、えー記者っぽい人にですね電話をして、ニューアルバムの質問をしていただきたいと思います。もう、何でも答えるぜー。まずは、最初の方です。石川県、レディオネーム電波小僧。もしもし!
リスナー: もしもし!
TAKURO: GLAYのTAKUROです!
リスナー: こんにちは、電波小僧です。
TAKURO: 今は「こんばんは」だぞ。
リスナー: あっ(笑)こんばんはです。
TAKURO: よし。こんばんはだ。早速ですがですね、(リスナー同伴者爆笑)最初の質問をお願いします。
リスナー: えっと、前にあの名古屋のライブに参加させていただいたんですけど、
TAKURO: はい。
リスナー: その時のアルバムタイトル曲の「FRUSTRATED」っていう曲を聴いて、
TAKURO: うん。
リスナー: すごくあのー、全然、あのー、今までの活動に満足していないGLAYっていうのが、凄く伝わってきたんですけど、
TAKURO: うん。
リスナー: それ以上に、その、TAKUROさんが、あのーアルバムタイトル曲に込めた思いっていうのが、もっと詳しく聞きたいなと思ったんですけど。
TAKURO: アルバムに込めた思い。タイトルに。
リスナー: はい。
TAKURO: 一番最初に思ったのは、
リスナー: はい。
TAKURO: 笑わないで聞いてくれますか。
リスナー: あ、はい。
TAKURO: FRUSTRATEDって言葉が、こう、Tシャツの胸の所に書いてあったらカッコイイなと思ったのね。
リスナー: (笑)本当ですか。
TAKURO: 本当です。(笑)もう前々からこの言葉を温めていたんですが、あのーHISASHIと一緒にスタジオに入って曲を作っていて、「あ、FRUSTRATEDって言葉このサビに合うな」ってことで曲ができたんですが、それはもうずーっと俺がもうサイドビジネスでやろうと思っていた、Tシャツ業者ですか。
リスナー: ほんとですか(笑)。
TAKURO: はい。それがですね、今回こういった形でタイトルになりまして。
リスナー: 凄いですね。
TAKURO: (笑)凄いですか。全然、俺がって言うよりも、電波小僧の方がこの答えに満足していないっていうFRUSTRATED状態のような気がするんですけど。
リスナー: いや、すごく、TAKUROさんらしい答えだと思って(笑)、
TAKURO: 俺らしいんだ(笑)(STAFF笑)
リスナー: カッコイイと思います。
TAKURO: (笑)ありがとうございます。えーそして、えーアルバム以外で何か質問があったら。
リスナー: TERUさんとか、HISASHIさんとかが、珍発言するときってあるじゃないですか。
TAKURO: 珍発言。
リスナー: 「最後のファイナル」とかっていう(笑)
TAKURO: ああ。あの…
リスナー: ああいうのを、あのー、
TAKURO: 5分に1回ぐらいだから(リスナー笑)、ほんとに慣れちゃいましたけどね。はい。
リスナー: 現場で、一番最初に聞いてるTAKUROさんは、あのー、その時、聞いた瞬間っていうのは、突っ込んだりとか、そのー流したりとかっていうのはするんですか。
TAKURO: すっごい良い質問ですね。ほんとにケースバイケースで、それが例えばほら、あの非常にこう重要な、ミーティングの場とかってあるでしょ。
リスナー: はい。
TAKURO: で、シリアスに話を進めている時は、
リスナー: はい。
TAKURO: あの一応GLAY全員、何を言わんとしているかは解るから、そういう時は敢えて言わない。何か、周りにGLAYのメンバー以外の人が居て、ちょっと盛り上げたいなっていう時は面白おかしく弄りますけどね。
リスナー: おお(笑)
TAKURO: 楽しいよ―?(リスナー笑)バンドって。はい。えー電波小僧さん。
リスナー: はい。
TAKURO: また、この番組にメッセージガンガン下さいね。
リスナー: はい!
TAKURO: 今日はありがとうございました。
リスナー: ありがとうございましたー。
(HIGHCOMMUNICATION)すごい、あれですよね。電波小僧さん、落ち着いてるし、あの―質問的確だし。なかなか頼もしいですよ。是非是非あの、後ろでめっちゃくちゃ騒いでた連中にですね、アルバムの良さを伝えてあげて下さい。はい、そして今日の2人目。もしもし!
リスナー2: もしもし!
TAKURO: こんばんは、GLAYのTAKUROです。
リスナー2: こんばんは―!
TAKURO: テンション高いね―。
リスナー2: (歓喜の声)
TAKURO: それじゃ、なおさん。
リスナー2: はい。
TAKURO: 1つ目の質問をお願いします。
リスナー2: あのー、みなみごち?(南東風)っていう曲がすごい自分の中では一番ヒットで、
TAKURO: お、ありがとう。
リスナー2: それで、CD、CDっていうかラジオで聴いた時に、YUKIちゃんが入ってますよね。
TAKURO: うん、入ってる。
リスナー2: それで、そのほかに誰が入ってるのかなあって。
TAKURO: そのほかね、
リスナー2: はい。
TAKURO: 宮迫さんと、
リスナー2: はい。
TAKURO: グッさん。
リスナー2: ああ!
TAKURO: つまり、くずのみんなだね。
リスナー2: はい。
TAKURO: くずのお2人がですね、来てくれたんですよ。
リスナー2: ああ―。
TAKURO: 最初にあの―、この曲を作った時は、
リスナー2: はい。
TAKURO: あの去年、やまちゃん主催のあの―、
リスナー2: あ、はい。
TAKURO: イベントあったでしょ。
リスナー2: はい。
TAKURO: あれのリハーサルを俺ん家でやってて、でTERUと俺でキー合わせっていう、まあメロディ確認を含めてやってた時に、
リスナー2: はい。
TAKURO: 何か「この曲はもっと色んなゲストが居たら楽しいね」とか言ってて。
リスナー2: ああ―。
TAKURO: 誰が良いだろうね?って話した時に、まあ、女性だったらやっぱりYUKIに頼もう。
リスナー2: はい。
TAKURO: で、どうする男性陣は?ってなった時に、「何かこの曲ってくずっぽいよね」って話になって。(リスナー2笑)「何かムーンライトとかのハモリが聴こえてくるね」とか言って。
リスナー2: (笑)
TAKURO: 「よ―し、じゃあ頼んでみよう」っていうね。
リスナー2: はい。
TAKURO: そしたら快く来て下さいまして。
リスナー2: ああ〜。
TAKURO: よく聴くと、
リスナー2: はい。
TAKURO: ギターソロの所の後ろで、
リスナー2: はい。
TAKURO: グッさんがものすごい色んな物真似してますから。
リスナー2: (笑)
TAKURO: ちょっとチェックして下さい(笑)。
リスナー2: はい。チェックします。
TAKURO: そして、今回のアルバム以外で何か。
リスナー2: メンバー同士で、
TAKURO: うん。
リスナー2: (笑)お風呂とか入ったことあるんですか。
TAKURO: あるか無いかと訊かれたら、あるよ(笑)。
リスナー2: (笑)
TAKURO: (笑)そりゃあ。
リスナー2: すいません。
TAKURO: こう、大抵ツアー行く時は、こう、ホテルじゃない。ホテルの時はもう、みんな部屋がこう分かれてるから、
リスナー2: はい。
TAKURO: 入らないんだけれども(笑)。
リスナー2: (笑)
TAKURO: まあ、普通入んねえよな!(笑)
リスナー2: あはは(笑)
TAKURO: でもさ(笑)、温泉とかにたまにじゃあ、
リスナー2: はい。
TAKURO: こう「名所なんだよ」って言ったら、じゃあホテルじゃなくて、「何かどこか温泉入れる所にしようよ」って、
リスナー2: はい。
TAKURO: なると、入りますが、
リスナー2: (笑)
TAKURO: なぜか、
リスナー2: はい。
TAKURO: HISASHIさんは出席率悪いです。
リスナー2: (笑)何かあるんですか。秘密が。
TAKURO: 何か、あれじゃないですかね。自分の体が機械でできてるってことを(リスナー2笑)バラしたくないんじゃないかなっていう。
リスナー2: ああ〜。
TAKURO: あと若しくは、
リスナー2: はい。
TAKURO: あの、サビちゃうんじゃないかな(笑)。
リスナー2: (爆笑)
TAKURO: と、俺は睨んでるんだけどね。
リスナー2: はい(笑)。
TAKURO: うん。はい。
リスナー2: ありがとうございます。
TAKURO: これは、すっごいもう変化球で、これまた楽しかったですよ。
リスナー2: (笑)すいません、ほんとに。
TAKURO: はい。えー24日にアルバムが出ますんで。
リスナー2: はい。
TAKURO: 是非。聴いて、
リスナー2: はい。
TAKURO: もし良かったら、親御さんにも。薦めてみて下さい。
リスナー2: はい、もう、絶対聴かせます。
TAKURO: は―い。じゃあなおさん、今日はありがとう!
リスナー2: はい、ありがとうございました。
TAKURO: ありがとうございます。
リスナー2: じゃあ、ツアー頑張って下さい。
TAKURO: は―い。
リスナー2: はい、ありがとうございます。
(BLASTイントロ)これはちょっと、凄いこう絆を感じる2人でしたよ。はい、ということでここで一曲お届けしましょう。GLAYのニューアルバム「THE FRUSTRATED」からですね、TERUのペンによる、超スピードナンバー。東京スカパラダイスオーケストラを迎えた曲を聴いていただきましょう。GLAYで「BLAST」。また、明日あいましょう。TAKUROでした。
(BLAST)
トップページ に戻る