(BEAUTIFUL DREAMER)え―皆さん今晩は、GLAYのギターのTAKUROです。え―まずはですね、本日行われた広島郵便貯金ホールでのライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
本当に、一つ一つ階段を登るように、GLAY、理想に向かってライブを作り上げております。え―最終公演まで後2週間弱。広島のみんなから貰ったパワーを胸に、より良いライブを目指して頑張ります。いや―熱かった。
え―、感想も来ていますね。愛媛県、かつた。
「TAKUROさんこんにちは、28日の香川公演行って来ました。もう本当に最高でした。GLAY最高!お疲れ様です。体中の水分が出切ったぐらいの勢いでした!」
脱水症状って言うんだよそういうのは(笑)今回しかも、衣装も熱いんですよ。初日の戸田公演はマフラーパターンっていうやつで、首にこう、素敵なマフラーを巻くやつだったんですけど、こう、ライブやってる最中、汗の重みで段々首が絞まってくるんだよね(笑)。キュゥゥ…って(STAFF笑)。
そしたら段々、なんか白いワニとかね、ピンクのワニがこう、俺の周りにうにうに居るような感じになってきて。こりゃまずいなって話になって。
で今はちょっとオープンパターン、開襟パターンですけど。段々ねしかもね、クリーニングにいっぱい出すから段々小さくなってくるわ、後ね、たまにクリーニング屋さんで、何か石油の成分がちゃんと取り切ってないらしくて、終わった後にね、太腿の所が真っ赤になってたりするんだよね。あれはね、ちょっと勘弁して欲しいですけどね。
はい、そしてもう一枚。愛知県、ラジオネームたね。
「私は最近になって番組を聞き始めた者です。すっかりDJ TAKUROさんのファンになりました。よく10分という短い番組であれだけ面白い番組に仕立て上げられますね。TAKUROさんのお笑いセンスには尊敬の念を抱いています」(STAFF笑)「私もTAKUROさんを見習って、もっと面白い人間になれる様に頑張りたいと思います」
これはね、いや、俺なんかまだまだっすよ。あの…ほんとに、中川家とかに比べたらね。品川庄司とかに比べて(STAFF笑)ほんとに、まだまだ、こう行かなきゃ駄目だなと思うんですけど。
最近の俺の大お勧めはもう、アンジャッシュ。アンジャッシュはね、面白いですね。あの…渡部って人と児嶋って人から織り成す、何かこう、すれ違いのさまが凄い面白いんだけど、今ね、DVDが4枚ぐらい出てるんだけど、もう、2002年の氣志團現象ぐらい落ち込んだ時俺を励ましてくれるのは、アンジャッシュのビデオですね。ちなみにあの―、もうラーメンズは殿堂入りしましたから。
最近またGLAY内ではですね、第何次かのお笑いブームが来てるんで、何か面白い人が居たら、え―是非是非教えて下さい。
ちなみにあの―、めちゃイケ。笑わず嫌い王決定戦ありましたけど、あれはもう、ツアーで持ちまわりですから(笑)。俺とHISASHIだけで、笑い飯の真似をしながらキャッキャと喜ぶっていうね(STAFF笑)。モシーンって。モシーン(笑)これ、誰かHISASHIのラジオ聴いてる奴居たら、一番最初に「モシーン」って書いたら絶対採用されると思うよ(笑)(STAFF笑)。贔屓。
はい、それではこのコーナー。「夢見る頃を過ぎても」―――しまった、オープニングが長すぎた(笑)(STAFF笑)え―、このコーナーはですね、皆さんの見た「不条理な夢」を送ってもらうコーナー。…夢ってやつは不条理だよね。そんな不条理を楽しむコーナー。ラジオネームまむ。
「昨日見た夢の話です。私は自分の中学校の教室に居るのですが、雰囲気的に掃除の時間のようでした。よく男の子が掃除をしないで雑巾を丸めてキャッチボールしたりするのですが、なぜかその時投げている物は雑巾ではなく、なんとヒトデだったのです」(STAFF笑)「そうです、あの海に居る、星形の何やら気味の悪いやつを投げていたのです。しかも、赤くゴツゴツしたヒトデが私の背中に付いたんです。めちゃめちゃビックリしました」
投げっぱなしかよ(笑)。でもね、最近あれですよ。夢にもちゃ―んとオチがありますからねえ。もうちょっとね、夢っていうのは強く念じれば、見れるから。
俺も前に言いましたけれども、強く念じれば夢の続きが見れますから。そういう意味で、なぜヒトデだったのかをちょっと解明して自分なりの解説書いてこい。(STAFF笑)頼むぞ。
だって、言ったらほんと不条理だから(笑)、拾いようが無いんだよ(STAFF笑)。ああそうなのね〜っていうね(笑)。はい。滋賀県、みさちょ。
「TAKUROさんこんばんは。昨日、夢にTAKUROさんが出てきました。私は友達と3人でどういうわけかTAKUROさんと共にカラオケに行くことになったのです。そして1曲目にTAKUROさんが歌ったのは近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」(サビ流れる)夢の中では盛り上がりましたが、私この曲よく知らないんです」
めちゃくちゃ、もう、大名曲じゃないか。ちなみに、山下達郎作曲だからね。「ハイティーン・ブギ」は。未来を俺にくれ、ハイティーン・ブギ。…上手いね(笑)はい。「そのほかTAKUROさんは、光GENGIの「パラダイス銀河」や西城秀樹の「ギャランドゥ」などノリノリでした。この選曲は一体何なんでしょうか」
「パラダイス銀河」は…俺達、高3の文化祭でコピー…と言うかカバーし…ってかトリビュートしましたからね(笑)(STAFF笑)。言うたらね。ダーッダッダッダーダダッダダダッ…今TERUがステージで盛んに言ってるGLAYのビート。あの原点がここにあるから(笑)。パラダイス銀河。
俺の―…必ず、クライマックスで俺が歌うのは、吉田拓郎の「唇をかみ締めて」。これを歌うとね、歌うじゃないんだよね。叫びなんだよ。魂の。
これを歌うとね、退く人半分、「とにかくTAKUROは凄かった」っていう伝説になるの半分半分で。なかなかあの―、勝率としては良いのではないかと。プロ野球もね、10戦5勝って、良いピッチャーじゃない?…無理矢理納得させてない?(笑)よく分かんないけど。
ちなみにですね、あのー、カラオケでわたくしGLAYを歌うことは、たまにあります。ライブなどではいつも、主メロを歌わせて貰えないので。コーラスパートばかりじゃないですか(笑)。だからやっぱり、ちょっと……主メロが歌えて、嬉しいです。(STAFF爆笑)
(笑)はい、ということで(笑)えーこのコーナーまだまだ皆さんの夢を募集しております。ほんとにね、ツアーももうあと残す所数本になりましたけれども。NKホール。これはちょっと、趣向を変えてみようかな。
まあ東京ということもあってちょっと、色々ゲストの人達も遊びに来やすいということで。まあミュージシャンらしく、セッションなんか沢山やろうかなと、考えておりますので。是非是非お楽しみに。
え―、それではですね、ここで1曲。3/24にリリースになるGLAYのニューアルバム「THE FRUSTRATED」の中から、「あの夏から一番遠い場所」。
(あの夏から一番遠い場所)
え―この曲に関しては、メールが来ています。新潟県のラジオネーム愛犬。
「今回のアルバム、凄く好きです。特に、「あの夏から一番遠い場所」が好きです。私は保育園から高校までの14年間を同じ所で過ごした親友が居ます。でも、今年で卒業。本当に長い間一緒だったので、離れるのは凄く寂しいです。家は近所だけれども、進学が決定している私と就職の彼女はなかなか会えなくなってしまいます。そんな彼女との一番の思い出は、夏にほぼ毎日2人だけで遊んだことです。そんなことを思い出させてくれたこの曲には本当に感動しました」
ということで。そうだね、こうやって、あの同じ思いをこう持っていてくれる子が居ると思うと、俺も本当に曲を作った甲斐がありました。え―みんなも、夏の一番の思い出を親友と過ごしたという、そんな場面があったら是非是非この番組に素敵な思い出を送ってみて下さい。
宛先です。102-8080 東京FM GLAY RADIOCOMMUNICATION DXそれぞれの係。メールはwww.jfn.co.jp/dxから番組ホームページにジャンプして下さい。携帯の方はmieraji.com、mieraji.comからよろしくお願いします。ということで、この時間のお相手はGLAYのTAKUROでした。また来週あいましょう。ばいばい。
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