過去のフリートーク3

フリートークメニュー

[2000.11.28] 朝の大渋滞 [2000.12.04] インターネットオークション 
[2000.12.18] 生まれ変わったThinkPad [2000.12.25] ブランコから転落
[2000.12.26] エンジンがかからない [2000.12.27] CD-Rラベル作りにチャレンジ
[2001.01.07] 息子の誕生日 [2001.01.11] 車のオイル交換
[2001.01.14] GLENN GOULD グレン・グールド [2001.01.15] 雪の日の大渋滞
[2001.01.20] やるな、WindowsMe [2001.01.25] 指を切っちゃったよ〜
[2001.01.26] 指を切っちゃったよ〜2 [2001.02.02] グリーンフェスタ
[2001.02.08] スクーターは怖い [2001.02.25] 搭乗手続きのミス
[2001.02.28] 浅草そして秋葉原 [2001.03.11] 携帯を換えたよ
[2001.03.24] オフロードバイク購入! [2001.03.27] 支払い完了

支払い完了
 今日、新しいバイクの支払いをしてきた。仕事が終わってレッドバロンに寄ってみると、シャッターは閉まっているし電気は消えているので、休みかなと思って近づいてみると、ドアには鍵がかかっていた。やはり休みだった。でも奥の方のカウンターの所だけ少し電気がついていたので、店内をのぞき込んでみると、今回私がバイクを買い換えるにあたって担当してくれた店員さんが1人だけいたので、ドアをコンコンとノックしてみた。
 「今日は休みですか?」
と一応尋ねてみると、
 「火曜日が店休日なんですよ。」
と答えてくれた。
 「バイクの料金の支払いに来たんですけど、ダメですか?」
 「いいですよ。どうにかなります。」
ということで、静まりかえった休みの日のレッドバロンに入ることになった。なんでその店員さんだけが、店休日にもかかわらず出勤していたかというと、ええと、説明が面倒だな。まあ要するに日直みたいな感じかな。レッドバロングループは、200km無料ロードサービスというものをやっているけど、それを店休日の日にも実施できるような体制をとっているわけだ。
 「わー、休みの日まで大変ですね。代休はあるんですか?」
 「ええ、それは一応あります。」
 「今日は、何時まで仕事するんですか?」
 「いつもとおなじ8時までです。」
などなどしばし世間話をしてレッドバロンをあとにした。

 料金の支払いも終わったし、あとは納車の日を待つだけだ。楽しみだな。早く乗りたいな。

 ところで、車種は何か想像つきますか?ヒントは、SUZUKIです。答えが分かった人は、メールを下さい。もれなく、Venti Diversiオリジナルステッカーをプレゼントします。

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オフロードバイク購入!
 カタナとはずいぶん長い付き合いになるのだが、ついにバイクを換えることにした。今日、レッドバロンに行って購入契約をしてきたもんね。

 さて、なんのバイクにしたか・・・。う〜ん、どうしようかな教えようかな、教えないでおこうかな。いっぺんに全部教えてしまったら楽しみが無くなるので(誰が楽しんでるの?)、今日は、種類だけね。そう、タイトルを見れば分かるけど、今度手元に来るのはオフロードバイクなのだ。しかも250cc。これまでは、750ccだったので、排気量的には、かなりダウンすることになる。しかもオフロード車に乗るのは、今回が初めてなのだ。期待と共に不安も大きい。

 来週の金曜日あたりには手元にあるだろうから、乗った感想やバイクの車種等はまた今度ね。

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携帯を換えたよ
 昨日、携帯電話を交換しちゃったぜ。最新の503iだー!機種はSONYのSO503i。503シリーズの他の機種と比べると、サイズがちょっと大きめなのが気になるけど、クールでアーバンな感じが気に入っちゃいました。処理速度も一番速いらしい。ブラボー!

 これまでは、P207を使っていたので、もちろんiモードは使ってなかった。今回初めて実際にiモードを使ってみて、メールはとっても便利だと思った。しかし、その他のサービスについて、例えば、着信メロディーや待ち受け画面をダウンロードしたりするとき、月額料金がかかるなど有料のサイトが多くて、ちょっとびびってしまった。その点では絶対パソコンがいいね。ただ、iモードについては、全然知識がないのでびびってばかりだけど、本当はもっと便利に楽しく使えるんでしょうね。ちょっと勉強しようっと。

 今回、妻も一緒に携帯電話を買い換えた。SO503iは、かなり、すごく、とっても値がはるので、妻は「そんなのもったいない!」と言って、私とは違う機種の携帯を選んだ。女性に人気のおしゃれなシェイプのP209iSだ。どちらかというと、SO503iよりこちらの方が、ボタンのクリック感などが軽くて扱いやすいような印象だ。メニューの系統性の分かりやすさや機能、それからディスプレーの広さやきれいさなどに関しては、もちろんSO503iの方が上である。

 この携帯はいつまで使うことになるのかな?俺としては、W-CDMA方式のものが普及してきたら、すぐにでもそちらに乗りかえたいと思っている。だって通信速度が桁違いだもんね。まっ、2年ぐらいはかかりそうだけど・・・。

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浅草そして秋葉原
 東京滞在の最終日(2月24日)、連れの上司と一緒に浅草に向かった。なぜ浅草かって?そんな野暮な質問はしないで。浅草といえば・・・?まあいろいろな答えが返ってくるだろうけど、考えつくであろうと思われる答えの中の一つ、浅草演芸場に行って寄席を見て来たのだ。えっ、浅草演芸場を知らないって!きっ、君は、それでも落語ファンといえるのか!って書いてる自分もよくは知らなかったもんね。だいたい最近の若者(一応俺も入れて)は、落語なんてものにあんまり興味を持たないんじゃないかな。じゃあ、何でそんなところに行くんだよ!と怒られそうだけど、俺には連れがいたことを思い出しておくれ。なんと言っても50才を越えている上司なのだ。落語を見に行こうと言われても何の不思議もない。

 さて、浅草演芸場の前に11時少し前にたどり着いた。開演は11時40分からだったけれど、他に行くあてもないし、雨も少し降っていたので、おとなしくチケット売場に並んで、待っていた。大人の入場料は2,500円。この料金は、いったい高いのだろうか、安いのだろうか、見当も付かない。お囃子がなって、いよいよ開演だ。最初は、若手の落語家さんが前座(というのかな?)をつとめた。話しぶりは若々しくていいのだが、やはり面白くない。次の人は面白いのかと期待したが、やはり面白くない。落語の他に漫才もあったが、やはり面白くない。しか〜し、俺の横に座っていた上司をはじめ、年齢層の高い観客達は、声を出して笑っているではないか。な、何なんだと思いつつも、彼らが子どものように純真に、大したことでもないのに笑う姿を見て、「ああ、俺の心はなんて汚れてしまったのだ。昔のピュアな心はどこへ行ってしまったのだ。」と反省した。なんてことはありません。

 さあ、2,500円の入場料が高いのか安いのか。はっきり言って、これは安いと思う。ただし時間のある人にとってね。というのも、昼の部は午前11時40分から始まって、なんと午後4時30分頃まで続くのだ。これだけ長い時間楽しむことができて2,500円は安いでしょ。しかも後半に近づいていけばいくほど、レベルがあがるのだから、きっと飽きないと思う。今回は、午後1時過ぎに演芸場を出たので、俺達にとっては高かったということになるな。浅草演芸場に行くときは、ぜひたっぷりと時間をとってお出かけください。

 浅草を出て向かった先は、秋葉原だ。かつてこの秋葉原で、IBMのノートパソコンThinkPad用の拡張メモリを購入したことがある。あのときは、友達の結婚式で東京に出ていったのだが、台風が来ていて大変だった。飛行機も大揺れだったし、JRも動かなかったりで、とても苦労した。しかし、私は秋葉原に行くと決めていたので、たとえ雨が降ろうと槍が降ろうと、台風が来ようと秋葉原を目指したのだ。いや〜、あれはバカだったね。傘をさしていても、強風を伴う横殴りの雨が容赦なく俺をたたきつけて、あっと言う間に全身びしょぬれだったもんね。おかげで、ほんのちょっとのショップしか見て回ることができなかった。ただし、メモリはゲットしたけどね・・・。

 話を戻そう。浅草を出て、秋葉原に行こうと提案したのはもちろん私のほうだった。上司のほうは、そんなところに興味はないようだったが、快く了解してくれた。ただ、私についてきて、つまらなそうにしている上司を見ているのはやはり心苦しかったので、駅でまた落ち合いましょうと持ちかけて、別行動を取ることにした。うん。これがお互いにとってよかったのだ。私のほうも遠慮なく歩き回ってショップを見て回ることができたし・・・。今回は、CASIOのGPSがついた腕時計が安く売ってあれば購入しようと思っていたのだが、そのほかにはたいした目的がなかったので、ただぶらぶらとショップを見て回っただけだ。その腕時計のほうは、自分がねらっていた値段よりも高かったので、買わなかった。インターネット通販で買ったほうがまだ安いもんね。オークションならまだ安い。

 秋葉原をぶらついた感想だが、値段的には熊本もそんなに負けてはいない。本当に今は熊本でも安い値段でいろんな物が買えると思う。ただ、店の数、品数、扱っている物の種類は、圧倒的に秋葉原が勝っている。特にパソコンなどのパーツ類は、あちこちにあふれかえっている。きっとそんな物は熊本よりずっと安く買えるんだろうな。また東京に行くときは、秋葉原を訪れよう。

 あっ、それから落語のことだけど、やっぱり話の専門家だけあって、話し方はとってもとってもうまかった。間の取り方や声の調子などなど落語初心者としては、感心することが多かった。自分一人では決して浅草演芸場には行かなかっただろうけど、上司のおかげでよい経験をさせてもらった。

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搭乗手続のミス
 2月22日に出張で千葉県に行くために熊本空港を飛び立った。これまでANAやJALの飛行機は利用したことがあったのだが、今回初めてJASの飛行機を利用した。空港に着くとJASのカウンターで搭乗手続きを済ませて、飛行機に乗り込むまでの暇な時間を本屋で立ち読みをしたり、一緒に出張に出かける連れと話をしたりして過ごした。飛行機は速くて便利だけど、飛行機に乗り込むまでが何となく時間を持て余してしまう。空港も市街地から離れた所にありパッと行ってパッと乗れるという物ではない。確かに音がうるさいので町の真ん中にあっても困るが、やはり不便だ。まあそんなに飛行機を利用するわけでもないので、文句は言いませんが・・・。(もう言ってるちゅーの)

 そんなこんなでいよいよ出発ロビーから飛行機に乗り込む時間がやってきた。荷物を持って、本屋で買った雑誌を持って、チケットを手に持って搭乗ゲートに並んだ。ゲートをくぐるためにはチケットを機械の中に通さなければならないよね。自分の順番が来てさっそうとチケットを放り込むと、警告音が鳴ってチケットが戻ってきた。あれれと思い、再度チャレンジしても同じことだった。担当してくれた空港のお姉さんが、「ちょっとお待ちください」と言って、コンピューターで私のチケットのことをカチャカチャと調べだした。3〜4分そんな作業をした後、「お客様の搭乗手続きが、なぜか取り消されていました。しかし、問題はありません。」と言って、新しいチケットを手渡してくれた。う〜ん、問題ないのはいいけど、何で手続きしたものが取り消されていたんだ!不思議だ。これはもしかして飛行機に乗らないほうがよいという神からのメッセージなのだろうかと、飛行機に向かう廊下で一人考えていた。でも、何事も起こらないフライトで、無事羽田に到着できた。

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スクーターは怖い
 スクーター。今や庶民の足となった(かどうかは分からないが)乗り物。自転車のように簡単に乗れて、しかも自転車より楽だし、若者からそうでない人たちまで幅広く利用されている。そんな便利で素敵なスクーターだが、これに乗っている人たちの運転がとても怖い。もちろんみんながみんなそうではないけれど、個人的に「怖いな」と思う運転をしている人はたくさんいる。

 まず、そのスピード。知ってのとおりスクーターの最高速度は、30kmだ。それを律儀に守っている人はほとんどいないが、それでもやはり車の流れに比してとても遅い。だから、当然すれ違うときなどに危険が伴う。老人やおばさんの運転するスクーターなんかはその最たるものだ。頼むからもっと道の端っこを走ってよ。道が狭いんだから。と思わず言ってしまいたくなる。でも、道の端っこて危ないんだよね。車の重みでアスファルトがグニューと盛り上がっているから、二輪車で走っているとハンドルを取られてしまうことがある。あれってかなりびびってしまう。あらら・・・と車の方に車体が流れていってしまうもんね。

 さて、その道の端っこの方をすり抜けて走っていくスクーターがまた大変危険だ。車の運転をしたことがある人や、自動二輪の免許を持っている人ならその危険性についてよく理解できるだろうと思うが、純粋にスクーターしか乗ったことのない人は、すり抜けが危険だということをあまり知らないのではないだろうか。では、車の左側をすり抜けていく危険性にはどのようなものがあるのかというと、さっき書いたようにアスファルトの盛り上がりにハンドルを取られる場合、渋滞の列にいる車から人が降りてこようとしてドアが急に開く場合、悪質なドライバーが幅寄せをしてくる場合、そして、対向車線や交差点からこちらの車線に車がくる場合などがあると思う。そのどれをとっても、二輪車にとっては大変危険だ。車のように周りを頑丈な金属で守られているわけではないので、衝突してしまったり転んだりしてしまったら、生身の体に大ダメージを受けることになるからだ。

 昨日天気が良かったので、久しぶりにバイクで通勤した。その帰り道の国道3号線、場所は熊本北警察署前の1つ北の交差点(めいご橋に曲がる交差点)で、危険なスクーターを目撃した。藤崎宮の方から水道町へ国道を走っていた。一番左側は左折専用の車線だが、直進車線がいつも渋滞しているので、バイクはこの左折車線を直進するものが多い。私も直進車線に寄りながらこの左折車線を走っていた。すると渋滞している車の間から対向車線の車がこちらの方に曲がってきたのだ。私はもちろんそんなことは予測していたので、しっかり減速してその車を先に通らせようとしたのだが、私の後ろを走っていたスクーターは、私を追い越してそのまま走り抜けていってしまった。あわや対向車のぶつかるところだったが、車のドライバーが、ブレーキを踏んだので事故はまぬがれた。ヒヤッとする一瞬だった。と同時にもっと危険を予測して走れと頭にきた。

 スクーターは本当に手軽に乗れる乗り物だけど、しっかりその特性や危険性を理解して乗ってほしいものだとつくづく思う。事故を起こしてからでは遅いからね。

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グリーンフェスタ
 今日は、西合志町にあるカントリーパーク(農業公園)で行われているグリーンフェスタに行ってきた。グリーンフェスタっていったい何じゃと思って、同僚に尋ねてみると、植木市みたいな感じで、他にも食べ物の店などがたくさん出るということだった。実際に行ってみると、まず入場料が無料であることに感動してしまった。グリーンフェスタの開催期間中は無料ということだ。まあ、普段からたいして高い入場料ではないのだが、やっぱりタダっていいな。「タダほど高いものはない。」という言葉があるけど、それも場合によっては当てはまらないよね。グリーンフェスタに行って、「タダですから、どうぞ入ってください。」と言われて、「いやいや待てよ、そんな甘い言葉にだまされるほど俺はバカじゃないぞ。きっと何か裏があるに違いない。絶対入ってなんかやるものか。」と勘ぐる人はいないだろう。また、「いやいや、タダは困ります。きちんと入場料を取ってください。」とごねる堅物もいないだろう。うん、やっぱりタダはいいのだ。

 さて、中に入ってみると予想していた以上に店がたくさん出ているのに驚いた。植木を売っている店はもちろんたくさんあるが、そのほかにも、ラーメン、うどん、たこ焼き、だご汁、焼肉、鯛焼き、やきいも、煮しめ、などなどの食べ物の店がたくさんあって、そこら中にと〜ってもいいにおいをただよわせていた。昼前で腹が減っていたので、すべて食べ尽くしてしまいたいぞいう強欲な気持ちになった。本当に腹が減っている時ってどれだけでも食べられそうになるから不思議だ。その中からたこ焼き(500円)、ジャンボ牛串(300円)、やきいも(140円)をチョイスして食べた。いやーうまかった。味がとっても素晴らしいというわけではないのだが、出店で食べ物を買って、それを外で食べるのってそれだけでおいしいと思わない?特にカントリーパークは、広々とした敷地内にたくさんの緑があるので、雰囲気はとってもいい。実は3品全部を2人で食べたのだが、それでも結構腹にたまってしまった。最初、全部食べ尽くしてしまいたいと豪語していた気持ちは跡形もなく無くなってしまった。でも、ちゃんとその後に昼食も食べたけど・・・。2月中に後2回グリーンフェスタの方に出かけていく予定なので、今度は、昼食の分までしっかり食べてこよと思う。おいしかった牛肉はまた食べようっと。

 えっ、植木の方はどうだったって?さあ〜。知らない。植木には目もくれず食べ物の店だけをチェックしまわってた私でした。

 ちなみに、今日は金曜日で平日だったけど結構人出はあったぞ。おそらく土曜日や日曜日は、かなりの人でにぎわうことだろうと思う。お出かけの際は、お早めに。

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指を切っちゃったよ〜2
 「指を切っちゃったよ〜」の話の続き。昨夜は眠くて眠くて、文を書きながらうとうとしたり、夢を見てしまったり、まともに文を書ける状態ではなかった。それで、途中で書くのをやめてしまって、「とりあえずアップしちゃえ」といった感じで、続き物にしてしまったわけだ。

 さて、後ろ髪をだいたい切り終わって、前髪の方に移ったときである。昨日も書いたが、息子が眠たそうにしていたので、はさみをチョキチョキチョキとすごいスピードで動かしていた。もちろんプロではないし、訓練を受けているわけでもないので、適当に切っていたのだが、調子に乗ってやっていると、チョキチョキ・・・ジョギ!と変な音。「げっ、やっちまった。」と思い、左手の親指を見ると血がだら〜と流れ出しているではないか。右手にはさみ、そして左手にくしを持っていて、はさみの動きにあわせてくしも動かしていた。その左手の親指をやってしまったのだ。はさみもよく切れるし、勢いもあったせいで、指先を結構深く切ってしまった。いや〜よく切れている。見事なもんだ。血があとからあとから流れ出ている。とりあえず近くにあったティッシュで指をくるんだが、すぐに真っ赤に染まってしまった。切った髪の毛もついていたので、手を洗うと、水と一緒に血が流れ出ていた。たいした痛みではなかったのだが、やはり血を見るのはあまり気分のいいものではない。リバテープを付けたところで、今わが家に来ている義理の母が、「アロエがいいよ。痛いのがすぐとれる。」と言って、庭からアロエをとってきてくれた。しばらくアロエを指先に付けていると、驚いたことにほとんど痛みはなくなった。アロエってスゲー!アロエはケガだけじゃなくて、やけどをはじめ何にでも効くということだ。ぜひみなさんもアロエを育てよう。

 私にかわって妻が残りを切っていたのだが、髪を切り終えた息子達は、私の傷口に興味津々なようで、「見せて、見せて。」を言ってきた。私もちょっと得意げになって、「ほら、赤い肉が見えるだろ。」と言って傷口を開いて見せてやった。息子達も満足げだ。

 しかし、たかが指先といえどもけがをするとかなり不便だね。毎日何気なくやっていることにしても、そういった行動の1つ1つにどの指も使われているのだ。まだ傷口はふさがっていないので、しばらくは不便な状態が続くことだろう。みなさんもけがにはくれぐれも注意しよう。

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指を切っちゃったよ〜
 息子の髪が長くなってしまって、目にかかっていたので、今日散髪をしてあげた。散髪屋に行くこともあるが、どちらかというと私が切ってあげることの方が多い。最初の頃は、とても変な髪型になってしまったが、今ではなかなか上手に切れていると、自分では思っているのだ。息子の方もまだ小さいので、理髪店に行くよりは家の中で切る方がいいと思っているようだ。まあ、多少変な髪型になっても、「かっこいい!」とか「かわいい!」などと言ってごまかしはきくからね。はさみもしっかり散髪用のはさみ、それにすきばさみも持っている。えっへん、すごいだろう!

 さて今日も、いつもと同じように畳の上に新聞紙を広げて、長くなった息子の髪を快調にチョキチョキと切っていった。時間は、夜の9時前くらいだったので、息子も眠そうにしていた。お風呂にも入れないといけないので、私は早く仕上げなきゃと少しあせっていた。

 続く

すいません。眠くてしょうがないので、続きはまた書きます。

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やるな、WindowsMe
 いつものように、夜中にパソコンをいじっていて問題が発生してしまった。スタートメニューに新しいプログラムを1つ登録しようかと思い、これまたいつものようにタスクバー上で右クリックを押した。出てきたメニューのプロパティを押してみたら・・・、な、なんということだ。

         タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ 

のウィンドウが開かないではないか。あれれ、ともう一度チャレンジ。おかしい。やっぱり開かない。しかもエラーメッセージまで出てくる。

   制限   「このコンピュータの制限により、処理は取り消されました。
                 システム管理者に問い合わせてください。

 なんじゃこりゃ。とお思いの方、私も「なんじゃ!」と1人声を出して叫んでしまったよ。でも、まあどうにかなるだろうと思って、たいして心配もせず設定を見なおしたり、最近カスタマイズした点などを思い出したりしていた。レジストリの方も結構いじっていたので、それが原因かなとも思ったのだが、どうしても思い当たるふしがなーい。他の方法、コントロールパネルからの操作でやってみようと思い、コントロールパネルを開くと、なんとそこからも、該当するアイコンがなくなっているではないか。ううぅ、万事休す。ギブアップ。かくなる上はユーザーサポートか。

 ということで、Microsoftのユーザーサポートに電話をしてみると、プレインストールの場合は、パソコンメーカーの方に電話をしてくれとのこと。けっ。と思いつつも、いそいそとSONYに電話をした。担当の人は女性だったが、とても感じがよくて、丁寧に対応してくれた。うんうん。偉いぞ、SONY!電話の対応って結構大事だよね。たったそれだけで企業に対するイメージが変わるもんね。っと、話を元に戻そう。エラーのことを話すと、「Safeモードで起動して、何もせずに終了し、また起動してみてください。」とのこと。私が、「それでなおる場合があるのですか?」と聞くと、「はい、そういう場合もあります。」と、教えてくれた。うーむ、事態はもっと深刻なような気がするが・・・。他にもいろいろ質問していたら、「こちらから折り返し電話を差し上げます。」と爽やかに言われた。で、数十分後にかかってきた電話によると、「他にも、システムの復元を試してください。それでダメだったらリカバリしかありませんね。」と言われた。げっ、システムの復元のこと、リカバリのことは、私も最終的にはそうするしかないと思っていたが、それがイヤだから電話をしたんだぞ。
「いろいろ設定とかしてますし、システムの復元やリカバリをすると、また設 定を煮詰めていかなければなりませんね。」
「そうですね。申し訳ありませんが、それでよろしくお願いします。」
「分かりました。とにかくやってみます。」
結局、私が求めていた答えはもらうことができなかったが、とても親切だったので、満足して電話を切った。

 復旧作戦1:Safeモードによる起動→終了→通常起動
        結果:変化無し。
 復旧作戦2:システムの復元
        結果:復元のポイントが最新のものから順に試していった。あ            まりさかのぼるとそれだけ、設定が以前のものになっ            てしまうが、1月8日のポイントでなんと復旧に成功!
 復旧作戦3:リカバリ
        ・・・作戦2が成功したおかげで最悪の事態は免れた。

 WindowsMeには、このようにパソコンの状態を以前の状態に復元する機能があるのだ。ちなみにWindows98にはなかった。雑誌で読んだことがあるけど、この機能のおかげで、増設機器を製作しているところは大助かりだそうだ。つまり、新たな機器を接続したことで変わった設定を、簡単にその前の状態に戻せるので、機械のテストがとても楽にできるようになったと書いてあった。それまでは、Windowsの再セットアップを何度もやっていたということだ。今回自分でそのシステムの復元という機能を使ってみて、こりゃあ本当に便利だと感じた。これで、安心して危ないことができるぞ。

 まだ、98をお使いのあなた。Meにかえませんか。でも、近いうちに次のバージョンが出るしね。そっちまで待った方が賢明かな。

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雪の日の大渋滞
 今日の雪はすごかったね。いや違うな。雪自体はそんなひどくはなかったけど、その雪による影響で大渋滞が引き起こされたのが、すごかった。

 朝、目が覚めて時計を見てびっくり、いつもだったらほとんど準備が終わって、出かけようかなとしている時間だ。「げっ」と心で叫びながら、わき目もふらずに準備をした。その間約5分。「さあ、出発だ」と外に出てみると、雪が積もっているではないか。ちょうどその頃同僚から電話がかかってきて、「大渋滞で車が全然動きません。」と言ってきた。「本当かよ?」と思いながら、車をスタートさせ、宇土市の本町通りに入ってみてびっくり。大渋滞で、マジにほとんど車が流れない。雪のせいでスリップするので、みんなすご〜くゆっくり運転しているのだ。「おいおい、こちらは遅刻がかかってるんだぜ。そんなにびびらんでアクセル踏めよ。」と文句を頭の中で並べたてていたら、ズズズーと自分の車がスリップしてしまった。ヒエ〜、こえ〜。もちろんその後はみんなと同じように、いやそれよりもっとゆっくり運転してる僕でした。

 わが家から宇土駅までは、普段なら5分ほどだが、今日は約1時間半もかかってしまった。本当にそれだけすごかったのだ。とっくの昔に職場には、遅れると電話をいれておいた。家を慌てて飛び出してきたのがばからしくなるような渋滞だ。

 いつもは宇土駅前の道を、北上して国土3号線に入るのだが、今日は違う道を選んだ。富合病院の前を通って、ウキウキロード(すいませんローカルな話題で)を使った。しかし、国道3号線もそうだが、熊本市内へ向かう道はどこもアリの行列のように車でいっぱいだった。車のいない道を選びながら、城南、そして御船へと走っていた。「そうだ。御船で高速に乗ろう。」と思ったのは、城南の農道を走っているときだった。幸いにして、御船−熊本間は通行止めではなかったので、インターチェンジの手前で給油をし、無事高速に乗ることができた。ほっ。高速道路は、ほとんど車もなく雪もない状態だったので、快適にとばすことができた。そうやって、無事職場に着いたのは10時ちょっと過ぎだった。なんと、家を出てから3時間ちょっとの通勤だったのだ。いつもは約1時間。高速を使わなければ、きっと4〜5時間は冗談抜きでかかっていたと思う。あー、疲れた。

 明日はどうかな?また雪が積もるのかな?どうぞ積もりませんように。

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GLENN GOULD グレン・グールド
 グレン・グールドというピアニストをご存知でしょうか?作者紹介のページでグールドのゴールドベルク変奏曲のことを少し書いていますが、本当にいいですよ。

 最近、なぜかグールドと縁があります。図書館に行ったら、グールドのビデオ集を見つけたとか、年末墓参りに行く途中たまたまラジオをつけたらグールドの特集番組をやっていたとか、私がグールドが好きだと知っている妻が、図書館で見つけたからと本を借りてきてくれたとか、とにかくグールドに関わることが多いのです。これはきっと神様の思し召しに違いないと思って、しばらくグレン・グールドにはまってみることにしました。

 ということで、今日さっそくグールドのCDを買いに行ってきました。タワーレコードのクラシックのコーナーに行ってみると、これまた偶然か、特別コーナーにグレン・グールドのCDが3枚並べられているではないですか。う〜ん、やはり神様がグールドを聞きなさいと導いてくださっているに違いないと確信しました。そのコーナーから2枚と別の棚から1枚、計3枚を今日は買って来ました。で、何を買ってきたかと言いますと、バッハ:「ゴールドベルク変奏曲」(55年モノラル盤)、バッハ:「イタリア協奏曲」/「パルティータ」/「フランス組曲」/「イギリス組曲」、ベートーベン:ピアノによる交響曲第5番「運命」/交響曲第6番「田園」の3枚です。まだ、ちゃんと聞いていないので、大したことは言えませんけど、ちょっと聞いてみた感想は、・・・や、やっぱり買ってよかった!どれもこれも素晴らしい。

 音楽だけではなく、絵や文体、そのほか色、形、臭いなど人それぞれに好みがあって、ある人がいいと思ったことでも、他の人にとってみたら、なんだ大したことじゃないじゃないかということは、よくあることです。でも、他の人がなんと言おうと、グールドの演奏は、私の好みにピタリとあっているのです。だから、私がどれだけいいと言っても、な〜んだと思う人もいるかもしれませんが、そんなことは構わずに話を進めます。

 私が持っていた「ゴールドベルク変奏曲」は、新しい方の録音で、あまり再録をしないグールドにとってはめずらしものの方です。今回買った旧版の方をグールド自身が聞き直して、どうしてもその演奏が理解できなかったこととモノラルであったということで再録されたそうです。二つを聞き比べて明らかに違うのはテンポの違いです。旧版の方が圧倒的に速いテンポで演奏されているのに対し、新版の方はずっとゆっくりしたテンポです。しかし、私はどちらの演奏も好きです。例え録音がモノラルだろうといいものはいいのです。

 ベートーベンの交響曲をピアノで演奏してあるものには、まずその奇抜さに驚きました。妻が借りてきた本、「北の人 グレン・グールド」(鈴木康央 著)にそのCDのことが紹介してあったので、買ってみたのですが、これがまたいい!オーケストラで演奏しているほどの厚みは当然ないのですが、その力強さ、スケールのでかさ、曲のもつイメージは見事に表現されています。グールドは本当にすごいテクニックの持ち主です。天才です。ちなみに、リストの編曲によるものだそうです。

 もう1枚の方はまだ聞いていません。これから通勤の車の中でじっくり聞き込んでいきたいと思います。通勤の楽しみが増えました。また、ハンドルの上でピアノ演奏のまねごとをしてしまいそうです。全然弾けませんけど・・・。これで、私のグールドコレクションは5枚になりました。これから時間をかけてグールドの録音をどんどん集めていきたいと思います。まだ聞いていない人は、1度聞いてみませんか。

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車のオイル交換
 昨日仕事の帰りに、車のオイル交換をしてもらうためにネッツトヨタによった。午後6時頃だったろうか、みんなせわしそうに奥の部屋で働いており、受付の所には電話の対応している男性が一人いるだけだった。ドライブシャフトがどうのこうのと結構長い時間電話の前にいた。その間私は、だれの対応も受けることはなかった。もちろん受付にいた男性は私に気づいていたが、そのほかの人たちは気づかなかったのだろうか?結局受付の男性の電話が終わるまで待っていなければならなかった。しっかりしろネッツトヨタ。どこのディーラーでもそうなのかもしれないが、車を買うときはそれなりに対応やサービスもいいのだが、そのあとはね・・・。

 今回はオイル交換、エレメント交換をお願いした。作業自体は別に何の問題もなくすぐに終了した。でも、料金高いね。オイル代2,920円、エレメント代1,000円、技術料1,800円、それに消費税を加えて、値引が290円で、5,700円だった。もっといいオイルを使うならまだまだ料金が高くなる。私は毎日わりと走るのでオイル交換のサイクルも早いのだ。もう少しやすければいいのにね。でも、オイル交換は大切だからやらなければダメだしね。みなさんもオイル交換はこまめに。

 ところで、私のカタナは自分でオイル交換をするのだが、集合管なのでマフラーをはずさなければならない。とっても面倒だ。夏にオイル交換したとき、エレメントも交換しようと思ってわざわざ買ってきたのに、いざエレメントが入っているところのカバーをはずそうとしたら、バカネジになっていた。とうとう交換することができなかったのだ。なんと言っても古いバイクなのであちこちにがたがきている。うーん。

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息子の誕生日
 今日は長男の5回目の誕生日だった。いや〜、本当に早いものだ。ついこの間まで赤ちゃんだと思っていた息子が、もう5才だもんな。後1年保育園に通ったら、その次は小学校に入学だ。う〜ん、自分もどんどん年をとるはずだ。

 妻は朝から仕事で出ていったので、朝から息子2人の世話をし、熊本市にある私の実家に出かけた。じいちゃん、ばあちゃんが、誕生日のプレゼントを買ってくれるというのだ。昨日から電話で何がいいかと聞かれたが、なかなかこれというものが思いつかなかった。それで結局、私たちが買ってあげようと思っていたスペースシャトルのおもちゃをじいちゃん、ばあちゃんに買ってもらうことにしたのだ。なぜかよく分からないが、長男は以前からスペースシャトルにとても興味を持っていて、ほしいほしいと言っていたのだ。ところがおもちゃ屋さんで、スペースシャトルのおもちゃというのはなかなか見つけることができない。鶴屋にあることはあるのだが、結構値がはるので、これまで買ってやらなかった。でも、今回の誕生日には買ってやろうと決めていたところに、じいちゃんたちから電話がかかってきたので、これ幸いとその鶴屋にあるスペースシャトルのおもちゃを買ってもらうことにしたのだ。ちょっとラッキー。

 鶴屋の立体駐車場に車を止め、息子2人、ばあちゃん、そして私の4人で、地下2階の連絡通路に降りたった。すると長男はいきなりおもちゃ売り場を目指して走り出した。二男も負けじと長男の後を追って走り出した。おまけに、なぜかばあちゃんまでその後を追って走り出してしまった。私はその後を、早足でついていった。私が、おもちゃ売り場に到着した頃には、長男はしっかりとスペースシャトルのおもちゃの箱を握りしめていた。「すぐここに来て、とったよ。場所を知っとったんだろうね。」とばあちゃん。「前から目を付けていたんでしょうね。」と店員。長男はそれを買ってもらってとても嬉しそうだった。

 二男は、おもちゃが買ってもらえなくて納得いかない。「今日は兄ちゃんの誕生日だからね。」と言い聞かせてはいたが、そんな約束は目の前に広がる誘惑の山の前には何の効果もない。まあそうなることは予想していたので、小さなおもちゃを買ってやるつもりではいた。仮面ライダークウガの人形をばあちゃんに買ってもらって一件落着。いつもはおもちゃ売り場でひとしきり遊ぶのだが、今日は早く家に帰っておもちゃを開けたいものだから、すぐに帰ると言い出した。ところが、実家に戻ってスペースシャトルを出してみると、タイヤが1つはずれている不良品だった。私がすぐに鶴屋に逆戻りして、そのことを店員さんに言うと快くすぐに交換してくれた。質のよい物が置いてあることは当然だが、こういう対応の良さが、鶴屋の人気の秘密かな。

 夜、家で誕生会をした後で、長男が生まれたときのビデオを見た。久しぶりに見てみると子どもが生まれたときの感動がよみがえってきた。ケーキも食べたし、長男にとって、いや私たち家族にとっても、とてもいい誕生日となった。

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CD-Rラベル作りにチャレンジ
 先日CD-R用のラベルシートを購入したので、今日はそれを使ってラベル作りにチャレンジした。

 私が使っているプリンタは、ALPSのマイクロ・ドライプリンタだ。このプリンタは、結構きれいに印刷されるし、インクジェットプリンタのように色あせしたりしないので気に入っているのだが、なんといってもインクリボンを使うタイプなのでランニングコストがかかり、今ではマイナーなものになってしまった。店に本体も置いてないし、リボンも置いてないというところがほとんどだ。だから、専用用紙もインクジェットタイプのものほどは出ていない。

 今回購入したものは、HISAGOのCD-R用ラベル A4サイズ マイクロドライプリンタ専用 L0007A だ。値段は表示価格が1,170で、10枚のシートが入っている。1シートでラベルが二つ作られるようになっている。実際に作ってみると、CDのサイズにどう画像を配置したら見栄えがいいのかや、印刷のマージンをあわせたり、いろいろ面倒だった。一番難しかったのは、できあがったラベルを実際にCDに貼るときだ。簡易貼付けキットが入っていたので使ったのだが、うまくいかずCDとラベルの間に空気が入ってしまい。見苦しくなってしまった。どうしてくれるんだ。ただ、1枚目より2枚目の方がうまくいったので、貼り方にもコツがあるようだ。3枚目はもっとうまくいくことだろう。それでうまくいかなかったら専用の貼付キットでも買おうかな。

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エンジンがかからない
 今日、本当に久しぶりにバイクに乗った。しかし、動き出すまでにかなりの時間がかかってしまった。ずいぶんエンジンをかけていなかったので、老人のカタナにとっては一苦労だったようだ。セルを使って何度も何度も「キュルキュルキュル・・・」という音を近所中にまき散らしていたので、ちょっと恥ずかしかった。エンジンがかからない。キュルルルル・・・。しばらく格闘した後、やっとエンジンはかかった。大家さんが何事かという顔で、窓から顔を出したので、にっこり笑って会釈をした。お隣さんも「エンジンかからないみたいですね。」と言ってきたので、「ええ、やっとかかりました。」とにこやかに答えておいた。やっぱり頻繁に乗らないとダメだな。

 年賀状を持って宇土郵便局まで走り、その後ちょっと遠回りして、松橋→不知火経由で宇土まで戻ってきた。カタナも久しぶりに動けてとても気持ちよさそうだった。私の方は、バイクにまたがりながら、「やっぱりバイクはいいな。」と心の中でつぶやいていた。しかし、たいした防寒もしていなかったので体がどんどん冷えていくのにはまいった。寒さに負けないのが単車乗りだと以前は思っていた。いや、今も思っているのだが、やっぱり寒いとすぐ車に乗ってしまう自分が情けない。

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ブランコから転落
 天皇誕生日、日曜日と2連休があった。

 学校は例年、24日が2学期の終業式だ。だから、天皇誕生日(23日)の翌日にはわざわざ学校に出ていって終業式を行い、翌日から冬休みになる。24日が休みになればどんなにいいものだろうと思っていたら、今年は24日が日曜日なので、それが実現した。それに、1月8日(月)は、本来始業式の日なのだが、成人の日がやって来たので、この日も休みになり、結果として冬休みが少し長くなった。

 さて、話を元に戻そう。天皇誕生日の日に、久しぶりに子どもと外で遊ぼうと思って、凧を買って緑川の河川敷に出かけた。風はちょっと強かったのだが、天気は快晴でとても気持ちがよかった。凧はひとつだけ買おうと思っていたのだが、凧に印刷されているキャラクターの違いで、長男と二男の意見が合わず、結局それぞれに買ってやった。2人とも凧上げは初めてなので、最初は少し緊張していたようだが、長男の方はすぐコツをつかんで、1人で上手にやっていた。とても嬉しそうだった。やっぱり外で遊ぶのいいな。二男の方は、どうしたことか凧が怖くなったらしく、「宇宙人怖い」と訳の分からないことをいっていた。自分用に買った凧も使わずじまいだった。1時間ほど凧上げをして家に戻った。

 夕方、外に夕食を食べに行くことになった。しかし、時間が早くまだあまりお腹がすいていなかったので、子どもたちを連れて近くの公園に行った。しばらくは、持っていったボールを使ってドッチボールをしたりしていたが、そのうち子どもたちはそれにも飽きて、ブランコをやりだした。まだあまり上手にブランコがこげないので、私と妻で後ろからブランコを押してやった。最初はブランコを押してやるもの楽しいのだが、「もっと、もっと」と何度もいわれると、いい加減うんざりしてくるものだ。そんなとき事件は起こった。1人でブランコに乗っていた二男が、ブランコからゴロッと下に落ちたのだ。でも、ブランコはほとんど動いていなかったので、大したことはなかった。再びブランコに乗った二男、妻に「押して、押して」と頼んでいた。私は、ちょっと離れてタバコを吸いながらその様子を見ていた。

 「いい?行くよ。」と妻、「うん。」と二男。後ろにブランコを持ち上げて手を離した瞬間、ブランコは勢いよく前に動いた。一番高くブランコがあがって、これから後ろに向かおうとする瞬間、二男の体が空中にふわっと浮いた。次の瞬間、空中でぐるっと後方回転をした。さらに次の瞬間、二男の顔がゴンと地面にたたきつけられた。慌てて私と妻がかけよったら、二男は「痛〜い」と言いながら泣き出した。額にはキズがあって血が出ていた。しばらくショックのため泣いていたが、幸いにも大したことはなかったようで、またブランコで遊びだした。私も小さいときブランコから落ちて腕を切ったことがあるけど、危ないよね。でもそんな経験は大切だと思う。

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生まれ変わったThinkPad
 新しいノートパソコン(SONY VAIO XR)を購入したため、IBM ThinkPad560が1台わが家で眠ってしまっていた。そのThinkPadは、もともと私が使っていたものを妻にゆずったものだ。その調子悪くなったために、私が再び新しく買いなおし、妻にそれまで私が使っていたVAIO PCG885をゆずったのだ。ということで、結果的にThinkPadが誰にも使われない状態になっていた。原因はよく分からないが、調子が悪いと言っても致命的な故障があるわけではなかったので、Windowsの再セットアップを行って復活にかけてみた。ハードディスク(2.1GBに換装済み)のフォーマットを行う段階で、一度ハードディスクにエラーが発見された。その部分は修復可能だったので、修復を行い無事再セットアップに成功した。するとどうだろう。調子がすこぶる良いではないか。もしかしたら新しいものを購入する必要はなかったのかもしれないが、そんなことは考えるだけやぼなので、考えるのを止めておこう。うん。

 さて、生まれ変わったThinkPadは余計なものを入れず、なるべくシステムに負担のかからないような軽い状態で使うことにした。使用目的は私の子ども用としてだ。現在私の子どもは、長男4歳(1月で5歳になる)、二男3歳。パソコンをさわらせるにはちょっと早いかもしれないが、いまどきの小学生も学校でパソコンを使っているのである。少しずつ慣らしておいても損はあるまい。ただ、まだ文字を完全に知らないし、もちろんローマ字にいたっては全然知らない。だから使うといっても簡単なゲームやお絵かきぐらいのものである。それでもさすが現代の子どもだ。Windowsの起動から、ソフトを起動させて終了させるところまで、慣れないマウスを使ってどんどん操作を覚えていっている。うーん、将来が楽しみだ。いやいや、ちょっと怖いかな。

 先日、子どもと一緒にゲームをしているときのことである。家事をしていた妻の視線がどうも気になった。こちらにやってきてはちらっと見て、向こうに行ってはこちらをうかがっている。ちょっとゲームを長くやりすぎたかなと思って、子どもに「そろそろ終わり」と言うと、向こうから妻が「そうそう、ゲームは良くないよ。」と言ってきた。確かに私も子どもがゲームをするより、外で思いっきり体を使って遊ぶように育ってほしいと思っている。そうは考えているのだが、その時は私も怒られたような気になった。これからはきちんと時間を決めてさせるようにしよう。

 わが子に限らず、子どもはパソコンが大好きなようだ。私は大人であるが、もちろんパソコンは大好きだ。何が子どもをそんなに引きつけるのだろう。私は子どもがゲームをしているところの表情をじっと観察してみた。マウスのポインタが手の動きに応じて動くところや、クリックをすればパソコンが反応するところ、ゲームのキャラクターが自分の操作で動くところなど、結局自分が動かしているんだぞというところが楽しいのではないだろうかと思った。インタラクティブ的な要素が多くなればなるほどきっと楽しいんだろうな。

 息子達がパソコンにはまると心配なことはいくつかある。目が悪くなるだろうし、思いっきり体を動かして遊ぶことが減るだろうし、人間づきあいが下手になるだろうし(私は今でもあまり得意ではないけれど)、・・・。そこら辺の兼ね合いを考えながら上手にパソコンと付き合ってもらいたいなと思っている。

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インターネットオークション
 今回、インターネットオークション(ヤフーオークション)にチャレンジしてみた。ちょうどこの前買ったノートパソコンをさらにパワーアップするためだ。VAIO XRシリーズには、パラレルポートもシリアルポートも赤外線ポートもついていない。外付けで使えるフロッピーディスクドライブのケーブルにパラレルポートが付いているのは付いているのだが・・・。XRを買うときにその点はかなり悩んだ所だ。というのも、Jornadaとデータの同期をするときにシリアルを使っていたからだ。LANを使わない限りは、別売りのパワーアップステーションを買わなければ同期ができないのだ。パソコンと一緒にそれを買えば良かったのだが、現物が店にはなく注文しなければならなかったし、まああとで買えばいいかと思って買わなかったのだ。

 そんなときヤフーオークションを見ていたらパワーアップステーションが出品されているではないか。すかさず入札した。あと何日とか、何時間とか入札締め切り時間が迫ってくるのを毎日楽しくながめていた。幸いにして、最初に入札した価格が最高額となって、そのまま落札することができた。いや〜、オークションって面白いな。またチャレンジしたい!

 落札が決定すると出品者からすぐにメールが届いて振り込みの方法や商品郵送のことなどについて打ち合わせを行った。インターネットを使ったショッピングやオークションで時々問題が発生することがニュースで報じられるので、大丈夫かなと思う気持ちもあったが、出品者がとても細やかな対応をしてくれたので、そんな不安はすぐに吹き飛んだ。こちらは郵便振替で料金を支払い、むこうはヤマト運輸で送ってくれるということに話が決まった。

 さて、土曜日に落札したパワーアップステーションだが、月曜日にはすでに我が家に配達されてきた。何という早さだ。出品者に対する信頼感がさらに深まった。私の方も、今日(月曜日)の午前中に送金を完了した。期待に胸ふくらませながら送られてきた品物の梱包を解いてみると、まだ本当に真新しい、というか本当に新品そのもののパワーアップステーションが入っていた。うれしい。早速パソコンと合体させて、Jornadaとのデータの同期を行った。もちろん何の問題もなく同期を終えてくれた。これで一安心。次に、MDに光出力と光入力の端子を使って録音をしてみた。これまでは、光出力の機械がなかったので、MDにはアナログで録音をしていたのだが(それでも結構いい音)、これからは光を使ってデジタルでの録音ができるようになったぞ!万歳!ただ、A1コントローラ(だったかな?)が私の持っているMDには付いていないので、パソコン側からMDをコントロールしたりタイトルを入力したりなどの技は残念ながら使えない。ただひたすらデジタルで録音するのみだ。そのほかにもたくさんの端子があるので、これからいろいろ試してみようと思う。

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朝の大渋滞
 今朝は、昨日までと違ってちょっと寒かったのだが、昨日の天気予報で今日は天気がいいと言うことだったし、実際朝外を見ると空がきれいだったので、バイクで仕事に行くことにした。もちろんしっかり防寒をした。ただ厚着をしてしまうと、着ぶくれてしまって体が思うように動かなくなってしまった。また前傾姿勢で乗るバイクの場合、フードが付いたパーカーやボアの付いたジャンパーなどを着たとき、ヘルメットの後ろの縁がそれに当たってしまい、結構首がこったりするものだ。そんなことはありませんか?まあ、何かと冬はバイク乗りにとってはつらい季節だ。

 さて、今日もいつものとおり国道3号線を使って通勤をした。快調にバイクを走らせていたのだが、水道町あたりから北の方がいやに渋滞しているではないか?しかもただの渋滞ではない。ほとんど車が動かないまま、ずーっと先の方までつながっているのだ。何事かと思いながらもバス・2輪車レーン(道路の左端)を相変わらず快調に走っていた。その間かなりの数の車を追い越していった。「こりゃ事故だろうな」と思いながらさらにすすんでいくと、やはり思ったとおり清水あたりで反対側(水道町に向かう方)の車線で事故が起こっていた。トラック同士の事故のようだが、一方のトラックが片側2車線の道路を完全にふさぐ形になって止まっていたのだ。それで、こちら側の2車線のうち1車線が反対方向に向かう車のために利用されていた。要するに事故のため完全に車の流れが悪くなっていたのが渋滞の原因だ。

 私は、もちろん時間に間に合ったのだが、国道3号線を利用している他の同僚3人が今日は仕事に遅刻してきてしまった。もし私も車で行っていたなら、完全に遅刻していたはずだ。おそらく所要時間は2時間は超えたに違いない。本当に今日ほどバイクで行ってよかったなと思ったことはない。

 ただ、その渋滞を過ぎたあとの直線で思いっきり事故りそうになってしまった。もちろん相手の車が悪い(と思う)。急に反対側車線からこちらの車線に曲がったからだ。慌てて急ブレーキをかけたのだが、ブレーキがロックしてしまい、キーーーーーーというものすごい音を数十メートルにわたって響かせながらもどうにかその車をかわすことができた。しかしその車のドライバー(若い女性)は、なぜ急に曲がってきて、しかも驚いた猫のように私が急ブレーキをかけて苦戦しているのをじっとながめて動かなかったのだろう。「おまえがさっと行ってしまえば、俺が行けるだろうが。」と心の中で叫んだ。「ああこのままあの車にぶつかるのか」とそのドライバーを見ながら冷静に考えていた。

 ああこわかった。

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