(THE FRUSTRATEDイントロ)えー皆さん今晩は、GLAYのギターのTAKUROです。今週もスタートしたこの番組。まずはこのお便りを紹介したいと思います。ラジオネーム、プップー。…プップー。(笑)口に出して言いたい日本語だよね。(笑)
「こんばんはTAKUROさん、ニューアルバムのことで質問があります。今回のアルバムはDVDが付いてきますが、TAKUROさん的にはDVDを観てからCDを聴くか、それともCDを聴いてからDVDを観るのか、どちらがオススメなのでしょうか?教えて下さい。」
これはやっぱり……CDを聴いてからですね。CDを聴いて、そして一通り、予備知識が無いまま感じてもらって。その後DVDを観てもらって、色んな音が入っていることに改めて気付いてもらって、そしてもう一回CDを聴いてもらうと更に違った聴き方が出来るっていうことで。
はい。今度のね、3/24にリリースされるGLAYのNEW ALBUM「THE FRUSTRATED」には、特典DVDということで俺とTERUがレコーディング機材を前にしてそれぞれ、TERUのコーラスワークのヒミツとかね。JIROのベースとTERUのコーラスが絡む所とかHISASHIのギターが絡む所、俺のギターが絡む所なんていう、バラバラに解説してたりして。で、「THE FRUSTRATED」その表題曲なんかはね、JIROが考える別バージョンはこんな感じだ、とかね。そういうのも、ドラムの永井さんと共にスタジオに入ってこう、解説してたりするんで。これはね、音楽とか全然興味無い人でもまあ、凄く楽しめる。勿論その辺は、この番組で培ったタクローさんの巧みな話術とテルさんの見事な脱ぎっぷりで(笑)完全フォロー。はい。
そしてあのー、2曲、スタジオライブも収録してますんで。これは是非是非ね、CDを聴いて、音を聴いて、そして更に観て、そして更に聴いて。下さい。俺はそっちの方をお勧めするけど。まあ、勿論。あなたの好きな様な。楽しみ方で大丈夫だと思います。
そして、今夜は久々にですね、このコーナーをお届けしましょう。「俺武士DX」―――俺武士。又の名をラストサムライ。えー人々の様々な行動は果たしてそれは男を上げるのか下げるのか。また、女を上げるのか下げるのか。議論していくというこのコーナー。1ヶ月ぶりです。前回はGLAY界のラストサムライ、HISASHIさんとお送りしましたけれども。
ラストサムライねえ、居たっすよこの間。すげぇ身近に。みんなでね、HISASHIの誕生会やって飲んでたの。で、わーって飲んでて。ある男が、そう、随分長い間付き合ってるカップルがいて、男の方がちょっとトイレで席外してる間に、ある男がその彼女の方に向かって、
「2人は最近どうなんだよ?ちゃんと、進展してんの?あいつのこと、大事にしてやってんの?」
なんて言ってね。もう古い付き合いだから、そんな感じになったんですね。で、すげぇ酔っ払ってたその男は、
「や、だからさ、じれったいんだよ見てると。もう、早く、結婚とかすればいいじゃん。……じゃあねー、結婚する気あるんだ?」
「あります」
「解った。その話、俺が進めていいね?(TAKURO笑)進めちゃうよ。よし、任せろ!俺が全部やる!」
とか言って。(笑)こいつ、おもしれーなと思ったのね、横で聞いてて。その男の名前はTERUと言いますが。(STAFF・TAKURO笑)テルさん、このままでは、99組の仲人さんになってしまいます(笑)記念すべき100組目は是非、俺に。(笑)凄い男ですよ。で、常に周りに気を配ってる。こんな男とバンドやれて、ほんとに幸せです。そんな男を、俺はラストサムライだと感じましたけれどもね。はい。そして、リスナーからも。ラストサムライ、来てます。
「女を上げるか下げるか解りませんが、身近にいましたラストサムライ」というのはラジオネーム、レイコ。千葉県。「私の母です。携帯電話の使い方を理解してない母。電話帳の登録がわからず、よくかける番号は携帯のボディに(TAKURO笑)油性ペンで書いています。」
……これはね、大丈夫ですよ。上げもしないし、下げもしない。もう独自の使い方ってことで。うちの…親も…あれですから。TVに電卓向けて、「変わらない!変わらない!チャンネルが変わらない!」っていう(STAFF笑)ほんとに言うからね。でも俺は別に、あー、変わった使い方をするなあ電卓をこの人は。(STAFF笑)っていう。クールに見つめる息子でしたからね。これは全然、ありですよ。
えー、宮城県、アフロ 犬。シンプルでいいなー。(笑)「こんな行動は男を上げる。オープンカーでドアを開けずに降りる」お前の中のサムライは、どういう奴なんだ!(STAFF・TAKURO笑)開けずに降りる。……開けずに乗るっていうのもいいよね。ま、これもね。今回、ステイが多いね。どうもステイだよね。これも。
「偶然見かけたトラックの窓にこんな文字が書いてありました。『いつも 誰かに 下心』」かゆかゆさん。うーん、誰かに下心ねえ。なんか、壮大な計画も感じざるを得ない(笑)日本語ではあるねえ。今日、今回微妙だ。ステイばっかりだ。そうだなー、やっぱり今日のサムライは……「話、進めていいね?」っていう…(STAFF・TAKURO爆笑)…今回のザ・ラストサムライは、GLAY2人目の受賞者。(シャキーン/効果音)GLAYのボーカル、TERUさんに決まりました。(効果音)おめでとうございます。
でも、そろそろあれですよ。ステイが多くなってきたってことは、ラストサムライもうロングランですけど、そろそろ、シメに入った方がいいかもしれないですね。ラストサムライ頂上決戦。これちょっと、終わったら企画練りますか。っていうことで、何か、正しく成長し、正しく老いていってるね。このコーナー。まさにラストサムライ。―――武士道とは、死ぬことと 見つけたり。
そして、GLAYの武士道が書いた、この曲をお送りしたいと思います。NEW ALBUM「THE FRUSTRATED」から、HISASHI手による、クールなナンバーですね。「coyote,colored darkness」
(coyote,colored darkness)
ちなみに、今回ラストサムライに選ばれたTERUさんですけれども、後日談がありまして。えー、またみんなで会ってる時に、その2人がやって来て。「TAKUROさん、何とかして下さい」と。「どうしたの?」「このままだと僕たち、明日にでも結婚させられちゃいます」って(笑)「もうちょっとだけ恋人でいたいんですけど」とか言って(笑)「わかったよ。でも、あいつもあいつなりに、ほんとに2人のこと思って言ってるから、そっと言っといてやるよ」「お願いします」っていうね(笑)
愛すべき男だなー…はい、ということでですね、もう、そろそろ頂上決戦だから、選び抜かれたラストサムライを。是非。よろしくお願いします。葉書です。102-8080 東京FM GLAY RADIOCOMMUNICATION DX「俺武士DX」。メールはwww.jfn.co.jp/dxから番組ホームページにジャンプして下さい。携帯の方はmieraji.com、mieraji.comからよろしくです。ということで、この時間のお相手はGLAYのTAKUROでした。また、明日も会いましょう。ばいばい!
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